何をするにしてもとにかく体がだるい、疲れやすくて何も手につかない、など更年期障害のだるいという症状によって日常生活の家事もままならないケースもあり、お悩みの方が多くいらっしゃいます。
実際、40代半ばに差し掛かる私も、朝起床してからのエンジンのかかりが遅くなり掃除や洗濯をするだけでお昼を回ってしまうこともあります。
そんな自分に対して「こんなことも簡単にできないのか?」と嫌気が差したり、時間が有効に使えないことにイライラしてしまい、ストレスによってまたさらにだるくなるという悪循環な毎日を過ごしています。
更年期障害でだるいのはきっと自分だけではない、と分かっているものの、やらなければいけないことが減るわけでもなく、どうにかだるい症状を改善させてきびきびと行動したいと願っています。
そこで、今回は更年期障害によってだるくなる原因を知り、少しでも楽に過ごせるような解消方法を模索していきましょう。

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更年期障害のどうにもならないだるさはなぜ?

肩をたたく女性

平均して50歳くらいと言われている閉経に向けて、45歳くらいから約10年間が更年期となります。加齢に伴って卵巣の働きが低下することによって、女性ホルモンであるエストロゲンが減少していきます。
しかし、脳からは引き続きエストロゲンを分泌するように指令が出されますがエストロゲンを十分に分泌することは困難な状況です。そのような状況に対して、自律神経を司る脳の視床下部は混乱し自律神経の調整が上手に出来なくなります。
自律神経が乱れると日中の活動するパワーややる気を司る交感神経の働きが鈍くなり、更年期障害でのだるさが症状としてあらわれやすくなるのです。
また、加齢に伴って筋肉量が低下し基礎代謝も下がっていきます。基礎代謝とは何もしていない、静止している状態でも生命を維持するために消費されるエネルギーのことです。
この基礎代謝が下がると痩せにくくなるだけでなく活動的に動くエネルギーが少なくなり、やる気がでない、だるい、疲れやすいなどの倦怠感につながります。

更年期障害でのだるさを解消する方法

●やる気のスイッチでもある交感神経を刺激するために、熱めの温度に設定してシャワーを浴びる。

●筋肉量の低下を防ぎ、基礎代謝を上げるために適度な運動を取り入れる。
規則正しい生活習慣に整えることで、自律神経の働きをコントロールする。
●体を冷やすことは血行不良を招き自律神経の働きが鈍くなります。出来るだけ、体を温め血流を促すように心がけましょう。
●疲れていてだるい時は、周囲に甘えて手伝ってもらう。
だるい、疲れやすいなどの症状は更年期障害以外でも現れることがあります。生活習慣の改善などを行っても、なおだるいという状態が続くなら、医療機関にかかり適切な診断を受けることが必要になります。

まとめ

朝は体が鉛のように重く、起き上がれないことが多くなりました。あんなに早起きが得意で朝から快調だった自分の変化に、悲しくなり落ち込むこともあります。

でも、皆さんも決してさぼっているわけでなく、元気に動きたいのに動けない状況ではないでしょうか。受け入れたくない自分の状態ですが、起こりうる変化だとしてきちんと受け止め、だるい時は夕飯の支度をお願いしたり、掃除をお願いしたり、少し家族に甘えることにしました。
そのことで、だるさがすべて解消されるわけではありませんが、心もモヤモヤが少し晴れました。更年期障害には必ず終わりがあります。いつか、このだるさもウソのようになくなり、活動的に動ける日がくるでしょう。その時まで、無理をしないで出来ることから取り組んでみましょう。

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