本来なら暑くて仕方ない夏場なのにカーディガンや厚手のタイツ、あるいはカイロが手放せないという冷え性の人もいて、その数は年々増加傾向にあると言われています。
社会インフラが大きく変わり夏場でもエアコンの普及によって外と室内との温度差が激しいと冷房の効いた室内では冷え性が悪化してしまうこともあります。
しかしながら、熱中症も怖いのでクーラーを弱めることができないでいるケースも多いのではないでしょうか?
特に周囲の人が汗をかいていたりすると尚更自分が我慢すればいいのでは?と思い厚着をしたりカイロで温めたりする人もいると思います。
そこで今回は夏場に起こる冷え性について考え、その原因と対策を説明していきたいと思います。

スポンサーリンク


夏なのに冷え性になるのはなぜ?

夏の青空

冷え性といえばイメージ的には寒暖差の激しい春先や晩秋そして冬にかけて多い症状のように思われがちですが、実は夏場でも冷えを感じるケースが多いのです。
ではどうして暑い夏場に冷え性を感じるのでしょうか?
そこには意外な生活習慣が影響していることがわかってきました。
・冷房の効き過ぎ:オフィスや商業施設など冷房の強い場所に長時間いると末端冷え性を起こしやすくなります。
・冷たいものを飲食しすぎる:内臓を冷やしてしまい「内蔵型冷え性」(お腹を中心に冷える症状)を起こしやすくなります。
・薄着:薄着で冷房の強い室内にいると体温が奪われて冷えを感じます。
・運動不足:運動不足は血流障害を起こしやすくなり、冷え性の原因になります。
・室内外の温度差で自律神経が乱れる:自律神経が乱れることで下半身が冷えやすくなります。(下半身型冷え性)
また、女性の場合は生理で貧血や低血圧になりやすく、また男性よりも筋肉量が少ないため冷え性のリスクが高まるとされています。
筋肉量と冷え性との関係性とは全身の熱量の違いに起因しています。
体の60%〜70%に及ぶ熱は骨格筋から発せられていることがわかっていて、また脂肪量は女性の方が多く、筋肉量の少ないために、女性は男性と比べるともともと冷え性になりやすい体質なのです。
さらに人間は本来汗をかくことで体温調整を行っているため、汗をかかない環境で生活していると汗腺や毛穴が未発達になり新陳代謝が鈍ることで冷え性になりやすくなります。

夏の冷え性を解消する対策グッズ

説明する白衣女性

夏でも女性を悩ます冷え性を解消するための対策グッズを紹介します。

夏でも靴下を有効活用

夏場の冷え性でも特に多いのは末端冷え性という手足の先が冷えるタイプです。

これは冷房が効き過ぎている室内で薄着でいることから起こるケースが多く、特にスカートや生足でいることが多い夏場のオフィスでは足先が冷えることになりますので、冷える場合には靴下を有効活用しましょう。
ファッション性の高い物で「見せる靴下」を選ぶとエアコンが効いた職場でも快適に過ごせます。

夏の冷え性に気をつけたい食べ物と飲み物

夏は食欲が落ち、ついつい冷たいものを飲みすぎたり食べすぎたりしがちになります。

そうすると内臓が冷え、お腹からお尻の辺りが冷える「内蔵型冷え性」を起こしやすくなります。この冷え症は下痢や便秘を起こしやすいので十分に注意をしましょう。お腹を触ってひんやりとしていたら内蔵型冷え性のサインです。

夏でも湯船でゆったりリラックス

暑い夏はシャワーだけでさっと汗を流して入浴を済ませていませんか?

自律神経が乱れがちな夏場こそ温(ぬる)めのお風呂にゆったりと浸かってリラクゼーションを心がけましょう。そうすることで自律神経が調整されて寝つきが良くなり冷え性改善にも効果的です。
特に近年は熱中症予防のために寝るときもエアコン使用を推奨されているので寝る前にしっかりと入浴して体を適度に温めておくことはとても重要なのです。

夏寝る時の冷え性対策

ぐっすり眠る女性

夏になると人間の体は汗以外にも手足が露出していることで適度に体温を放出する仕組みになっています。
しかし冷え性の人は手足からの体温の放出がうまくいかず、寝ている時に体が冷え寝汗が出ないことで体温調節機能が狂い、ますます自律神経が乱れて冷え性が酷くなる場合があります。
こうした状況を防ぐには次の点に注意しましょう
  • 寝る時はエアコンを適切な温度に調整します。(25〜26度程度)
  • 寝る前のストレッチや朝涼しい時間帯のウォーキングなど適度に体を動かす習慣を身につけましょう。
  • 寝冷えしないように寝巻きはちゃんと着るようにしましょう。
  • 足先が冷える時は靴下を履いて寝ましょう。

夏の冷え対策にもう一工夫

夏でも「めぐり」が悪くなると冷えの悩みに襲われるというのはこれまでの説明でおわかりいただけたと思います。

しかし、不快指数の高い夏の冷え対策はこまめな調整が必要なのでとても面倒臭いものです。だからもっと手軽に冷えの悩みから解放されるための工夫として「高麗人参」サプリメントの導入をお勧めしたいと思います。
高麗人参には独自成分のジンセノサイドというサポニン成分をはじめとして「めぐり」を良くして自律神経の調整に役立つ健康成分がバランス良く配合されています。
毎日飲むことで穏やかに作用し冷えの悩みを軽くしてくれるので導入を考えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

夏でも起こる冷えの悩み・・・女性にとってはとても辛い季節と言えるでしょう。
しかし、対策がないわけではありません。今回紹介した対策法は夏の冷え解消にとても役立ちますので実践してみてください。

しかし、やり始めてすぐに効果がでるというわけではありません。すでに冷えやすい体になってしまっているとなかなか「めぐり」は改善してくれないものなのです。
そこで自律神経を再調整し、「めぐり」の改善に効果がある高麗人参サプリメントを導入して夏の冷え解消のサポート役として役立ててみることをお勧めします。

冷え性対策に必須の成分ベスト3


冷え性対策といえば、誰もがまっ先に思い浮かべるのが生姜(しょうが)だと思います。しかし、生姜よりも重要な成分が実は後2つもあります。それが高麗人参とポリフェノールです。
高麗人参は「最強の万能薬」として知られ、特に身体の「めぐり」改善に有効で、ポリフェノールは女性ホルモンに似た働きをする重要成分で、冷え性の根本的な原因であるホルモンバランスをサポートしてくれます。
冷え性の「三種の神器」とも言えるこれらの有用成分をバランス良く配合した唯一の商品が、あのユンケルで有名な佐藤製薬が製造販売している「美健知箋(びけんちせん)」というサプリです。
冷え性に悩んでいるなら、これ一つ飲めば効果が期待できるので、まずはこれを試してみて欲しいです。ユンケルで培った健康へのノウハウは伊達ではないことがお分かりいただけると思います。