更年期障害の影響によって、以前に比べて「元気がなくなった」「元気が出ない」ということが気になります。元気がないため家事や仕事、趣味にさえ身が入らず、毎日を思いっきり楽しめない。

いっそ私はこのままなのか?「いつになったらまた元気な自分に戻れるの?」と心配にもなります。まだまだ続く人生を元気がない状態で進んでいくのかと思うと、不安な気持ちになりますね。
そこで、今回は更年期障害の症状によって元気がないというお悩みを取り上げ、更年期を元気に乗り切るためのセルフケアの方法やヒントをご紹介しましょう。

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更年期を元気に過ごすためのセルフケアとは

元気のいい女性

更年期とは、女性が閉経を迎える平均年齢である50歳の前後約10年間、年齢ににすると40代半ばから50代半ばくらいの時期を指しています。
この時期には、加齢によって女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が減少し、この影響によって自律神経が不安定になろ体や心に不調が起こりやすくなります。
更年期という時期を過ぎれば、また元気が取り戻せると考えられていますが、約10年もの期間を憂うつな気持ちで過ごすのが苦痛です。
そこで、更年期障害が起こるメカニズムの着目したセルフケアを行い、更年期障害の症状を緩和させていきましょう。
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●食べ物を意識して元気になる

更年期障害の症状を招く引き金になるのは、女性ホルモン「エストロゲン」の減少です。そこで、エストロゲンと同じような作用をすると言われている食べ物を摂取することで、症状の緩和が期待できます。

大豆製品などに含まれている大豆イソフラボンは、体内でエストロゲンと同じような働きをすると言われていて、積極的に摂りたい食べ物のひとつです。
また、ザクロの種子には、エストロゲン様物質が含まれていると言われています。しかし、いくら更年期障害に効果があるからといって、同じものを食べ過ぎるのは逆効果です。バランスを考えて食べるように心掛けましょう。

●生活リズムを整えて元気になる

更年期障害のツライ症状は、自律神経の不調が原因になっています。
自律神経の働きを整えるために、夜更かしは良くありません。早寝早起きをして朝は光を浴びる、ことを日課にして生活リズムを整えるようにしましょう。

●運動をして元気になる

更年期頃になると加齢によって筋力が減少し自然に基礎代謝が低下します。すると、倦怠感が強くなったり、疲労を感じやすくなります。何もしなければ低下するだけの筋力を維持するためのも適度な運動を取り入れることが大切です。

また、ウォーキングなどの軽い有酸素運動はストレス解消にも役立ちます。寝る前のストレッチなどでもいいので、できる範囲で体を動かすように意識していきましょう。

●ストレスを解消して元気になる

更年期は、子供の進学や巣立ち、親の介護や死別などといったライフイベント、ライススタイルの変化が多くやってくる年代です。

このような変化によって、ストレスや疲れ、不安などを感じやすくなることでさらに自律神経が乱れ、更年期障害の症状が重くなるケースも見られます。
更年期を元気に過ごすには、ストレスを溜めないように自分がリラックスできる時間を使ったり、好きな趣味を見つける、などストレスを解消できる術を見つけておきましょう。

●市販薬、漢方薬、サプリなどを利用して元気になる

ドラッグストアなどで見かける命の母などメジャーな市販薬、更年期障害に効き目があると言われている当帰芍薬散などの漢方薬、マカや高麗人参などのサプリを利用することで、元気を取り戻すことが可能です。

ただし、服用する人によって合う合わないがネックとなり逆効果となる可能性もあるので、特に市販薬、漢方薬は薬局で薬剤師に相談の上、取り入れるようにしましょう。
サプリに関しては、薬剤師を通す必要がないので手軽な面がメリットです。

まとめ

元気にイキイキ生活したい!とは誰もが願うことでしょう。更年期になると、体力や容姿の衰えが気になり、さらに心が落ち込むことが多くなります。生きているかぎり、衰えることや歳を取ることは残念ですが完全には避けられません。

でも、今回ご紹介したセルフケアや元気になるためのコツを実践すれば、進行スピードを緩やかにすることは可能です。
自分が変化していくことはコワいと感じる面もありますが、良い方向に少しでも変えられるように努力し頑張る自分を楽しめるようになれるといいですね。

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