一般的には「低血圧の人は冷え性になりやすい」と考えられています。もちろんこれは間違いではありません。しかし、一口に「冷え性」と言ってもその原因は様々で決して“冷え性=低血圧”に限定されるとは限らないのです。

以下にさらに詳しく説明していきますが、低血圧とは真逆の症状である高血圧でも冷え性は起こります。またそれ以外にも筋肉や内臓(主に肝臓)の障害、血流障害などが原因でも起こりうるのです。
このように考えると冷え性とは単に手足の指先が冷えるだけでなくいろいろな基礎疾患が隠れている怖い病態であると言えます。ただし、逆説的にかんがえれば冷え性の原因が特定できれば今の健康状態を正確に知ることができるということになります。
今回は知っているようで知らなかった「冷え性」について知ることで、冷えがもたらす様々な健康被害やその対策について学習していきましょう。

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低血圧だけでなく高血圧でも冷え性になる?血流と冷えとの関係

冷え性の原因として一番先に思い浮かぶのは「低血圧」ではないでしょうか?では、どうして「低血圧」になると冷え性が起こるのかについて説明していきましょう。

まずは「低血圧」とは何か?についてですが、これは心臓や血管の機能低下、そして自律神経の乱れからくる「血流障害」の一つです。
心臓や血管の機能低下が生じると心筋や血管壁の伸縮運動が鈍くなります。その結果として血液を押し出す力が弱まり、血管の内圧が下がってしまい「低血圧」を発症します。
心臓
血圧とは血管内壁にかかる圧力のことですから、ポンプとして機能している心臓や血管そのものの伸縮運動が弱まると押し出す力が低下して血圧が下がりやすくなるのです。
次に、自律神経が乱れると血圧が下がるというのはどういう状態なのかについて説明していきましょう。自律神経には「体温を調整する」という重要な役割があります。
体温調整は主に
  • 血流が増すと体温が上昇する
  • 血流が減ると体温が下がる
という仕組みになっています。(汗は緊急に体温を冷やす時のクーラー機能だと考えてください)
つまり「自律神経が乱れる」ということはこの体温調整機能に異常を生じることになるので、血管や心臓に対し適切な指令を出せない状態になって「血流が低下しっぱなし」の状態になり、体温が低くなることで「冷え性」が起こるのです。
いずれの場合も心臓から遠い手足の末端は血流障害を起こすと血液の供給量が低下して冷えから回復しづらくなり慢性的に冷える状態が起こりやすくなります。
また、「血流障害」ということに着目した場合低血圧以外にももうひとつ重大な疾患が思い浮かびます。そう「高血圧」です。器質的(物理的)に高血圧が生じるケースというのは
  • 血流が増す
  • 血管が狭窄する
  • 自律神経が乱れる
ことになります。
心臓は自律神経のなかで日中の活動中に優位となる「交感神経」が活性化している時は心拍数と脈が早くなるので血流が増し、血圧は上昇しています。一方の寝ている間やリラックス中に優位になる「副交感神経」が活性化している間は心拍数が落ち、呼吸もゆったりとしているため血圧は下がるということになります。
血圧計
ところが、日頃のストレス等で常に交感神経が活性化してしまっていると脳は休まることを知らず、自律神経のスイッチング機能に狂いを生じ始めます。
また、交感神経が常に活性化しているということは血圧を上げるために血管が収縮している時間が長引くことになり「病気としての高血圧」を発症することになります。
他にも血流が増す理由としては「運動中」が考えられますが、こちらは一過性のものでクールダウンを適切に行えばすぐに血圧は正常値に戻ります。
さらに「血管が狭窄する」という状態について考えてみましょう。「狭窄」というのは「狭くなる」という意味です。血管は筒状の臓器ですから、狭窄する=血液の通り道が狭まることになるので、心臓から一定の力で押し出された血液であったとしても狭窄部では勢いが増し、血圧は上昇することになります。(ホースの先端をつまむと水が勢い良く飛び出すのと原理は同じです)
では血管が狭窄してしまう原因というのは一体どのようなものがあるのでしょう?
  • 血栓
  • 腫瘍
  • 動脈硬化(血管が劣化すると組織が肥厚化して内部狭窄をおこします)
  • 炎症
などが考えられます。
いかがですか?いずれも「血流障害」を引き起こしていることがお分かり頂けると思います。
自律神経の乱れに関しては「低血圧」と全く同じ原因で血流が低下する側ではなく増える側で異常を起こしてそのままの状態になってしまうという理屈になります。
このように「低血圧」も「高血圧」も血流障害が原因で起こる症状であり、「血圧が上がっている部分でも血流量は低下している」ため結局冷え性は起こるという原理になります。
*ここでいう血流量とは血液全体の量という意味ではありません。1c㎥あたりに1秒間に流れる血液の量になります。したがって同じ量でも流れが速いほど血流量は多いという考え方になります。
指をさす医者
≪では、血流が低下するとなぜ冷えるのか?について≫
では血流量が低下するとどうして「冷え」が起こるのでしょう?冷え性とは文字通り「体が冷えやすい」という意味になります。「冷える」ということは「熱が十分に発生していない」ということですね。
人間などの哺乳類は恒温動物といって常に体温が一定に近い状態で維持されていて、体温というのは体内で起こっている熱化学反応によって維持されています。
つまり、私たちの体の中では常に熱化学反応が発生していてそれが停止しては死んでしまうということになります。また、「代謝」というのは体内で起こっている熱化学反応の総称になります。
「代謝」を起こすためにはエネルギー源と酸素が必要です。酸素は赤血球にくっついているヘム鉄という物質によって運搬されます。またエネルギー源となるのが脂質や炭水化物から再合成される糖質(主にブドウ糖)です。身体中の細胞ではブドウ糖を元にATP(アデノシリン三リン酸)という物質を作りだすのですが、これが酸素と反応して細胞が代謝を行うための熱を生じるという仕組みになっています。
このことからも血流が低下してしまうと酸素とATPの原料となる糖質の運搬が停滞してしまうため熱が起こせなくなり「冷え」が生じるということになります。
いかがですか?冷え性の原因が低血圧だけでなく、高血圧にもあるということがこれでおわかりいただけたかと思います。
また血圧の乱れというのは自律神経の乱れが最も大きな原因であり、自律神経はホルモンバランスを調整しながら交感神経と副交感神経とをスイッチングしながら「生きる」という活動を維持しているのです。
女性の場合は出産や閉経などで男性よりもホルモンバランスが乱れやすく、自律神経にも乱れを生じやすいので、「冷え性」になりやすいということになります。

