40代を過ぎたことから、母親がキレやすくなった、些細なことなのにすぐに怒る、など母親がイライラすることが多くキレやすくなったというお悩みが多く寄せられています。
一緒に生活していると母親と接する機会も多く、八当たりのような対応やちょっとしたことでキレるという、攻撃を直に受けやすくなります。
もう、こんな生活嫌だと逃げ出したくなるような心境のお子さんも多いのではないでしょうか。このように母親がキレやすいという背景には、更年期障害の影響があるのかもしれません。
そこで、更年期障害でキレやすくなった母親との関係を取り上げていきましょう。

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キレやすくなった母親に対する接し方とは

顔を真っ赤にして怒っている女性

女性の場合、平均して50代中ばにかけておこる閉経に向けて女性ホルモンが減少し、更年期障害という様々な変化が心身に起こりやすくなります。症状には個人差がありますが、イライラしやすくなったり、怒りっぽい、キレやすいという症状も更年期障害の症状のひとつです。
母親が更年期に入るような年齢の場合、更年期障害によってイライラして、キレやすくなっている、怒りっぽくなっているということを自覚してもらうことが一番です。
しかし、自覚してもらうということが実は非常に困難で、「更年期障害ではないか?」とストレートに伝えることで、さらに烈火のごとく怒りだしたという体験談も見られます。
本人が更年期障害の可能性を認識していればいいのですが、自覚できていない場合はどのように本人に気づいてもらえばいいのか?という相談もネット上に多いのが現状です。
更年期以降は、衰えていく体力や自分の健康、容姿の変化にショックを受けやすい時期で精神的なダメージも受けやすくなっています。
もし、家族の話に耳を傾けず、指摘してもキレられて伝えにくいということならば、母親の知人や友人、更年期障害の経験がある方に相談して、本人に伝えてもらうという手もあります。
また、母親に直接伝える場合はお子さん一人ではなく、他の家族も交えた場所を設けたほうがいいでしょう。

まとめ

40代半ばに差し掛かる私も、キレやすくなっているケースのひとりです。まだ、更年期障害など知らない年齢の子供から、「どうしてママはすぐに怒るの?」と言われてハッとしました。

しかし、更年期障害の影響の可能性が高いキレやすいという症状は、自分ではコントロールしにくく何か対策をしなければと感じている毎日です。
私のように、何となく自分に変化が起こっていることに気づいている方もいれば、全く気付かないパターンもあります。気づいてもらうことで、症状に病院へ行って治療するなどの改善が図れますので、まずは母親に困っているということを知ってもらえるように策を立てていきましょう。

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