更年期に入ると体だけでなく心も不安定な状態に変化していきます。小さなこと、たいしたことでもないのに不安で悲しくなり涙が出て泣いてしまう。更年期障害の影響により、予想できないシーンで涙が出てしまい、自分自身でも驚いてしまうこともあります。

また、イライラしやすく攻撃的な母が急に泣き出し、戸惑ってしまったという家族からの相談も見られます。
何か特別な理由があるわけではないのに、心が落ち込んだり、ショックを受けたように波がが出て泣いてしまうのは、更年期に起きやすい症状のひとつです。
そこで今回は、更年期になるとなぜ涙もろくなり泣いてしまうのか、説明していきましょう。

スポンサーリンク


母が泣くのは更年期特有の症状?

泣いている女性

更年期になって、思わず涙が出てしまい泣くという症状は、更年期障害による「うつ」の可能性、さらには生活環境の変化などが引き金でストレスや疲労を感じていることで、感情が上手くコントロールできずに泣いている可能性があります。
更年期障害が原因で「泣く」ことが多いのであれば、セルフケアを行ったり漢方を利用して気持ちを上向きにさせることも可能です。しかし、症状が重く心配になるようであれば病院で適切な診察を受けることが必要になります。
更年期は、ちょうど人生の節目を迎える年代でもあります。子供の進学や結婚といった巣立ち、夫との関係の変化、親の介護や死別など、深い出来事が重なってしまうと、自分の行く先が不安になり精神的にも不安定になりがちです。
ひとりで悶々と考えてしまうより、更年期障害の経験者や自分の境遇を分かり合える友達などに打ち明けることで、気持ちが前向きに楽になるケースがあります。また、辛い時には、立ち直りには家族の協力を得ることも大切です。

まとめ

悲しい、不安、悔しいなどの感情で「泣く」ことが増えたのはもちろん、「嬉しい」「感動した」ことでも涙が出るシーンがあります。

子供の入学、卒業、習い事の頑張りなど、子供関係のことになると涙腺がとたんに弱くなるようです。あとは、ドラマや映画などでのあるシーンでも涙がこぼれることがあります。
小さなことでも何か理由があって涙が出ることだけでなく、一人でいて不安や悲しみに襲われて何があったわけでもないのに泣いてしまうなら、本格的なうつ病などに進展しないようにあ、適切な治療を受けたほうがいいでしょう。

更年期障害には高麗人参がオススメです


ゆらぎ世代の辛~い更年の悩みに最も効果バツグンなのが「高麗人参(朝鮮人参)」です。

高麗人参にしか入っていない更年有効成分「ジンセノサイド」が自律神経をサポートし辛さから解放してくれることでしょう。



今現在、高麗人参で10年連続売り上げ世界一なのが、「正官庄」です。
とにかくまずはこれを試してみて欲しいです。日本一ではなく世界一ですので断然実感力が違います