みなさんは「ブログ村(にほんブログ村)」というサイトがあるのをご存知でしょうか?

ブログを持っている人が自分のブログをより広く世間に伝えてアクセス数を伸ばすために利用するポータルサイトで、様々なカテゴリーがありますが、病名によってカテゴライズされているため同じ病気で悩む人の情報交換の場としても有効活用されています。
SNSと違いブログの場合は双方向のメッセージのやり取りが気軽というわけではありませんが、コメント機能やトラックバック機能で拡張させているブログだと、SNSのように専用のアカウントがなくても投稿文を読んだりそれに対しての意見や質問をすることができます。
今回は上手に使えば非常に便利な「ブログ村」の概要と使い方について説明していきたいと思います。

スポンサーリンク


更年期障害に悩む患者側の視点で情報交換するなら「ブログ村」を活用

パソコンを使う女性

情報をいかに上手に活用するか・・・インターネットが普及するにつれ国内でも数千万人規模でSNSやブログなどのソーシャルネットワークが活用される時代になったと言われて久しいのですが、ネットの情報は玉石混合です。
それに「病気」については専門家の難しい論文調のSNSでの投稿を読んでもいまいち理解が追いつかないことが多いことでしょう。
そんな時にブログは非常に役に立ちますが、「更年期障害」で検索をかけても一般的な検索サイトでは目的とするブログに辿り着くのは大変なことです。
そこで「ブログ」に特化し、さまざまなカテゴリーでブログの運営者さん自身が登録をしアクセス数(トラフィック数)やリアクションを伸ばすために活用されているポータルサイトが今回紹介する「ブログ村」です。(正式名称はにほんブログ村)
ブログ村の中で「更年期障害」で検索をかけると同じ病気に悩む多くの患者さんやそれに関連する運営しやのブログがヒットします。
アクセス数に応じてランキング形式で表示されますし、病名ごとに区分けされているので患者さん目線の情報を入手しやすいというメリットがあります。またメンバー制のSNSではありませんのでブログの閲覧のためのアカウントは必要ありません。
そこで今回はブログ村に登録されている「更年期障害」の中から人気のブロガーさん(ブログ運営者のこと)のサイトを幾つか紹介してみたいと思います。
・更年期の過ごし方(URL:http://kounenki39.doorblog.jp/):更年期の症状ごとにまとめられているブログです。更年期にはさまざまな症状があり、個人差が大きいので症状ごとにまとめられているこのブログは役にたつ情報が得やすいと思われます。
またアフィリエイトにも対応しているので、更年期の対策グッズが症状ごとに紹介されているというのも上手に活用すれば便利な仕様だと言えます。
・プレ更年期の心得(URL:http://menopause.dreamlog.jp/):プレ更年期は実際の更年期(45歳〜55歳ころ)よりも前に更年期障害のような自覚症状を感じる症例です。30代半ば頃からホットフラッシュや不定愁訴など更年期障害のような症状を感じている人にとって有益なサイトだと思われます。
・更年期と女性ホルモン(URL:http://menopause.bloggeek.jp/):更年期になると女性ホルモンが減少して様々な体調不良(=更年期障害)を起こすということがわかっていても、詳しいことがわからずに不安が増すというのは珍しいことではありません。
そんな人に向けて更年期と女性ホルモンの関係をわかりやすく説明しているブログですので、これから更年期を迎える人や現在更年期で体調不良を感じている人におすすめのブログです。

まとめ

更年期障害には様々な自覚症状、そして原因が存在し一緒くたにまとめて説明することが難しい病気です。しかしながら40代〜50代の女性の半数以上が発症すると言われている病気ですし、重症化して治療が必要となるケースも多い症例です。

そこで、症例ごとにカテゴリーされている「ブログ村」で情報公開しているブログを検索し、対策に役立てることをおすすめします。Facebookやツイッターのように専用のアカウントも必要ないですし、自身がブログを立ち上げる時にも役立つと思います。
なお、ブログを開設していることが閲覧の必須条件ではありませんので気軽に利用することができるという点もオススメポイントです。

更年期障害には高麗人参がオススメです


ゆらぎ世代の辛~い更年の悩みに最も効果バツグンなのが「高麗人参(朝鮮人参)」です。

高麗人参にしか入っていない更年有効成分「ジンセノサイド」が自律神経をサポートし辛さから解放してくれることでしょう。



今現在、高麗人参で10年連続売り上げ世界一なのが、「正官庄」です。
とにかくまずはこれを試してみて欲しいです。日本一ではなく世界一ですので断然実感力が違います