テレビの深夜放送が当たり前になり、企業CMの数もバブル期頃からかなり増えました。また高齢化の影響もあり、30代以降の大人向け商品のCMも多様性を持つ時代になったと実感できます。

中でも健康意識の高まりや更年期障害が病気であるという認識が一般的になるにつれ、更年期対策関連グッズあるいは更年期障害の治療薬のCMの割合が格段と増えているような気がします。
更年期とは誰もが迎えるものであり、更年期障害は全女性の6割近くが発症するといわれています。
40代を迎えたら症状が起こる前に対策グッズやサプリメントを有効活用して対策を講じておくといざ発症した時も症状を悪化させないようにすることが可能です。
今ではテレビCMと連動したネットCMやメルマガを使った動画CMなどもありマルチメディア展開されているので気になる人はテレビだけでなくネットを使って直に商品CMサイトで内容をチェックすることが可能です。

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今話題の更年期障害対策関連商品CMとは?

テレビ

高齢化と女性の社会進出を背景として更年期障害が大きな社会的関心となり今ではれっきとした病気と認定され、健康保険をつかって治療が受けられるようになりました。
今ではテレビやネットCMで更年期対策関連商品が数多く紹介されています。
今回はこの中からとくに注目度が高いサプリメント「エクエル」と更年期障害治療薬「命の母A」を紹介したいと思います。
このカテゴリーは更年期の女性をターゲットにしているため、出演しているのは40代〜50代の人気女優さんや同年代のモデルさんが多く、視聴者の共感を得やすいような演出で作られています。

エクエル

「エクエル」は大塚製薬が発売しているゆらぎ世代(いわゆる更年の悩みを抱える世代)のためのサプリメントです。今大注目されているのがエクエルの主成分である「エクオール」です。

これはヒトの体内でエストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンよりもさらに組成がエストロゲンに近く、腸内で作られるため安全性が高いという話題の成分です。
およそ50%の人がこの物質を作り出すことができ、エクオールを合成できる人はエストロゲン不足になっても更年の悩みが軽減されるということがわかっています。
エクエルは世界で初めてエクオールの商品化に成功した製品で、しかも製造・販売が製薬会社大手の大塚製薬であるということもあって大注目されているのです。
・エクエルの特徴:世界で初めて発見されたエクオールの合成を促す乳酸菌を使って大豆を発酵させた食品で1日の目安量4粒で1日に必要とされているエクオール10mgの摂取が可能です。
・大豆発酵食品なので、ゆらぎ世代の女性の美と健康に必要な栄養素が凝縮しています。
・エクオールを体内で産出できる人が必要な大豆加工食品の目安量は豆乳200ml(1パック)、豆腐2/3丁程度ですが、半数の人は産出できない成分ですからサプリメントで摂取することが望ましいとされています。
錠剤

命の母A

日本では最も長い歴史を持つ更年期障害治療薬(一般薬)と言っても良いでしょう。

100年以上の歴史をもつ漢方処方のお薬ですが、より飲みやすくまたより安心して服用できるように製造元の小林製薬がマイナーチェンジを繰り返しながら今の「命の母A」が作られています。
テレビCMでは40代後半〜50代前半の女性の共感を得やすいように同年代の人気女優さんを採用し、更年期障害の主な症状である「ホットフラッシュ」や「不定愁訴(イライラして怒りっぽくなる)」、「首筋や肩の強いコリ」などに悩むところから服用して楽になるという演出が施されています。
実際に人気・知名度、一般薬としての更年期障害治療薬としてのシェアはダントツに高く、更年期障害を思わせる症状がでてきた場合には最初に選ばれることが多いお薬です。
・命の母Aの特徴:独自の漢方処方にビタミン類を加えて治療効果を上げています。
公式サイトでは更年期障害の症状や体験談などが豊富に掲載されていて、もしあなたが更年期症かな?と思ったら病院に行く前にこの公式サイトを閲覧するだけでもある程度の対策を講じることができる充実の内容になっています。
CMとはそもそも販促のためのPR戦略ですから、訴求力を高めるためにいろいろな工夫が施されています。
更年期対策関連商品であれば登場してくるモデルさんは同年代の女性から共感を得やすい人が採用されますし、イメージに訴えかけるためのコストも十分にかけられています。
特に女性はテキスト中心よりもイラストや動画の方が商品イメージがつかみやすいため、視覚に訴えるような作りのCMや公式サイトが多いという印象があります。
ただし、コスト的にはテキストやナレーション中心のCMよりもモデルさんやプロの制作会社を通じて作成する方がかかることになるので、その分は商品の値段に反映されています。

まとめ

女性が社会に進出するのが当たり前となり、家庭と職場の二足のわらじをはくことでストレスが増し、更年期障害は40代〜50代の女性を襲う病気として認知されるようになりました。

それに伴いテレビやラジオでのCMが頻繁に行われるようになり、ネットの普及でネットCMと連動したマルチメディアCMが展開されるのも珍しいことではなくなっています。
気になる商品は15秒という時間制約のあるテレビCMだと説明しきれない概要や特徴などはネットを使ってPRするのが今では一般的な企業戦略となっています。
またユーザーも気になる商品は商品名と製品のアウトラインさえイメージでつかんでいれば後はネットで検索して商品についての詳細を知ることができるため、メーカーとユーザーの双方にメリットがあります。
ただし、その分コストはかかってしまいますからそのコスト分は商品の値段に上乗せされることになります。

更年期障害には高麗人参がオススメです


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