何となく気持ち悪い、吐き気がして気持ち悪い、ほてりと発汗がひどく気持ち悪い、つわりのように常に気持ち悪い、など40代~50代にかけて、原因不明の「気持ち悪い」という症状に悩まされている女性が目立ち始めます。
中には気持ち悪いことで、食欲不振に陥ってしまうケースもあるのです。このような気持ち悪いと感じる症状の原因は、更年期障害の影響によることの可能性が高く、更年期障害の中でも吐き気、ホットフラッシュが関わっていると考えられます。
そこで、今回は更年期障害によって気持ち悪いと感じることに注目し、原因を追究していきましょう。

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暑い、吐き気などを伴う「気持ち悪い」感じは更年期による症状

吐き気を我慢する女性

更年期に入って「気持ち悪い」と感じる背景には、更年期障害による吐き気、ホットフラッシュから起こる熱感や汗の影響が考えられます。この2つの症状がなぜ更年期障害によって起きるのかメカニズムを説明していきましょう。

吐き気

更年期に入ると、加齢によって女性ホルモン「エストロゲン」が減少し、ホルモンバランスが乱れ、脳の視床下部が混乱します。脳の混乱によって自律神経が乱れ、様々な不調を感じる更年期障害が起こります。

自律神経には、交感神経と副交感神経とがあり、副交感神経が胃や腸といった消化器系のコントロールを行っています
自律神経が乱れることで副交感神経の働きが低下し、その影響が胃腸に及ぶことで吐き気などの症状が起こりやすくなります。

ホットフラッシュ

自律神経は体温調節や血流のコントロールも担っています。更年期障害によって自律神経が乱れるとこれらのコントロール機能にも乱れが生じ、上半身を中心に血流が集中しやすくなります。

異常なほどの熱感を感じるようになり、顔が紅潮したり噴き出すほどの汗をかくなどの症状が現れます。更年期障害による「汗」に関するお悩みはとくに女性に多く見られ、ベタベタして気持ち悪いのはもちろん、臭いやメイク崩れに悩むケースが多いようです。

まとめ

更年期障害によって気持ち悪くなる原因が見えてきましたね。気持ち悪い症状を緩和させるには、まずは更年期障害の症状を改善させることが先になるでしょう。

更年期障害の症状は人それぞれでセルフケアで改善されることもあれば、症状がひどい場合には医療機関で適切な治療受けることで、症状が劇的に改善されることもあります。
気持ち悪いことで日常生活に支障が及ぶ場合は、我慢しないで早めに医療機関を受診するようにしましょう。

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