血が足りないと冷え性になる?

冷え性の女性

血流障害に比べるとレアなケースですが、「血が足りない人」は冷え性になりやすいというデーターがあります。しかしここでいう「血が足りない」とは女性に多い「貧血」のことではありません。
この場合の「血が足りない」とは文字通り“血の総量が足りない”という意味で、以下のような原因があります。
  • 水分過多
  • ナトリウム(塩分)不足
  • 骨髄の病気
です。
一方の日本女性に多い貧血とは「鉄欠乏性貧血」のことで、こちらは赤血球中にヘム鉄と呼ばれる酸素を運搬する役目を担う物質が不足していることで、身体中の細胞に酸素が足りなくなって酸欠を起こしめまいやふらつきを起こす症状で、「鉄分は不足(=酸素量不足)していますが、血の総量が足りていないわけではありません」。なので勘違いしないようにしましょう。
では「血が足りなくなるそれぞれの原因」について説明をしていきたいと思います。

水分過多で冷え性になるとは?

体内水分量の多寡はナトリウム量によって変わってきます。
また血球細胞の総量はほぼ一定が維持されているので、水分の多い少ないに限らずそれほど変わりませんが、水分量が多くなると血管内に収容できない水分量は細胞と細胞の間に取り残されある障害を起こします。このことを頭に入れておいてください。

では水分量と冷え性の関連性について説明していきましょう。まず、大前提として前のセクションでも述べたように
・冷え性は血流障害によって起こる(低血圧でも高血圧でも起こる)
ということです。このことをしっかりと意識して以下の説明を読み進めていってください。
説明する医師
人間の体は自律神経の働きによって色々なものを「一定」に保とうとする働きがあります。体内の水分量もその一つで、体内水分量が多すぎるということは、代謝がうまくいっておらず「むくみ」を生じやすい状態になっていると考えられます。
「むくみ」とは代謝の結果生じた老廃物を含んだ水分を尿としてうまく排泄できずに細胞と細胞の間に溜まってしまい、結果として細胞を圧迫して機能不全を起こさせてしまう障害です。
発生する主な原因は代謝不全から血管内に収まりきれなくなった水分が細胞と細胞の間に取り残されてしまうことです。上記で「頭にいれておいてください」といった障害とはこの「むくみ」のことになります。
ではこの増えすぎた水分を代謝するために体内ではどのようなことが起こるのかというと、その中心的な働きを担うのが腎臓になります。
腎臓の働きは主に尿を作って老廃物を排泄することなので、ここでも腎臓は増えすぎた水分を尿として排泄するために腎臓内ではナトリウムイオンの量が増えます。(通常ナトリウムは細胞外液か骨格内に蓄えられています)ナトリウムには脱水作用があるため、腎臓が増えすぎたナトリウムを排泄することで水分が一緒に排泄されていくという仕組みになっています。
体外にナトリウムイオンが排泄されると血液中のナトリウムイオン濃度を一定に保とうとするために血液の量が一時的に減ります。こうして「血が足りなくなる」という現象が起こります。
血が足りなくなると血管内の水流が低下する(血流量が低下する)ので血圧は下がります。
おしっこをすると一時的に血圧が下がるのはこうした理由があり、この作用を利用して血圧を下げる薬が利尿剤になります。
ところが、むくみがちな人は水分量が常に多く、ナトリウムイオンのバランスが崩れてしまい、血圧が不安定となり、水分量を調整しようとする機能が常に働く事で血が足りなくなり血圧が低くなりがちになるのです。
低血圧になると血流は低下したままで血のめぐりが悪くなり、前のセクションで説明した通り冷え性が起こりやすくなります。
また、むくみがひどいという事は細胞同士だけでなく血管を圧迫しているという事であり、低血圧の前後では「高血圧」になります。高血圧も血流障害の一種で、血流は減ってしまっているので、冷え性を起こすということになります。
体調の悪そうな女性

