あ~めんどくさい!と何をするのもめんどくさいと感じる瞬間が増えていませんか?
掃除、食事作り、仕事に対してだけでなく大好きだった趣味までも、めんどくさいと思えてしまい身が入らない。体がだるくて倦怠感を感じる以外にも、何もやる気が起こらない私、どうしてしまったの?と真剣にお悩みの方も多いことでしょう。
もしかしたら、何もかもがめんどくさいと感じてしまう原因は40代半ばことから始まる更年期障害の影響かもしれません。
そこで今回は、更年期障害の影響によって「めんどくさい」と感じてしまう背景について学んでいきましょう。

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更年期障害で何もかもが「めんどくさい」と感じてしまうワケとは

ため息をつく女性

更年期障害では、女性ホルモンの「エストロゲン」が減少することで心身に様々な変化が起こります。
エストロゲンが減少するとホルモンバランスが崩れるだけでなく、脳の機能を鈍くさせたり自律神経の乱れも引き起こし、自律神経である交感神経、副交感神経のバランスが崩れると様々な不調が起こりやすくなります。
本来、人間の体には常に元の健全な状態に戻そうとする力が備わっていることから、不調を回復させようと頑張るのですが実際になかなか回復せず、疲れが取れない、疲れやすい、だるいなど倦怠感を感じ「めんどくさい」という思いにつながるのです。
以前の自分であれば、これくらいの疲労ならすぐに回復したのに・・・と加齢による衰えに落ち込んだり、怠けていると感じて自分を責めてしまうこともあるかもしれません。
しかし、普段の生活で更年期障害対策のセルフケアを行うことで、やる気、活力が復活する可能性が大いにあります。諦めずに思うようにできない自分を決して責めたりせず、できることから取り組んでいきましょう。
なかなか効果が現れず復調しない場合は、他に原因があることも考えられるので病院で一度診察を受けてみましょう。

まとめ

パン作りが趣味で長年続けてきたのに、近頃全く意欲が湧きません。続けてきたことができなくなるということは、とてもショックでした。でも、そこで無理をして頑張ってしまうと心も体も疲労困憊になり、笑顔で過ごせなくなってしまうのです。

そこで、出来ないことはあきらめて、最低限やらなければならないことを優先させるようにしました。パン作りという趣味からは離れてしまいましたが、今は子供達と一緒にスポーツを楽しむようになりました。
良いストレス発散にもなり体力もつき、新たな目標も見えてきました。年齢とともに出来ることは変化していきます。変化に戸惑うこともありますが、必ず新たなレールが見えてくるでしょう。落胆することなく前向きに進んでいきましょう。

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とにかくまずはこれを試してみて欲しいです。日本一ではなく世界一ですので断然実感力が違います