40代半ばころから、急激な体重増加、お腹回りの肉、下半身太りが気になり出していませんか?更年期と肥満、体重増加は、実は切っても切れない関係です。

いつもと同じ食事内容なのになぜか普段着がきつく感じられたり、簡単に痩せられない・・・ジワジワと「デブ」の波は押し寄せてくるのです。
また、もともと肥満体質という方は、更年期に入ると加速していく体重には特に注意が必要です。肥満は、更年期障害の倦怠感によって重くなる体に追い打ちをかけ、他の病を引き起こす要因にもなります。
最近太りやすくなったと感じているならより一層、体調管理が重要になります。
そこで、今回は更年期「デブ」なんて言葉に近づかないように、原因を把握して対策を行っていきましょう。

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肥満体形が引き起こす更年期障害による新たなリスク

太っている女性

更年期になって太りやすくなって、痩せにくくなる体質に変化するのには、次のような原因が関係しています。
①加齢によって減少する女性ホルモン「エストロゲン」が持つ、コレステロールを抑える働きや脂質の代謝機能が低下するため
②筋肉量が加齢に従って低下し、基礎代謝が低下します。何もしなくても代謝されるエネルギーが減り脂質などが蓄積されやすくなるため
エストロゲンが減少すると生殖機能だけでなく、コレステロールや脂質の代謝に大きな影響を与えます。
体重増加や肥満は、更年期以降で起こりやすい骨粗しょう症のリスクを高め、太っていることで膝に痛みが生じる「変形性膝関節症」を引き起こす可能性も起こります。
変形性膝関節症は、高齢者になるに従い多く見られるようになり、加齢や肥満、軟骨のすり減りなどが影響して膝関節の機能が低下、軟骨や半月板のかみ合わせにゆがみが生じ痛みが起こります。
膝が痛いことで動けなくなることが増え、そのことがさらに筋力の衰えにつながり、膝の機能が低下する、という悪循環に陥るケースが多い疾患です。
青ざめる女性
更年期に入ってから高まる様々なリスクを避けるために、もともと肥満体質をいう方は、次に挙げるポイントを意識してさらに健康管理に注意する必要があります。
・食事面では、食べ過ぎないように注意し、栄養バランスの取れた内容を意識する。
食事を抜くような食事制限をするダイエットは、食べた物の吸収率を上げてしまい太りやすい体質を進め逆効果です。無理なダイエットは行わないようにしましょう。
・体重が重い場合は、運動をすると膝を痛める恐れがあります。
膝に負担のかかる激しい運動より、ウォーキングや散歩などの軽い有酸素運動から始めましょう。また、すでに膝の痛みが生じている場合は、負担の少ない水泳や水中歩行がおすすめです。
太りやすい体質を改善するには、食事内容の見直しに運動をプラスしてあげることですね。
すぐにできることなので、体重増加が気になるのなら取り組んでいきましょう。

まとめ

運動しても体重が減りにく、食べても食べてもお腹がすき、食べてしまう自分に落ち込む毎日。でも、食べることは楽しみのひとつでもあります。

食べなくてストレスが溜まると、更年期のイライラも爆発します。生命維持のためには食べることは欠かせないことなので、更年期以降は食べる内容に気を使ってみましょう。
筋力が低下していくことから、たんぱく質は豊富に、脂質や糖質や控えめがいいようです。ビタミンをたっぷり含んでいる野菜類も欠かせません。
女性ホルモン「エストロゲン」と同じような作用を持つ大豆イソフラボンを多く含む大豆製品は、良質なたんぱく質の宝庫です。意識して取り入れていきましょう。

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