バセドウ病」は、甲状腺機能亢進症とも言われ、20代~30代にかけてが発症のピークで、男性に比べて4~5倍ほど女性に多く見られる病です。

有名なスポーツ選手や女性歌手も、この病と闘っていますね。バセドウ病は、甲状腺の機能が高まってしまい、甲状腺ホルモンが過剰に作られてしまう病です。
バセドウ病で多い症状が、動悸、頻脈、発汗が増える、疲れやすい、手の震え、食欲増加、イライラするなどで、更年期障害と非常に似ている症状です。
女性に多く、発症年齢も比較的に若いことから、更年期に入ってからの体調不良の原因がバセドウ病なのか更年期障害による影響なのか、分かりにくい部分があります。
そこで、今回はバセドウ病と更年期障害との違いを詳しく説明していきましょう。

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「バセドウ病」と更年期障害、自律神経失調症は似ている?その違いとは

疑問を感じる

40代半ばころから発症しやすい更年期障害と間違われやすいのが、バセドウ病(甲状腺機能亢進症)や自律神経失調症です。
私達には、細菌やウィルスから身を守るための免疫機能が本来備わっています。
しかし、バセドウ病は自分の体を攻撃してしまう抗体を自ら作り出してしまう病気で、自己免疫疾患のひとつです。
この抗体の働きによって、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される作用が起こることで発症し、様々な症状を引き起こしてしまう病気です。甲状腺の疾患に中でも多い病で、20代以降の若い女性を中心に見られます。
バセドウ病だけに見られる特徴的な症状は、眼球突出、体重の減少、食欲増加などです。
お腹をすかせている女性
眼球突出は、バセドウ病の有名な症状ですが日本人の中では実際にはそれほど多くはありません。体重の減少ということは、代謝がたかぶっている状態で食欲があって食べているのに太りにくく、やせてしまうという特徴もあります。
更年期障害と似ている症状は、イライラ、大量の発汗、動悸、疲労感、倦怠感などです。更年期障害の原因は、女性ホルモン「エストロゲン」の減少ですが、バセドウ病は自己免疫の異常が原因なので、根本的な原因がまったく異なります。
40代を過ぎて更年期に入ってからの体調不良は、更年期障害だからということで片付けられてしまうことが多く見られます。
しかし、実はバセドウ病などの他の病気の影響だったというケースも実際に少なくはありません。気になる症状があり続いているなら、病院で診察を受け正しい診断をしてもらいましょう

まとめ

毎日だるくて倦怠感が強い、めまい、動悸、息切れがすると感じていて、更年期障害だから仕方ないと自己解決していました。

しかし、たまたま受けた簡単な健康診断の血液検査で貧血であるということが分かり、倦怠感や動悸の原因が間違っていたことに気が付きました。毎日忙しくしていると、病院へいくのも面倒に感じてしまい、症状を我慢している方も大勢いらっしゃると思います。
しかし、病は早期発見し早く治療を開始すれば回復も速まるケースが多く見られます。また、適切な治療によって劇的に回復することもあります。
40代になっての体調不良は、他の原因が隠れている場合もあるので症状を感じているなら放置せず、病院へいくようにしましょう。

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