ナトリウム不足で冷え性になるとは?

ナトリウム不足で冷え性になる理由もだいたい上記と同じ理由で起こります。
というのもナトリウム不足ということは自律神経では血中のナトリウムイオン濃度を一定にしようとして血液の量を減らす作用が働くからです。

あとは血流量が減り、低血圧となり血のめぐりが悪くなって冷え性になるという流れは同じです。

骨髄の病気で冷え性になるとは?

血液は骨髄の中の造血幹細胞の中で作られています。したがって骨髄性の病気になると造血幹細胞と脳幹とをつなぐ神経回路が圧迫されるか切断されてしまい、十分な情報交換ができなくなってしまいます。

その結果として血の量が不足するという事態が発生します。また、造血幹細胞やその周辺に異常が生じてしまった場合は「血を作る機能」そのものが低下してしまい全体的な血の量が減少するということになります。
血の量が減って低血圧になり冷え性を起こすのは上記の通りです。

熱は筋肉で作られる

これまで、細胞が代謝を行うときにはATPという物質が作り出され、そこから熱を発する「熱化学反応」が行われてきたと説明してきました。しかし、それぞれの臓器が各個に発熱をするというのはあまり効率のよい事ではありません。

どちらかといえば各臓器の発熱は最小限にしておいてその熱を「保温」しながら代謝活動を行うというのが最も効率の良い代謝活動になりえます。
というのも熱を発する化学反応に必要なエネルギー源を他の活動のためのエネルギーに回せるからです。
したがって各臓器のエンジンをスタートさせるのに十分なだけの発熱を行えばあとは「保温」しておいてその保温熱を利用して活動を行うというのが代謝にとっては理想的な環境になります。
実は人体にはきちんとその機能が備わっているのです。それを「熱産生」と言います。
笑顔の医師
≪熱産生について≫
熱産生とは上記の通り代謝に必要な熱を作り出す事ですが、人体内での熱産生の6割が骨格筋2割が肝臓で行われています。残りの2割は各細胞でウォーミングアップに必要な分ということになります。
肝臓は体内の一大化学工場と呼ばれるほど沢山の物質を分解し、また再合成するという働きを担っているので、多くの熱を必要とします。それゆえに肝臓単独で熱産生全体の2割相当分を自力で賄っているのです。そしてそれ以外の臓器を平常運転させるための保温装置が「骨格筋」から発せられる熱産生になります。
骨格筋とはいわゆる運動のための「筋肉」のことで、内臓や血管を構成している筋肉とは異なります。つまり、運動する事で骨格筋全体が発熱し、その熱を利用して各臓器の細胞が代謝を行うという仕組みになっているのです。
まるで骨格筋がセントラルヒーティングの役目を担っているようなイメージですね。
冷え性は女性に多いというのも熱源である骨格筋が男性の方に断然多いからなのです。基礎体温も男性の方が高いという理由もここにあります。
ただし、骨格筋はトレーニングで鍛える事で熱産生の効率を上げる事が出来るので、筋肉量の少ない女性でも骨格筋を鍛えれば冷え性改善対策になります。熱産生を上げるには筋肉を太くする(丈夫にする)ことが一番なので、有酸素運動よりも無酸素運動(筋トレ)の方が効果的ということになります。

肝機能障害や肝炎で肝臓の働きが鈍ると冷え性になる

上記のように熱産生の2割は肝臓で行われています。体全体を覆う骨格筋が6割を担っているのに対し、肝臓単独で2割なのですから、相当な熱量を肝臓は発しているということになります。

