更年期障害の代表的な症状でもある「ほてり」。
朝、目が覚めたら寝具が汗でぐっしょり濡れていた、外出時には汗が噴き出すので臭いが気になり対応に苦労している、顔に汗をかきやすいので化粧が崩れて頻繁な化粧直しが大変、汗が気になり人前に出たくない・・・など、ほてりが原因で起こる大量の汗に、悪戦苦闘している方が多く見られます。
ほてりという症状は、更年期に突入した女性の多くに見られる症状なので、それぞれ汗に対する対策をしているかもしれませんね。
そこで今回は、ほてりによって起こる汗に対して、皆さんはどのような対策を用意しているのでしょうか。参考にしてみましょう。

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更年期の「ほてり」によって起こる汗

顔を赤くして汗を拭いている女性

更年期障害の症状でもある「ほてり」は、症状はそれぞれでも体が暑くなることから発汗を伴います。
汗のかき方には個人差があるので、ジワジワと汗がしみ出すという感覚から噴き出るような汗をかく方まで、状態は様々です。
ただし、どのような汗でもそのまま放置しておくと風邪を引きやすくなったり、体臭の原因にもなります。更年期障害による発汗は、時と場所構わず起こるのでシーン別に対処法を考えてみましょう。
●外出中に
・汗をぬぐえるように、タオルなどは必ず携帯しておく
・扇子など涼しくできるグッズを携帯しておく
・臭いが気になるなでデオドランドスプレーや汗ふきシートなどを用意しておく
・ほてりが起こることを想定して、体温調節がしやすい服装を心掛け、カーディガンなどの羽織物を利用する
・せかせか動かないように余裕を持って行動する など
●就寝時
・就寝中に汗をかいてもすぐに着替えができるように、替えのパジャマや下着を近くに置いておく
・通気性の良い寝具やパジャマを使用し、ひんやり感じられる素材などを取り入れる
・汗が原因で睡眠不足にならないようにエアコンで温度を調整、また、アイスノン冷えピタなどを利用してぐっすり眠いる環境を整える など
パジャマ
ご紹介した対策を参考にして、ほてりのよる不快な汗に負けないようにしていきましょう。

まとめ

就寝中にかいた汗が冷えて夜中に目が覚める→寝不足になる、という悪循環に陥ったことがあります。

ほてることが増えてきたことから、今まで寝る時に着ていたパジャマを一枚薄くしてみました。就寝につく前は寒いかもと心配になりましたが、結果としては丁度良いようで寝汗に悩まされることは少なくなりました。
寝不足は更年期障害の症状を悪くしてしまうので、出来るだけさけたい事です。就寝中だけでなく常にほてりによる汗に悩まされるのであれば、セルフケアとともに更年期障害に対する対策も必要になりますね。

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