40代になっても部下を持ちバリバリの現役で働いている女性は、まぶしくかっこいい存在です。
でも、どうも最近イライラばかりしていて八つ当たりをされて、怒鳴られることが多い…機嫌がころころ変わるからどう接したらいいのか分からない!といったお悩みもつきものです。
更年期障害は40代~50代にかけて閉経を迎える前の女性に起こる疾患です。女性ホルモンエストロゲンの減少に伴ってホルモンバランスが乱れ心身に不快な症状が起こりやすくなります。
実は、更年期障害は実は男性にも起こることで、男性の場合はホルモンバランスの低下が緩やかなので本人が自覚しにくく発症年齢の幅が広いという特徴があります。上司が40代以降の年代でイライラ、カリカリしていたら更年期障害を疑ってみてもいいのかもしれません。
今回は、いわゆるお局様と言われている年代の上司と良好な関係を築くコツをお伝えしていきましょう。

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更年期障害の上司への接し方はどうする?対応例をご紹介

男性と女性の仕事風景

男女問わずして更年期障害の問題はとてもデリケートなことなので、避けてしまうケースも多々あります。特に男性からの理解は得にくい問題ではありますが、更年期障害と思われる上司と上手に仕事をしていくには、更年期障害の知識を持ち対応することも必要です。
背景に更年期障害がある場合は、その場の環境に任せて対応しただけではなかなか状況は前進しません。これからお話しする対応のコツをつかんでおきましょう。

何か不快なことを言われても、反論せずに「受け流す」こと

上司の機嫌の波が激しかったり、感情に起伏があるのは更年期障害によるエストロゲンの減少でホルモンバランスが崩れ、自律神経が不安定になりやすいからです。

上司の顔色を伺い感情のペースに一喜一憂しても無駄なことで疲れるばかりです。何か言われたとしても正面から受け止めず、軽く流し仕事を確実にこなすことを考えていきましょう。

更年期障害には「必ず終わりがくる」そして「改善できる」

更年期障害が始まるのは40代半ばから50代半ばの間であるとされていますが、現れる症状の度合いには個人差があります。そして、更年期障害には本人も分かりませんが必ず終わるタイミングが訪れます

さらに病院で適切な治療を受けることで症状は改善方向に向かうので、本人に更年期障害であるという自覚を持ち症状を軽減させたいという気持ちを持ってもらうことも大切なことです。
本人に自覚がないケースも多くありますが、その場合は直接本人に伝えるようなことをするとセクハラに当たる可能性もあるので、上司のさらに上の役職の方に相談するのもひとつの手段です。

時には「いたわりの声をかける」ことも必要

上司が更年期障害のような症状で体調が悪そうにしている時、何となく見て見ぬふりをしてしまったり、また八つ当たりされるのではないか?と不安になり何も声をかけられないこともあると思います。

でも、更年期障害はホルモンバランスの乱れによってイライラなどの症状が引き起こされることで、本人の人格に悪いことがあるということではありません。「大丈夫ですか?」「無理をしないで下さいね」など思いやる言葉をかけられて嫌な思いを抱く人はいないでしょう。
上司はそっとしてあげるだけでは孤立感を感じ、余計に腹だたしく感じることもあるので、時には声をかけてあげましょう。

不快な言動を受けても落ち着いて対応する

更年期障害の上司から、不快な言動を受けると腹が立ち何か言い返したくなることもあります。
そのような時でも、逆にこちらがモラハラだと言われてしまうケースも考えられるので、腹が立っても一度深呼吸し落ち着いて対応するように心掛けましょう。

もし、上司に何も自覚がなくひどい言動を浴びせることが激しくなり、辛い毎日を送っているのなら、上の役職の方や周囲に相談し対応してもらう必要があります。あまり悩み過ぎると、自分自身が精神的に疲れてしまいます。

まとめ

更年期障害と思われる上司との関係の悩み、私にも経験があります。急なイライラ、八つ当たりは意地悪をされいている気持ちになり、とても落ち込んだ時期もありました。

でも、その上司の症状には波があって調子の良い時はとても穏やかで、根本的にはとても優しい人なのです。そのことに気づいてからは、上司の機嫌が悪い時は体調も良くない周期なのだと理解し、こちらも軽く流すことができるようになりました。
仲間も同じような思いを抱いていたことが分かり、周囲に話しをすることで「悪い人ではないからね」とお互いに励まし合うことで、かなり気持ちが楽になりました。
この上司の場合は、「更年期障害かな~」という言葉を発していたことがあるので何となく自覚はあるところが救いでした。体調が悪くてしんどい様子の時に「大丈夫ですか?無理しないで下さいね」と声をかけたところ笑顔で返答してくれました。上司との普段からの関係も良好にしておくと、スムーズに流れるような気がします。

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