女性の味方とも言われていて、あちこちで話題になっているイソフラボンは、女性の美容や健康を支え、更年期障害の予防、症状緩和に欠かすことのできない栄養素です。
食事から摂取する他にも、サプリメント、食品、基礎化粧品などに使用されることも多く、ますます身近な存在となってきました。
そこで、今回はイソフラボンに注目し、更年期障害にどのようなプラスの効果を与えてくれるのか、より効果を得るために注意したい点などについて解説して参りたいと思います。

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イソフラボンの更年期障害への効果を高めるには摂取量がカギ

大豆

イソフラボンは、植物の色素、苦味などの成分であるフラボノイドの一種です。フラボノイドは異なる構造の種類によって分類され、イソフラボンの他にアントシアニン、カテキン、ルチンなどがよく知られています。
フラボノイドの働きはそれぞれの種類によって作用に違いがあらわれますが、その多くには抗酸化作用が働きあります。イソフラボンが主に含まれているのが、大豆や葛といったマメ科の植物で特に大豆に多く含まれている大豆由来のイソフラボンは「大豆イソフラボン」と呼ばれています。
イソフラボンは、女性ホルモンである「エストロゲン」と似た働きの「エストロゲン様作用」を持つと言われています。このことから、更年期にエストロゲンが減少することで様々な不調が現れる更年期障害に効果があるとされています。
更年期障害の予防、対策に有効なイソフラボンは、毎日の食事に納豆や豆乳などのイソフラボンを多く含む大豆製品を取り入れること、サプリメントなどからの摂取が勧められています。
ただし、過剰に摂取することは逆効果になりイソフラボンの1日当たりの摂取量の目安は40~50mgとなっています。下記を参考にして食品から摂取する場合にはイソフラボンの量に気を付けましょう。
・納豆 1パック50g→約36.8mg
・豆乳 200ml→約49.6mg
・豆腐1/2丁 110g→約22.3mg
・おから1カップ 70g→7.4mg
・油揚げ半分 75g→29.4mg
・厚揚げ 100g→約240mg
・大豆の水煮 50g→約36.1mg
・きなこ大さじ1杯→16.0mg
・味噌汁1杯 味噌20g→9.9mg

まとめ

辛い更年期障害の症状が続いていたり、更年期障害の始まりを感じていると、少しでも症状を和らげたいあまりイソフラボンの摂取を積極的に行うケースもあると思います。

何かに高い効果を発揮する、と聞くと、その栄養素が含まれる食品ばかりに集中したくなってしまいますが、何でもバランスが大切で過剰摂取はせっかくの効果が毒になってしまいます。
適量を守り、サプリメントを併用する場合には特に摂取量には注意をするように心がけましょう。

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