体が宙に浮いているようにフワフワするようなふらつきは、命に関わるような症状ではないけど歩行がしにくく、立っていられないこともあります。また、車が通る道や電車のホームでのふらつきは事故につながりやすく、危険を伴うこともあります。
このようなふらつきは、貧血や疲労が原因になるだけでなく、更年期障害の症状でも現れやすいことです。だいたい45歳くらいから約10年間が更年期と呼ばれ、女性ホルモンの低下による自律神経の乱れで、めまいなど様々な心身の不調が起こりやすくなります。
そこで、更年期障害によるめまいがなぜ起こりやすいのか、原因を探っていきましょう。

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更年期障害で起こる「ふらつき」とは

フラフラしている女性

フラっとするふらつきという状態は、平衡感覚を失い足元がおぼつかなくなった状態のことで、回数が何度も起こる場合は平衡感覚を司る神経や脳に障害を起こしている可能性もあります。
更年期障害では、ふらつきの他に「めまい」を伴うことも多く症状が現れても安静にして横になったりしていれば自然と回復するケースが多く見られます。
更年期障害に関わるふらつきでは、女性ホルモンの減少が影響し自律神経が乱れることで、自律神経がコントロールしている血流に影響が及び、脳内の血流が悪くなっていることで現れる症状であると考えられます。
ふらつきは、更年期障害の影響以外にも、飲酒をして酔った時や乗り物に酔ってしまった時でも見られる症状です。万が一、平衡感覚を守る神経や脳に異常がある場合は、脳梗塞や脳出血、メニエール病などの可能性も考えられます。

まとめ

幼少のころ、私の母親が急にふらつき倒れたことがあります。とてもショックで今でも鮮明に覚えています。ふらつきは転倒の危険も伴うので、早めに改善したい症状です。

日常の中でふらつきを感じる理由は様々考えられます。貧血によるもの、栄養の偏り、寝不足、過度の緊張、疲労などなど。でも、もしご自分の年齢が更年期に近づいているのなら女性ホルモンが関係する更年期障害の影響があるかもしれませんね。ふらつきを完全させるには、正しく原因を把握することからスタートです。
更年期障害の可能性が高いなら婦人科で治療を、他の可能性があるなら内科や心療内科に通う必要があるかもしれません。今日はふらつくなぁという時は無理をせず横になって休み、何度も起こる時は適切な診断を受けるようにしましょう。

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