疲れやストレス、イライラした時に思わず口にしたくなる心を癒すチョコレート。スイーツ好きには欠かせない食べ物です。
今までは脂肪分も多く太りやすいイメージでしたが、高血圧の予防、ガンを防ぐ、アンチエイジング効果、口臭や虫歯予防、ダイエット効果など、多くの健康効果があるとして魅力が新たに見直されています。
フランス人女性で122歳まで生きて長寿記録を出した方も毎日大好物のチョコレートを食べていたというエピソードもあるように、適量のチョコレートは健康効果をもたらす優れた食べ物であると言えるでしょう。
では、40代を過ぎたあたりから心身の不調を感じやすくなる更年期障害への影響はどうなのでしょうか。チョコレートが更年期障害の諸症状改善に効果があるのか、また食べる際に注意することはあるのかなど、チョコレートとの関係についてまとめていきましょう。

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チョコレートが与える更年期障害への影響とは

板チョコ

チョコレートはカカオを原材料としカカオの種子を醗酵させたものに砂糖、ココアバターなどを混ぜて固めたお菓子です。主原料となるカカオに様々な健康効果が認められていて、更年期障害にも効果があるとされています。
カカオには優れた抗酸化作用で若返り効果を持つカカオマスポリフェノール、自律神経を調整し穏やかに安定させるテオブロミン、ホルモンバランスの乱れを整える亜鉛やマグネシウムが含まれていています。
そのため、更年期障害の症状改善を期待し、通常のカカオの含有量よりも高カカオチョコレートをあえて選ぶ方も少なくありません。
一般に流通しているチョコレートに含まれているカカオの含有量は30~40%ですが、カカオの持つ優れた効果を期待して、カカオを70%以上も含む製品も販売されていて人気を集めています。
カカオの優れた点をアピールした商品ですが、国民生活センターによると、高カカオチョコレートを食べる際には注意点があり、以下のように伝えられています。
●普通のチョコレートに比べて脂質が1.2~1.5倍多く含まれている
●アレルギーを起こす可能性が高い
●テオブロミンには気管支拡張作用、利尿作用、興奮作用が高く、高カカオチョコレートには4倍くらい多く含まれるものもあります。またカフェインの量も多くなるため、過剰摂取になりやすく、これらの物質に敏感な方、気管支拡張剤のテオフィリンなどの医薬品を服用している方は注意が必要です。
●接触性の金属アレルギー物質であるニッケルが通常のチョコレートより多く含まれるため、ニッケルアレルギーの方は特に注意が必要です。
いくらチョコレートに更年期障害への効果が期待できるからと言っても、食べ過ぎは逆効果ですね。高カカオチョコレートを摂取する際には、一度に食べ過ぎないように細かく分けて、一日に25g程度を目安に食べるようにしましょう。

まとめ

チョコレートは麻薬のような食べ物で、食べ始めたら止まらないことがあります。ニキビの原因になったりカロリーオーバーになることを気にしていたチョコレートですが、少量ずつであれば決して悪い物ではないことが、はっきり分かりました。

適量であれば更年期障害にも必ず良い効果をもたらしてくれるものも、過剰な摂取量になるとマイナスの働きをしてしまいますね。何でも取り過ぎにならないように適量を心掛け、上手に全体のバランスを保っていきましょう。

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