45歳くらいからの更年期で発症しやすい更年期障害の症状には個人差があり不快に感じることも実に様々です。
中でも胃痛やゲップが続き食事が取れない、下痢や便秘を繰り返すなどの更年期障害での胃腸の消化器系の不快な症状は、更年期の多くの女性達を悩ませる症状のひとつです。
胃腸の調子が悪いとお腹がもやもやして気分が悪く、更年期障害のイライラや精神的不安にもつながりやすくなります。また、食欲が沸かないことで食事から十分なエネルギーと栄養が得られず、倦怠感が増したり、さらにやる気が起こらなくなってしまいます。
そこで、今回は更年期障害と胃腸の不調を取りあげ、原因をまとめていきましょう。

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更年期障害によって胃腸の不調がおこるワケ

胃のイラスト

更年期に入ると加齢に伴った卵巣機能の低下によって、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌量が減少します。すると、ホルモンの分泌の指示をしたりコントロールを担う脳の視床下部、さらには周辺の自律神経の働きにも影響が及びます。
交感神経と副交感神経がシーソーのようにバランスを取り合っている自律神経は、どちらかが優位になると片方の働きが鈍くなります。
自律神経の中でも胃や腸の働きをコントロールしているのは副交感神経なのですが、更年期世代では生活環境の変化などから疲労やストレスを受けやすく、興奮作用のある交感神経が優位になりやすくなります。すると自然と副交感神経の働きが悪くなり、胃腸の機能の低下へとつながるのです。
更年期障害で感じやすいのは、胃に関しては胃もたれ、ゲップが増える、逆流性食道炎、吐き気、乗り物に酔う、食べた食べ物が飲み込みにくい、など、腸では便秘や下痢、腹痛、腹部膨満感、便秘による痔などの症状が現れやすくなります。
また、ストレス性胃腸炎という病名があるように、胃腸はストレスからの影響をとても受けやすい臓器です。更年期に感じやすいストレスは溜めずに早めに解消するようにしましょう。

まとめ

胃腸の不調は周囲からは分かりにくく、自己申告しないと気づかれない症状です。すごくひどいわけではなくても、胃腸の不調が慢性的になりダラダラ続くと気も滅入りやすくなりますね。

早めに改善したい胃腸の不快感ですが、原因は更年期障害だけでないことを頭に入れておきましょう。何らかの病が隠されているケースも考えられるので、あまりに症状が悪くなったり他に気になることが伴うなら、早めに医療機関で診察を受けるようにしましょう。
更年期障害の改善にはストレスが非常に大きく関わるので、趣味を充実させたり適度な運動を取り入れて、リラックスする時間を持つようにしましょうね。

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