インターネットが日常的に誰もが使えるようになり、情報交換のスピードがアップしたことで、ネット上でも「更年期障害の母親への接しかた」に悩んでいる人が多いということがわかります。こうしたお悩み相談サイトやブログなどがいくつもヒットし、検索上位にもランクインしています。

またその発言や内容に同調する書き込みなども多く、世間では報道されている以上に更年期障害の母親との接し方への関心が高いと伺えます。悩んでいるのはあなただけではないのです。
そこで、今回は更年期を迎えて苛立ったりで手がつけられない状態になっている母親への対処の仕方を説明していきたいと思います。
これは更年期障害という病気ゆえのことであって、当の本人も実は非常に苦しんでいることを理解してあげることが肝心でしょう。母親にとっては家族の支えが一番必要な時なのです。更年期障害は必ず終わりのある病気ですので正しい知識を持って対処してください。

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更年期障害の母親をうざく思う子供

頭を抱える女性

女性の更年期はだいたい40代後半から始まります。そしてこの年代の女性のおよそ60%以上が更年期障害を発症するといわれています。
更年期障害といえばホットフラッシュのように大量の汗をかくというのが一つの特徴的な症状と言われていますが、その他にもたくさんの自覚症状が立て続けに本人を襲うため、人が認識している以上に辛い病気です。
中でも、精神症状を発症する可能性は高く、
  • イライラする
  • 怒りっぽくなる
  • うつ状態になる
  • 家事をしなくなる
  • 夜眠れない
などは半数以上の女性が経験するといわれています。
中でも母親の「イライラする」、「怒りっぽくなる」という症状に悩まされている家族は多く、ネットでも検索するといくつもの事例やブログ、SNSなどへの投稿がヒットします。
多くはその女性の子供(娘や息子)からの投稿で、母親のこうした行動や心理が理解できないで鬱陶しいとかうざいという単語がたくさん見られるものです。
具体的には
  • 何もしていないのに急に怒り出す
  • ちょっとしたことでものや自分たちに八つ当たりする
  • イライラしていて何を話しかけても無駄
  • 慰めても逆効果で却ってイライラを募らせてしまう
  • 愚痴ばかりで滅入る
  • 父親や祖父母の悪口を言うようになった
などちょっと穏やかではない状態が多いことが見受けられます。
このように世間では更年期障害の母親に手こずっている人が大勢いてみなそれぞれに悩みを抱えています。自分の母親だから見捨てるわけにもいかず、こうして外部に発信して救いを求めているのです。
どうか、自分の母親が更年期でイライラしたり、暴力的になったとしても自分の中で処理をしないでこれから説明する方法で対処してみてください。きっと解決に向かう方法があるはずです。
また、更年期障害は閉経を迎えてしばらくすると嘘のように症状が消失します。だから諦めないで気長に接することも重要だということを覚えておいてください。

更年期障害の母親との接し方は?

怒る女性

更年期障害でメンタルが辛い母親と接する家族もまた辛いものです。そこでここではそんな辛さを少しでも和らげるためにどのようにして更年期障害の母親に対応したら良いのかを説明していきましょう。

話をよく聞いてあげる

本来「うつ」や「不定愁訴(イライラする、怒りっぽくなる、強い不安を抱えるなど)」は根が真面目で責任感が強い人ほどかかり易いと言われています。

このような人は自分の悩みや病気の辛さを家族にすらなかなか訴えずに内に抱えてしまうことで症状がさらに進行してしまう傾向があります。
こうした悩める人達の話を聞くことを「傾聴(けいちょう)」と言います。
これはメンタルケアの一つの手段として取り入れられているのですが、傾聴する際には相手の話を否定せず、自分の意見を述べずただ相槌を打ちながら聞いてあげる役に徹することです。
人の悩みの多くは誰かに聞いてもらうだけで心が楽になります。その悩みの答えを求めているわけではないのです。(そもそも更年期障害は病気ですから、解決方法はまた別になります)
今の心の重石を少しだけ軽くするために、聞いてもらえればそれだけで助かるというケースが多いのが更年期障害による「うつ」や「不定愁訴」の特徴でもあるのです。

距離を置く

少し症状が進んで暴力的になってしまった場合には言い争ったり、言い返したりはせずに「距離を置く」というのも重要な付き合い方です。

一番辛く大変な思いをしているのはおそらく更年期障害を患っている母親なのです。自分の行き場のない怒りやストレスを抑えて抑えて、そしてついに抑えきれなくなって爆発しているのですがその原因は“ホルモンバランスが乱れることで起こる自律神経の狂い”なので、本人にもどうすることもできないのです。
だから、下手に返事をすることはたとえそれが正しいことであったとしても本人は怒りの対象としてしまう場合があります。
こんなときは敢えて触れずにそっとしておきましょう。

更年期障害であることの自覚を促す

これまでも何度となくお伝えしてきたことですが、更年期の女性のイライラや怒りの原因は「更年期障害」という“病気”です。

したがって本人にそれとなく治療を進めてみるのも接し方の一つです。今では治療方法も確立されているので、更年期障害は病気であることを理解してもらい、治療を勧めてみてはいかがでしょうか?
主たる受診科は婦人科ですが、精神症状が強い場合は精神科や心療内科を受診することもあります。
しかし、更年期障害は閉経して再びホルモンバランスが落ち着くと精神症状も消失するので、それまでの間の治療だと説得すれば本人も納得することでしょう。

サプリメントを勧めてみる

黄色いボトルのサプリメント

どうしても本人が病院に行くことに難色を示していたり、状態が良い時と悪い時とがあり普段は日常生活に支障のない程度であるなら、サプリメントを勧めてみるのも効果的です。
この時は無造作に置いたり、押し付けがましく勧めるのではなく、プレゼントやまた一言添えて家族から日頃の感謝のしるしとして贈るなどの工夫をすれば本人も受け取りやすくなるでしょう。
こうした状態の場合、サプリメントとしてお勧めなのは
  • エクオール
  • マカ
  • 大豆イソフラボン
  • 高麗人参
  • ローヤルゼリー
などです。
いずれも「めぐり」と「ホルモンバランス」をリバランス(再調整)するのに優れた原料ですし、食品ですから過剰摂取しない限りは副作用などの心配もありません。

まとめ

女性は40歳を超えると突然人が変わったかのようにヒステリックになることがあります。

これは更年期障害という病気が原因であることが強く疑われるので、できれば病院などで適切な治療を受けるのが好ましいのですが、どうしても本人が嫌がったり、またなかなか話が通じないような状態の時は
  • ある程度距離を置く
  • 話をよく聴く(傾聴する)
  • 病気であることの自覚を促す
  • サプリメントを勧めてみる
などの対処法を取ってみてください。
更年期障害に巻き込まれるご家族も大変ですが一番辛く大変な思いをしているのは病気に苦しむ当の本人であるという意識で接することが重要です。
以 上 

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とにかくまずはこれを試してみて欲しいです。日本一ではなく世界一ですので断然実感力が違います