私達が生命を維持し体調を整えるために欠かすことができないのが、ミネラルという必須栄養素です。
無機質とも言われているミネラルは5大栄養素のひとつで、体内では作られないので食べ物から摂取する必要があります。
数多くあるミネラルの種類の中でも、生命維持の為、健康の為に必要な欠かすことのできないミネラルは「必須ミネラル」と呼ばれていて、カルシウム、マグネシウム、鉄、ナトリウムなど16種類あります。
この16種類はとくに意識して摂取したいミネラルで欠乏してしまうと生活習慣病を引き起こしたり心身のバランスが崩れ様々な病につながるリスクが高まります。
40代中ばころからの更年期に関しても大きく関係していて、ミネラルが不足することで更年期障害が重くなってしまうケースも少なくありません。そこで今回は更年期障害とミネラルとの関係をおさらいして、次につなげていきましょう

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更年期障害で意識するべきミネラルをご紹介

栄養を意識して食事する女性

ミネラルが不足することで、更年期障害の症状が強くなりやすいと考えられています。
そこで必須ミネラルの中でも、更年期障害の症状を改善させたり、更年期障害による不調を緩和させるために特に意識したいミネラルについてご紹介していきましょう。

亜鉛

男女とともに性ホルモン分泌に大きく関係しているミネラルです。ホルモンバランスの乱れを整えたり心の落ち込みを防いでくれる働きがあります。

亜鉛を多く含む食品は、レバー、鶏肉、豚肉、牡蠣、煮干し、するめ、うなぎ、卵、ゴマ、凍り豆腐、油揚げ、チーズ、などです。

カルシウム

更年期以降、閉経前後に女性が特に気を付けたいのが骨粗しょう症です。
女性ホルモン「エストロゲン」には骨の形成をサポートする働きもあります。

更年期になってエストロゲンの分泌が減少していくと、じわじわと骨密度が低下し骨がもろい状態になり、ちょっとしたことでも骨折しやすくなり骨粗しょう症のリスクも高くなります。骨密度の低下を予防するためにも、カルシウムは意識して積極的に摂りましょう
カルシウムを多く含む食品は、桜えび、煮干し、しらす、小松菜、大根の葉、モロヘイヤ、牛乳、プロセスチーズ、ヨーグルトなどです。
ヨーグルト

マグネシウム

骨粗しょう症のリスクを低くするにはカルシウムだけでなくマグネシウムの力も必要になります。カルシウムとともに必要な大切なミネラルであるマグネシウムは、主にカルシウムが体内へ吸収できるように支えてくれます。

マグネシウムを多く含む食品は、ゴマ、アーモンド、カシューナッツ、あおさ、あおのり、焼きのり、わかめ、大豆製品、干しエビ、するめ、なめこ、あさりなどです。
ご紹介した3つのミネラルを意識してバランスよく食事を摂ることで、更年期障害また更年期以降の生活も快適に過ごせるようになりそうですね。

まとめ

16種類もあるミネラルは、バランスよく取り入れることが大切です。

いくら更年期障害に良いからといって、一つの食品に偏り過ぎるのはよくありませんね。普段の食事管理に時間をかけることができない場合には、サプリメントなどを利用してみてもいいでしょう。
その場合でも過剰摂取にならないように用法や容量はきちんと守るようにしましょう。

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