食事の後や炭酸飲料を飲んだ後、それ以外にも40代に入り胸が詰まった感じがしてゲップが出ることが増えてきました。人前でも構わず出てしまうゲップに恥ずかしい思いをしたり、ゲップが出てしまうことに冷や冷やし不安になるシーンもあります。
同じようにゲップの回数が増えることに加え、胃酸が逆流しやすくなったり胸焼けを感じるという声も良く聞かれています。
特に40代中ば以降の更年期に入るとゲップが増えたというお悩みを持つ方も多く、更年期障害とゲップとは関係が深いようです。ゲップといっても心配のないケースから何らかの病が影響している場合もあります。
今回はゲップにスポットを当て、更年期障害との関わりや他の病との関係を見ていきましょう。

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更年期障害でも現れるゲップの症状とは

青ざめる女性

通常ゲップとは、おくび、あいきと呼ばれていて、食事の際や炭酸飲料を飲んだ後などに胃の中に溜まった空気やガスが食道を通って体内に排出するために起こる現象です。
更年期障害が起こる原因は、卵巣の衰えによって女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が減少し、自律神経が乱れることで起こります。
この自律神経が乱れることで胃腸の働きをコントロールする機能も低下し、胃腸のコンディションが悪化してしまいます。胃に溜まった余分な空気が体内で吸収されにくくゲップとして外に出されるようになります。
そのため、更年期世代ではゲップが出やすくなるのですが、胃腸の不調の他にもゲップはストレスと大きな関連があり、ライフスタイルの変化が著しくなり、ストレスや疲労を感じやすくなる更年期では、さらに胃腸の調子を崩しやすっくなります。
更年期障害が原因によるゲップの場合は、胃腸に負担を与えてしまうストレスや疲労を解消するようにリラックスすることに努め、食事の際は、消化が上手にできるようにゆっくりとよく噛んで食べる習慣をつけるようにしましょう。
また、消化に時間がかかるような油脂の多い食べ物、香辛料の強い刺激のある食べ物、芋類、根菜類などアルコールなど消化に悪い影響を与える食べ物は、胃腸の調子が悪い時は控えるようにしましょう。
また、ゲップの原因が更年期障害ではない可能性もあります。ゲップがなかなか治まらない、他にも気になる症状が感じられる場合は下記にご紹介するような病を疑ってみましょう。
●逆流性食道炎
胃の中の強い酸性の胃液や胃液に混ざった食べ物が食道に逆流する病気です。
●胃がん
胃の内側にある粘膜に悪性腫瘍が出来る病です。胃炎や胃潰瘍と思いこんだり、初期症状が少ないことから早期の発見が難しいガンと言われています。
●空気嚥下症(くうきえんげしょう)
食事の際や会話をしている時に空気を大量に飲み込んでしまい、腹部に空気が溜まり胸の圧迫感や腹部に張りを感じたり、ゲップやおならが出てしまう症状です。
●胃潰瘍
胃から分泌される消化液の胃酸と、強い胃酸から胃壁が傷つくことを守る粘液の分泌バランスが乱れ、胃酸によって胃の壁の粘膜が傷ついて痛みを伴ったり、表面がただれ出血を起こしたりする病です。悪化すると、胃壁に穴が空いてしまうこともあります。
ゲップの他に胃の痛みや強いむかつきなどを感じる時は、何らかの病が原因によるゲップケースも考えられるので、病院で診察を受けるようにしましょう。

まとめ

ゲップは止めようと意識しても止まらないことが多くあり困ります。胃の機能が低下していく更年期では、出来るだけゲップを抑えるような食べ方の工夫や胃酸の分泌を増やさないような食事内容の心がけが必要ですね。

また、消化器系の衰えだけでなくストレスや精神的な負担もゲップを引き起こす原因になります。ゲップが起こることがさらにストレスになり悪循環を生んでしまうこともあります。悩みや心配事が多い場合は、診療内科などでカウンセリングを受けて心のモヤモヤを排除してあげることも必要ですね。

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