ちょっと前のことが思い出せない、忘れ物が多くなる、などの物忘れの傾向が強くなっていませんか?
子供達に「お母さん、本当に忘れん坊なんだからぁ」と言われ、テレビで認知症の情報を取り上げていると「お母さん見た方がいいよ!」などと言われてしまいます。
最初は笑っていましたが、確実に物忘れの症状が強くなってきた今では真剣に悩みます。ちょうど40代半ばに差し掛かることから、更年期障害の影響なのかもしれないと思いながらも、もしかしたら認知症の始まり?と不安になることもあります。
年齢とともに脳の機能も衰え物忘れをするリスクは高まりますが、あまりに回数が増えてくいると仕事や私生活に支障が及ぶこともあり、症状の原因が何なのか気になります。
そこで今回は更年期障害と認知症の関係をまとめ、更年期障害による物忘れや認知症の違いなどに触れていきましょう。

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更年期障害によって起こるのは認知症なの?

脳のイラスト

女性ホルモンの「エストロゲン」の減少が原因で起こる様々な不調が更年期障害です。
エストロゲンは、卵巣や子宮をサポートするだけでなく他の器官や組織においても重要な役割を担っていて、脳においても神経伝達物質を活性化させたり情報を伝達させる働きを支えています。
更年期に忘れっぽくなるのは、エストロゲンの減少により脳の伝達機能の働きが鈍くなることで起こります。
更年期障害で物忘れの場合は、本人が忘れてしまったということを自覚できる場合がほとんどです。
しかし認知症の場合では、ほぼすべてを忘れてしまい本人が忘れているということを自覚することができなくなり、この点が更年期障害によるものと異なる点です。
認知症は何らかの病気や疾患によって脳の神経細胞が破壊されることで起こります。認知症にはいくつかの種類があり中でも多く見られるのは、アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小さい体型認知症でこれらは三大認知症として扱われています。
認知症には更年期障害と違い次のような特徴的な症状が起こりやすくなります。
  • すぐ直前の行動が思い出せない
  • 同じことを何度も行ったり聞いたりする
  • 物を無くし探し物が多くなる
  • 自分の物を盗まれたと疑うようになる
  • 料理や家事、計算、運転がスムーズにできなくなる
  • 会話の内容が合わない
  • テレビで言っていることが理解できない
  • 道に迷うことが多くなる
  • 自分が失敗したことを認めない
  • 不安や心配が高まる
  • 外出時の持ち物で忘れ物がないか気になる
  • いろいろなことの興味がわかなくなる
  • 気分が落ち込みやる気が起こらない
  • 頭が回らないと本人が言ってくる
  • 新しい情報が覚えられない など
当てはまることや気になることがあれば、早期に病院へかかりましょう。

まとめ

最近忘れっぽくなっている自分に気が付いてからは、1冊の手帳に何でもメモするようになりました。頭の回転が鈍くなったような感じがして、何をしようとしていたのか忘れてしまうこともあります。

更年期障害による物忘れなら、女性ホルモンを高める努力をしたりストレスを溜めない生活を心がけることで物忘れの症状は穏やかになるかもしれませんね。食生活の改善や適度な運動などを組み合わせてみるといいでしょう。
認知症の場合は、きちんとした診断と薬物やリハビリによる治療が必要になるので、周囲の人や家族がおかしい状態に気が付いたら、病院へかかることを勧めてあげましょう。

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