ある日鏡に自分の顔を映すとあごに一本の黒いヒゲが…それ以来剃っても剃っても生えてくるヒゲとは長い付き合いになっています。それどころか年々増えてくる顔の産毛や濃くなる毛にこのまま次第に男性化してしまうのではないかと不安になる今日この頃です。
私のような女性のヒゲに関するお悩みは、更年期に向かう女性には多く見られることで、決してめずらしいことではないようです。
でも、顔のひげや体毛が濃くなるということは女性としてはあまりうれしいことではありませんね。
そこで、今回は更年期になってヒゲが濃くなるという話題を取り上げ、原因に触れながら対策方法などをまとめていきましょう。

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更年期にヒゲが濃くなってしまうワケとは

鏡を見る女性

結論から言うと、女性のヒゲが濃くなる原因は、男性ホルモンが女性ホルモンを上回ったことによって起こります。
女性の体内には女性ホルモンだけでなく卵巣で作られた男性ホルモンも分泌されています。通常は女性ホルモンの力によって男性ホルモンの働きは抑えられていますが、年齢を重ねる更年期を迎えることには卵巣の機能は低下することによって、女性ホルモンが減少してしまいます。
すると抑えられていた男性ホルモンの働きが優位になりヒゲが生えたり濃くなる傾向になります。
また、更年期や加齢による原因の他にも、睡眠不足、ストレス、冷え、疲労、厳しい仕事などでホルモンバランスが崩れたり自律神経の交感神経が高まることでも男性ホルモンが多く分泌されやすくなります。

男性ホルモンが与える様々な影響

男性ホルモンの増加による影響は、ひげだけではありません。個人差はありますが、他にも次のような変化が女性には起こりやすくなります。

●体毛が濃くなる
●皮脂の分泌量が増加する
●あごやフェイスラインにニキビや吹き出物が増える
●肌荒れを起こしやすくなる
●薄毛になったり抜け毛が多くなる
●声が低くなる
●攻撃的になる
●性欲が強くなる など
原因からも考えられるように、このような男性ホルモンによる変化を食い止めるには、女性ホルモンの減少を出来るだけ防ぐことがカギになります。更年期には女性ホルモンであるエストロゲンの底上げを考えていきましょう。

まとめ

いつか読んだ雑誌か何かの女優さんの記事に次のようなことが書かれていました。
シミやシワ、自らの老いによる変化は自分の生きてきた歴史の証拠であり、恥じることもなく愛おしくさえも感じる」と。

顎のヒゲを憎たらしく感じた時に、思い出した事柄です。
自分の顎のヒゲに対面した時、もちろん愛おしくなんて思えませんでした。でも、老いの変化を楽しむしかない!と心を持ち直し、翌日には顔を現すヒゲを憎むこともなく人前に出る時はお手入れをしています。
いくら老いについて前向きになったとしても、これ以上は増やしたくない、と願うのが正直なところです。眠っている男性ホルモンをこれ以上起こさないように、女性ホルモンを高める工夫をしています。ヒゲが生える以外の更年期障害の症状も感じるならば、医師の診察を受けるなど早めに適切な対応をしておくことが大切ですね。

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