更年期になると、どんどん太るよ」と話してくれたのは、先輩の女性からのアドバイスです。

確かに40代半ばに差し掛かったころから、いつも通りの食事量なのに体重が増加し、少し動いただけでは痩せないという厄介な体質になってきたようです。更年期太りなんて言葉もあるくらい、多くの女性が経験していることではないでしょうか。
更年期での体重増加は、更年期障害などの影響で自然の流れで避けられないことなのかもしれません。でも体重増加は、健康面に良い影響はなく膝関節や骨に負担を与えてしまいます。
そこで、今回は更年期に「どんどん太る」ことを取り上げ、対応策などを考えていきましょう。

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更年期になると「どんどん太る」メカニズム

お腹の肉をつまむ女性

まず、更年期に太ってしまう流れをお話ししていきましょう。
更年期になると減少していく女性ホルモン「エストロゲン」には、血液中のコレステロールを抑制し脂質を代謝し体脂肪を抑える働きをサポートしていました。
しかし、エストロゲンの減少によってサポートを十分に受けにくくなると、太りやすい体質へと変化していきいます。また、加齢によって筋肉量が減少し基礎代謝が低下、脂質の代謝が鈍くなることでもどんどん太りやすくなります。
代謝機能が衰え、コレステロールの抑制が難しくなると、単純に今までと同じ食事内容、運動量では体重が増加するということになります。
そこで、更年期にどんどん太らないようにするためには、食事内容の見直し、適度な運動を取り入れることが欠かせないポイントになります。
指差す看護師
食事については、脂質や糖質を多く摂り過ぎていないか、食べる量が多くないか、などに気をつけてバランス良く食べるようにしましょう。
また、無理なダイエットで食事の回数を減らすと、かえって太りやすい体質になってしまいます。食事の回数は一日3回より減らさない、また、寝る直前に食べることは脂肪を溜め込む原因になるので、寝る3時間前までには夕食は終わらせるようにしましょう。
運動に関しては、激しい運動よりじわっと汗をかくくらいの負担で、20分以上は続けられることがおすすめです。
代謝をアップすることを目的として、ウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。まだ余裕があるならば、筋肉量を低下させず維持する為に筋トレなどを組み合わせると良いでしょう。

まとめ

そんなに食べ過ぎたわけではないのに、すぐ太ることが気になり、食事量を減らしたことがあります。でも、お腹がすいて栄養が足りないせいでイライラが激しくなり、血液検査で貧血にも。がっかりした経験があります。

食事だけ減らす方法は、うまくいかないことが多く、やはり食事内容を整え運動をプラスすることが不可欠でしょう。更年期障害によって倦怠感が強いと、動くこと、外に出る機会も減り筋肉量はますます低下します。
すると体重も増え重たい体になり、また動かないという悪循環にはまりやすくなります。食事は楽しく食べてストレスを溜めない、良く体を動かすことを意識したら、それほど急激な体重増加はなくなりました。生活を上手に見直して、太りにくい体を目指していきましょう。

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