更年期障害にアロマを生活に取り入れることは、脳から幸せホルモンがたくさん分泌されて、自律神経が安定することで更年期障害の諸症状を緩和させるとして注目されています。
アロマ療法は、精油というアロマオイルを鼻から吸い込んだり皮膚に塗る方法で使用し天然の植物の香りから心身のトラブルを解決します。
数多く存在するアロマオイルの中でも、特にゼラニウムという植物から抽出されたオイルが更年期障害の症状を改善させるとされています。
今回はアロマオイルの中でもゼラニウムにスポットをあて、更年期障害への効果などをご紹介していきましょう。

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更年期障害に優れた効果を発揮するゼラニウムとは

ゼラニウム

まず、あまり知られていないゼラニウムという植物についてご説明しましょう。
ゼラニウムは、南アフリカを原産とした植物で、エジプト、アルジェリア、モロッコなどでアロマオイル用として栽培されています。日本では観賞用としても広く出回り高さが60センチほどに成長したところでピンク色の花をつけます。
フローラル系のバラに似たような香りが特徴的なことから、ローズゼラニウムとも呼ばれアロマオイル用として茎や葉から水蒸気蒸留法で香りの成分が抽出されています。
ゼラニウムは、香りがバラに似ていることからナチュラル化粧品の原料としてもよく利用されています。バラの香り使っていることを謳っている芳香製品の中には、ゼラニウムの抽出液が使用されていることも多くあるようです。

ゼラニウムが更年期障害にもたらす影響

ゼラニウムが実際に更年期障害に与える効果や効能は次の通りです。

  • 血流を改善し血行を良く整える
  • 自律神経を整え、ホルモンの乱れを穏やかにする
  • 体内に毒素を溜め込まず、むくみや肥満解消させる
  • うつや不安になりやすい心を穏やかに鎮める
  • 神経が過敏になりやすく起伏の激しい感情を鎮める
  • 皮脂の分泌バランスを整えコンデションをよくする
  • 皮膚が硬くなることを防ぎ滑らかにする
  • シミやシワを改善させる
女性に優しいゼラニウムですが、妊娠中の使用は避け、敏感肌の方は刺激が強いため使用する際は注意しましょう。

まとめ

ルームフレグランスを作ろうと購入していた精油の中に、ローズゼラニウムが残っているのを思い出し久々に引っ張り出してきました。

甘いような芳醇な香りがルームフレグランスにぴったりで、イライラした心が癒されましや。さっそく、ゼラニウムを生活に中に浸透させ、更年期障害の症状改善を期待したいと思います。
アロマを日常で使用している方は更年期障害知らずとも言われているほど、更年期障害とは無縁のようです。女性ホルモンが減少していくことは改善できなくても、アロマオイルで良い香りを取り入れることで気分も前向きになり明るく生活をしていくことができるでしょう。

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