更年期障害や更年期という年代と、「嫌い」という感情は関係性が深くなるようです。ただ単に「嫌い」といっても人や物に対する方向性の違いによって3つの「嫌い」が生まれます。

3つのパターンがあるといっても、やはり「嫌い」というのはネガティブな感情であり、どのパターンであってもストレスが生まれます。
嫌いには必ず相手が伴うことであり、自分が気づかないうちに相手がストレスを感じているということも考えられます。
そこで、今回は更年期障害と「嫌い」の関連性を考え3つのパターンそれぞれを詳しくみていきましょう。

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更年期障害の「嫌い」は、夫や旦那、母も関係する

嫌がる女性

更年期障害にまつわる「嫌い」には、いくつかの状況が考えられます。嫌いという感情になる相手を想像しパターンごとに見ていきましょう。

夫、旦那が嫌い

夫源病(ふげんびょう)という言葉が生まれたように、日頃から夫婦関係で悩んでいる方は少なくないのでしょう。夫の言動や存在自体がストレスになり、自律神経の乱れなどから原因不明の体調不良を引き起こします。

やはり、更年期と重なる40代以降から夫のことが「嫌い」という思いから苦しむ方が多く、特に夫が定年退職して平日も夫婦一緒に自宅にいる時間が増えることで、生活リズムが変化しさらにストレスを感じやすくなります。
夫が嫌いと思いながら一緒にいるのは、とても苦痛です。夫のいる時間は、パートに出る、友達と会うなど他の予定を入れて、出来るだけストレスを軽減させる工夫も大切です。

更年期障害の母が嫌い

このパターンは、更年期障害に悩む本人が「嫌い」と感じるのではなく、周囲にいる家族や息子、娘との問題です。更年期障害によって自律神経が不安定になると倦怠感を感じやすくなり、心もイライラしたり攻撃的になることがあります。

いわゆる八つ当たりをしてしまうシーンが多くなり、イライラの矛先は近くにいる家族、子供達に向いてしまうことがほとんどです。
わけもなくイライラされたり八つ当たりをされた息子や娘はストレスを感じ、母を「嫌い」と感じるようになります。一緒に生活したくない、家を出ていきたいと思うほどまで、追い込まれてしまうこともあります。
このケースでは、双方の歩み寄りが必要で、八つ当たりをする母親は更年期障害によってイライラしてしまうことを理解してもらえるように努力し、息子や娘は、今は母親は更年期障害によってこうなってしまったと、仕方ないと思うことも必要です。
しかし、やたらとイライラされている側としては、ストレスが溜まる一方で辛い状況でしょう。状況が良くならず、母親との関係が崩れていくのであれば、医師に相談することも視野に入れておきましょう。

職場にいる更年期障害のおばさんが嫌い

落ち込む女性

自分が更年期障害でも、職場にいる同じような更年期障害のおばさんにイライラされたり八つ当たりされるケースもあります。
お局と呼ばれている方に対して多いお悩みで、目上、年上のため反論しにくく、職場の人がストレスを抱えてしまいます。更年期障害を抱えている人にとっては、ストレスは更年期障害を進行さえる要因にもなり、できれば避けて通りたい部分です。
そのような現状の中でも、人のふり見て我がふり直せという言葉があるように、職場のおばさんの言動を見て、自分はこのようにはなりたくない!と思うことで、家族にも優しく接することができるので、前向きに生活していく良いきっかけにもなるでしょう。

まとめ

40代半ばに差し掛かるようになり、今回ご紹介した3つの「嫌い」すべてのパターンを理解できるように思えます。

夫が煙たく感られることも理解でき、子供に対してイライラ、また更年期であるおばさんから嫌がらせのようなことを受けて・・・これでは日常がストレスまみれですね。相手を思うことでも、自分が思われることでも「嫌い」という感情はあきらかにマイナスです。
できるだけ「嫌い」という感情を抱かぬよう、思われないように、ストレスを溜めないような心がけが特に更年期には重要なポイントになりそうですね。

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