肝臓ではアルコールの分解以外にも酵素を合成したり、コレステロールや脂肪の分解、再合成を行うなど実に多くの化学反応が行なわれているので、肝臓単独で熱産生を賄う必要性があるのです。
したがって、肝炎や肝機能障害、脂肪肝、肝がんなどで肝臓の機能が低下してしまうと最悪の場合単純計算だけでも全体の2割の熱産生が失われることになり、肝不全になるとその他の代謝にも大きな悪影響を及ぼすため全体的な熱産生が著しく低下する事になってしまいます。
冷え性にならないようにするためには熱産生の効率を落とさないことが重要ですので、肝臓はしっかりといたわってあげてください。

冷え性を改善する食事について

漢方には医食同源という言葉があり、病んだ体を改善する身近で効果的な方法は何と言っても「食事」の内容を見直す事だとされています。

患者に説明している医者
そして、漢方の世界では体を温める食材を「陽性食品」、逆に冷やす食材を「陰性食品」と呼んでいます。当然冷え性を改善するには体を温める「陽性食品」を摂ることが勧められており、そうすることで肝臓での熱産生を高めることができると言われています。
また大雑把なくくりになりますが、植物でいえば「根っこ」の部分が「陽性食品」葉っぱは「陰性食品」に分類されています。
具体的な例を挙げるとすると、皆さんおなじみの芋類は炭水化物が多いため体内ではブドウ糖に分解され燃焼の際のエネルギー源となりますので、「陽性食品」となります。
ニンジンなどの根菜類も同じです。一方でウリ科のナスやきゅうり(実の部分も葉っぱと同じと考えられています)、レタスなどは体の熱を取る作用があるので「陰性食品」であり、炎症や発熱時、ホットフラッシュなどの体の中に熱がこもっている時に食べると良いとされています。
≪陽性食品一覧≫
今回は「冷え性対策」としての食事なので「陽性食品」の中でも代表的で今日からでもすぐに献立に加えられる食材を紹介していきましょう。(野菜以外のものも紹介しておきます)
  • ニンジン、ゴボウなどの根菜類
  • じゃがいも、さつまいもなどの芋類
  • ネギ
  • ニラ
  • フキ
  • チーズ、ヨーグルトなどの乳製品
  • 納豆、味噌、醤油などの大豆加工食品
  • 肉類
  • ニンニク、生姜などの香辛料
  • ゴマ
など。冷え性の人はこれらの食材を積極的に摂るようにしましょう。

もっとも強い陽性食品とは?

先のパートでは陽性食品として「ニンジン」を登場させましたが、ここでいうニンジンとはスーパー等でおなじみの西洋ニンジンではなく高麗人参の事になります。(もちろん西洋ニンジンにも体を温める作用はあります)

高麗人参
冷えの原因としてはこれまでにも記載してきた通り「体内バランスの乱れ」や「めぐりの悪化」などが挙げられますが、同時に熱産生が低下すると体内の「保温力」が低下してしまい熱を放出しやすくなり、末端の指先は冷えやすくなるのです。
高麗人参は和漢の世界では「万能選手」として様々なシーンで活躍しています。もちろん冷え性対策としても最適です。何故なら和漢で用いられるのは高麗人参の根の部分(陽性食品)だからです。
高麗人参が持つ冷え性への働きには高麗人参にしか含まれていない「ジンセノサイド」という物質が深く影響を与えています。この成分には「めぐりをよくする」だけでなく「体内のバランスを整える作用」もあり、また「鎮静作用」と「覚醒作用」の両方が同居していて、飲む人の体調に合わせ必要な方が働くようにできているのです。それゆえに「万能選手」と呼ばれています。
本コンテンツの冒頭の方でも述べているように、冷え性が進行すると怖い病気になりかねません。そうなる前に冷えが気になったら一刻も早くめぐりをよくして、体内のバランスを整えて冷えを改善し、丈夫な体を作っておきましょう。そのためにはあれこれ悩むより、まずは高麗人参で不調を整えておくのが最適な対策と言えるでしょう。

まとめ

今回は冷えに対してどのような対策を立てれば良いかを学習してきました。一口に冷えといっても進行すると怖い病気に発展しかねませんし、実は冷えの裏には私たちを脅かす何かが隠れているかもしれないのです。

そのため冷えを感じたら一刻も早く有効な対策を講じるということが非常に重要な意味を持ちます。
そのためには
  • 筋トレを行う(無酸素運動による熱産生)
  • 陽性食品を積極的に摂る(体を温める)
  • 休息を十分にとる
などが有効なのですが、それでもなかなか体が温まらない場合には「高麗人参」を取り入れてみてください。
有効成分ジンセノサイドがめぐりをよくして体をポカポカに温めてくれます。冷え対策に悩んだ時には是非お試しください。
以 上 
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追伸:

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高麗人参はあなたの健康への願望全てを叶えてくれる魔法の薬ではないかもしれません。が、決して理想から遠い商品でもないと思います。二千年の時を経て古今の権力者に愛用されてきたという事実が「間違いなく高麗人参は健康に良い」ということを物語っています。
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