年齢とともに前髪のボリュームがダウンしているように感じます。セットが決まらず分け目が目立つようになり、他人からもすぐに目につく前髪の薄さは大変気になることです。
そろそろ更年期世代に突入という年齢を迎え、このような前髪に関することでお悩み始める女性は多くなり、更年期障害の原因でもある女性ホルモン、エストロゲンが卵巣機能の低下によって減少することが原因になっているようです。
エストロゲンは、女性らしさを作るホルモンであり髪の毛の潤いや、ハリを保ち、美しい髪質を実現してくれます。更年期にかけてエストロゲンの分泌が減少してくると、髪の水分量が減りパサつきの原因になるだけでなく、髪が細くなったり抜け毛が増えたりと、前髪の薄さにつながってしまいます。
見た目の印象にも影響する気になる前髪の問題は、更年期ではどのように解決していけばいいのでしょうか。

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更年期での前髪の悩みは、これで解消!

前髪を機にする女性

気づいた頃には、かなり進行していることも多い前髪の薄さ。人と会う時や外に出る時には特に気になりなんとかしてカバーしたい問題ですね。
出来るだけ早い対策が解消につながり、上手にカバーすることでも様々なヘアスタイルを楽しめ、ファッションの幅も広がります。

まずは髪の為に必要な栄養を

加齢とともにエストロゲンが減少することを完全にストップさせることは、残念ながら不可能です。しかし、エストロゲンの減少を穏やかにすることは可能であり、毎日の食事からの栄養が関係してきます。

エストロゲンと同じような作用を持つと言われているイソフラボンは、主に大豆製品に含まれています。更年期ではイソフラボンを意識して摂取することで、更年期障害による不快な症状が軽くなったり、エストロゲンの減少が原因の薄毛や抜け毛の対策に役立ちます。
他にも無理なダイエットによる栄養不足は、髪質を悪くすることはもちろん前髪の薄毛も目立つようになります。イソフラボンを特に積極的に摂取するとともに食事からの栄養は偏らないような工夫が必要です。

分け目を変えてみる

薄毛になったなぁと最も感じやすいのが髪の分け目になります。常に同じ分け目でいるとその部分に負担がかかり頭皮が硬くなり、新しい毛髪の再生にも悪影響になります。

また、露出している分け目がいつも紫外線にさらされることで頭皮の血行が悪くなり、毛根が弱ることで抜け毛が増えやすくなります。いつも同じ分け目でいる方は、場所を変えてみましょう。

前髪を増やす

薄くなった前髪を厚く作り直す方法です。今までは前髪にしていなかった頭頂部から後ろや横の髪の毛を前に持ってきて前髪としてカットします。

自然に流す感じでもってくれば、不自然な仕上がりにはなりません。自分でカットするのが難しい場合には美容師さんにお願いしましょう。

コームとシザー

ウィッグで手軽にボリュームをアップさせる

近頃は様々なヘアスタイルのウィッグが手頃な値段で発売されていて、気軽にヘアチェンジを楽しめるようになりました。前髪用のウィッグを使うと自然な仕上がりで前髪のボリュームをアップさせることができ、印象が華やかになります。

ウィッグだけでなく、帽子やカチューシャでアレンジを楽しめばウィッグとの境い目が目立たなくなり新しいフッションコーデを楽しむきっかけにもなります。

ヘアケア用品を見直す

前髪の薄毛の進行を穏やかにするには、毎日使うシャンプー類の見直しも大切なことです。頭皮に合わないシャンプーを使い続けるとかゆみやフケを起こし、抜け毛の原因につながります。
頭皮に負担のかからない刺激の少ないシャンプーを使用し、シャンプー後は成分が残らないように、丁寧に洗い流すことも大切です。

まとめ

明らかに薄くなった前髪に思わずため息が漏れてしまいました。薄くなった前髪とは上手に付き合っていかなくてはなりませんね。私はご紹介した、前髪を厚く作るという方法を取り入れています。

以前に比べ目立たなくなり、それほど人前でも気にならなくなりました。薄毛になる原因は女性ホルモンの減少だけでなくストレスや疲労も影響してきます。
髪は女の命とも言われるほど大切な存在であり、出来る限り保ちたい部分です。止めることのできない老いと向き合いつつ、負担をかけないようにこれまで以上に体の様々な部分を労わってあげてみましょう。丁寧に生活をすることで、数年後の自分にはプラスの変化が訪れるような気がします。

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