あ~何もしたくない!」更年期にはこのようにやる気スイッチが入らないシーンが目立ってきます。しかし、主婦であるならば全く何もしないわけにはいかず、家事、子育て、仕事などやることは毎日山積みです。
誰かが変わってくれることもないので、重い憂うつな気持ちにムチを打って頑張っている方も多いのではないでしょうか。
また、中には何もしたくない、という気持ちになることが「怠けている」「さぼっている」などとても悪いことをしているような感じになり、自己嫌悪に陥る。そのことが悩みとしてうつうつとしてしまうケースも多く見られます。
そこで、今回は更年期障害による「何もしたくない」という状況に注目し、原因や対処方法などについて考えていきましょう。

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更年期の「何もしたくない」の原因と対処法

机に突っ伏す女性

更年期によく見られる「何もしたくない」という症状は、更年期障害による「倦怠感」から生まれている可能性があります。
女性ホルモンのエストロゲンが減少することで、ホルモンバランスが乱れ脳の働きも不安定になることで更年期障害が起こります。
脳が混乱すると自律神経が乱れ正常な働きが出来なくなってしまいます。
その結果様々な不調があちらこちらで起こるのですが、体や脳はなんとか元の正常な状態に戻そうという働きが自然に起こり、必死に頑張ることでいつも以上のパワーを使うので常にだるかったり、倦怠感を感じることにつながるのです。
倦怠感によって体が重く疲労を感じる、だるい、やる気が起こらず「何もしたくない」という無気力な状態に陥るのです。
また、更年期には筋肉が減少し代謝が低下することからも頑張るパワーが不足しがちになり余計にだるく感じられます。
「何もしたくない」時は休むことも大切ですが、横になってばかりいるとさらに筋力が低下しますます動けない体に。そして、何もしていないことに罪悪感を感じ自分を責めてしまう傾向も見られます。
更年期には、先ほど触れたように体の中で様々な変化が起きているので、疲れてしまうのはある意味仕方のないことなのです。
しかし、更年期だからといって諦めずに、セルフケアなどを実施することで「何もしたくない」から脱出でき軽快に生活できる可能性もあるのです。いくつか方法をご紹介していきましょう。

規則正しい生活リズムを心掛ける

ぐっすり眠る女性

だるくて何もしたくないからといって、昼間から横になっていたり昼寝をすると夜寝つきが悪くなり、夜更かしの原因になります。
朝には起きて朝日を浴びることで体内時計がリセットされるので、生活リズムが乱れている場合は早寝早起きを心掛けるようにしましょう。

キツイと感じる時には無理をしない

疲労感が強く何もできない時には、無理をしないで家族に家事を協力してもらいましょう。
時には甘えて体を休ませることも必要です。

バランスの良い食生活を

ビタミンやミネラルが不足すると更年期障害の症状が進みやすくなったり、症状が改善されません。
脂っぽい食事、ファーストフードなど栄養が偏った食生活は改善し、時に疲労回復に効果のあるビタミンB群を摂取するように意識しましょう。

適度な運動を取り入れる

更年期では以前と同じ生活をしていても、筋力が低下し基礎代謝が下がります。倦怠感が強い時は無理をしてはいけませんが、体調が良い時は適度な運動を行うようにしましょう。

激しい運動は疲労が残り逆効果なので、ウォーキング、ヨガやストレッチなどがおすすめです。

まとめ

私の場合、何もしたくないと感じるのは、特に夕方にかけての時間帯に多くなります。
夕方以降は、夕飯の支度、子供の習い事、洗濯の片付けなどやる事がたくさんあります。出来れば何もかも放棄したい、と思うのが本音ですが残念ながらそうはいきません。

動きたくない体にムチを打てるのは、気持ちが完全には落ち込んでいないからかもしれません。何もしたくないには波もあって、閉経前の女性の場合で月経周期にも関係してきます。
月経前は眠気が強くなったり、余計に倦怠感が高まるからです。なかなか家族や周囲には理解しにくいかもしれませんが、何もできない時にはサポートが必要です。
なぜ何もしたくなくなるのか、という原因を理解してもらい、決して怠けているわけではないことを伝えることが大切ですね。

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