「冷え性」というと一般的には「末端冷え性」と呼ばれる“手足の先が冷えるタイプ”が多いのではないでしょうか?
しかし、冷え性にはその他にも幾つかのタイプがあります。
今回はタイプ別に冷え性を紹介し、どんな症状があるのかをチェックシート式にまとめてみましたので、冷え性の自覚がある人は自分がどのタイプの冷え性なのかをチェックしてみてください。

スポンサーリンク


冷え性の種類そしてタイプ別症状とセルフチェック

チェックシート

冷え性は大きく分けると以下の3つの種類に大別することができます。
今回は冷え性の種類に合わせてどのような症状があるのかを挙げてセフルチェックシートとして編集していますので、冷え性の自覚がある人は活用して自分がどのタイプの冷え性かを把握しておくと良いでしょう。

末端冷え症

  • 手足の指先がいつも冷たい
  • 低血圧や貧血がある
  • ストレスを感じることが多い
  • しもやけができやすい
このタイプのしもやけは心臓から遠い手足の指が冷えるため「末端冷え性」と呼ばれています。
主な原因はストレスや低血圧症、貧血症、生活習慣病などから血流障害を起こすことで末端側に十分な血液が行き渡らず局所的に温度が下がるというものです。

内蔵型冷え性

  • 手足に冷たさは感じない
  • 特に腹部や臀部(お尻)が冷える
  • 下痢や便秘を繰り返す
  • やる気がおこらなくなる
  • 風邪をひきやすい
  • 生活リズムが不規則など
内蔵型の冷え性も原因は血流の悪さですが、こちらは基礎代謝が落ち込み内臓が十分に機能を発揮していないことから起こる症状です。
原因は「生活習慣の乱れ」、「うつ病」、「不眠」、「更年期障害」などになります。
免疫力と深い関係がある肝臓や腎臓、そして胃腸は多くの血管と接続している臓器であるため、血流が悪くなるとこれらの臓器の活動が鈍り免疫力が低下して風邪などの感染症にかかりやすくなったり、腸が冷えることで便秘や下痢を繰り返すようになります。
腹部や臀部が冷えるのも内臓の温度が低下して代謝不良を起こしているからです。

下半身型冷え性

  • 下半身のみ冷える
  • 上半身は熱い(特に頭、胸、背中)
  • 大量の汗が出る
  • いらいらすることが多い
  • 下半身にむくみが出やすいなど
このタイプは「下半身型冷え性」と言って“下半身のみ冷えるタイプ”です。女性の場合は更年期障害時に頻繁に起こる症状です。
その原因が「ホットフラッシュ」という症状です。この症状は更年期障害を起こす女性のおよそ8割が経験するものでその時に「下半身冷え性」が同時に起こりやすくなります。
更年期障害はホルモンバランスの異常からくる自立位神経失調症状の一つです。他にも「うつ病」、「統合失調症」、「不眠症」、「妊娠」など自律神経やホルモンに異常をきたす身体状態でも起こりやすくなります。

まとめ

冷え性は多くの女性を悩ませる症状ですが、大きく分けると3つのタイプに分類されます。中でも一番多いのは「末端冷え性」と言って手足から先が冷えやすい状態です。

近年は男性にも冷え性が多くなっていると言われています。本文中の冷え性のタイプをチェックして自分がどのタイプかをしっかり把握して対策を立てると良いでしょう。
共通する点は「血流障害」ですので運動や入浴などで血行をよくするように心がけてください。

冷え性対策に必須の成分ベスト3


冷え性対策といえば、誰もがまっ先に思い浮かべるのが生姜(しょうが)だと思います。しかし、生姜よりも重要な成分が実は後2つもあります。それが高麗人参とポリフェノールです。
高麗人参は「最強の万能薬」として知られ、特に身体の「めぐり」改善に有効で、ポリフェノールは女性ホルモンに似た働きをする重要成分で、冷え性の根本的な原因であるホルモンバランスをサポートしてくれます。
冷え性の「三種の神器」とも言えるこれらの有用成分をバランス良く配合した唯一の商品が、あのユンケルで有名な佐藤製薬が製造販売している「美健知箋(びけんちせん)」というサプリです。
冷え性に悩んでいるなら、これ一つ飲めば効果が期待できるので、まずはこれを試してみて欲しいです。ユンケルで培った健康へのノウハウは伊達ではないことがお分かりいただけると思います。