もともとは穏やかな性格だったのに、更年期に差し掛かるころからよくヒステリーを起こすようになった・・・こんな状況、身に覚えはありませんか?
日常会話の中で何でもないことがひっかかり、急に罵声を浴びせてしまったり、長々と説教をして家族に当たってしまうなど、自分では悪いことをしていると分かっていても、更年期障害によるヒステリーはは自分自身でコントロールできないのが厄介なのです。
また、一方的なヒステリーが引き金になり、対人関係にヒビが入り修復できない状況に陥る例も少なくありません。
そこで「ヒステリーばばあ」なんて言われてしまわないように、更年期障害によるヒステリーの原因をよく知り改善策を考えていきましょう。

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更年期の女性、妻はヒステリーになりやすい

怒っている女性

そもそもヒステリーという状態は、
感情的な葛藤が原因になり、病ではないのに麻痺、痛み、発熱を生じること

②突然感情が高ぶることで異常な興奮状態を生み、感情が抑えられず激しく怒る、泣く、わめくなどの行動を起こす
ということを指します。

更年期障害において、このヒステリーが起こり周囲の人間や家族から対応に困っているという話題は後を絶えません。
家庭では、母親のヒステリーが激しくなり矛先が向けられる子供が母親からの言動に耐えられなくなり家出を考えたり、職場ではちょうどお局と呼ばれる年代の女性のヒステリーが他の社員を精神的に追い込んでしまい、非常に迷惑な存在として扱われることが多くみられます。
いずれにしても、更年期障害からきているヒステリーは本人も好きで起こしているわけではなく、当人も悩んでいるケースが多いのです。

更年期障害が影響しているヒステリーなので、セルフケアによって気持ちを和らげることも可能です。

説明する女性
更年期障害は、女性ホルモンの「エストロゲン」の減少が影響して起きてしまうので、エストロゲンと同じような働きをする成分を含む大豆製品などを積極的に摂取していきましょう。
イライラしたり精神的に不安定になってしまうのは、心を安定させる作用のある脳内の神経伝達物質のセロトニンの働きが衰えていることが考えられるので、太陽の光をしっかり浴びるなどしてセロトニンの分泌を促すようにしましょう。
また、女性ホルモンの減少によって更年期には自律神経が不安定になりやすい状態です。
更年期は様々なライフスタイルの変化によって人生の中でもストレスを感じやすい時期ですが、過剰なストレスを感じるとさらに自律神経が乱れるので、ストレスを溜め込まない工夫も併せて行うとより効果的です。

まとめ

急に怒鳴りだしたり、泣いたり、激しく変化しやすい更年期障害による感情は、起伏の激しい人とそうでもない人とがいます。起伏の波が激しい方は、まず自分でできることから取り組んでいきましょう。

それでも改善されないようであれば、婦人科などを受診してきちんとした対応をしていきましょう。更年期障害によるヒステリーで大切な人や時間を奪ってしまうのは、とてももったいないことですね。

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