友人や職場の同僚など同年代なのに更年期障害を発症しているようには見えないし、元気な人を見かけると「どうして自分だけこんな辛い症状を抱えているのだろう?」と思い悩む人も多いのではないでしょうか?
更年期障害は女性であればおよそ60%の人が発症するといわれているので、数の上だけでは半数以上の人がかかっていることになりますが、実生活ではその数は半々かもしくは身の回りにそういう人の方が少ないと感じるケースも多いようです。
実は更年期障害になりやすい人というのは確かに存在し、それはホルモンバランスの乱れ以外にも性格的な問題やストレスなどの外的な要因というのも少なからず影響しているのです。
そこで、今回はどのような人が更年期障害にかかりやすいのか?について説明していきたいと思います。

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更年期障害になりやすい人とは?

手を差し出す女性

更年期障害を発症しやすい人には性格的な問題ストレスなどの外的な問題に対する耐性などが大きく影響してきます。
ここでは更年期障害になりやすい人をパターン化してまとめてみましたので参考にしてみてください。

更年期障害になりやすい性格と体質

(性格的な問題)

  • 真面目で几帳面
  • 頑固
  • 依存症の傾向がある
  • 神経質
  • 悩みを内に溜め込みがち
  • 嫌なことをいつまでも気にする性質
このように比較的真面目で頑固、責任感が強い、くよくよしがち、細かいことを気にする、潔癖性など何かに対するこだわりや執着心が強い傾向がある人は更年期障害を発症しやすい傾向にあるといわれています。

(体質的な問題)

  • 月経前症候群(PMS)を発症しやすい
月経前症候群とはホルモンバランスの異常からくる身体的な症状で初潮後すぐに発症するケースもあります。
主な症状は
  • 生理痛
  • 下腹部痛
  • 不正出血
  • 生理不順
など更年期障害とよく似ていますが、根本的な原因がエストロゲンの不足で起こる更年期障害と、プロゲステロン(黄体ホルモン)の過剰で起こるPMSという違いがあります。
しかし、どちらもホルモンバランスが乱れることで自律神経にも異常をきたすという点では同じで、PMSの傾向がある人は更年期障害を発症しやすいといわれています。
*自分の母親が更年期障害だから自分も更年期障害になりやすいと思っている人がいます。確かに以前は遺伝的要因も考えられていましたが、現代ではどちらかといえば生活習慣の乱れや性格的なもの、ストレス過多など遺伝以外の要因の方がはるかに高いリスクとなると考えられています。
したがって、遺伝と諦めずに生活習慣を改善し、適切な治療や対処法を実践することが更年期障害を軽くするためには重要となります。

生活習慣・環境などの外的な問題

落ち込む女性

  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 過労
  • 人間関係の悩み(家庭、職場、ママ友、姑など)
  • 無趣味
  • ストレス解消法が見つけられない
  • 栄養の偏った食生活
など主に生活習慣の乱れや人間関係のストレスが主たる原因でそのストレスを解消する方法がないという人はストレス過多となり更年期障害を発症しやすくなります。
また更年期になるとホルモンバランスの乱れと年齢的なことから代謝が落ちるため、栄養が不足すると自律神経に支障を生じやすくなるので食生活はおろそかにしないようにしましょう。三食きっちりと食べることが重要です。
ただし、忙しくなかなか食生活の改善が思うようにいかない場合はサプリメントを上手に利用して更年期を元気に乗り切ってください。

まとめ

更年期障害にはかかりやすい人とそうではない人がいます。
この主な違いは

  • 生活習慣(食生活、運動習慣、睡眠)
  • 性格的なもの
  • ストレスをどう解消しているか
  • 人間関係は良好か?
  • 細かいことを気にしたり、いつまでも嫌なことでくよくよしていないか?
など「メンタル面」、「健康的な生活を送れているか?」、「ストレスにどう対処しているか」などによって更年期障害の発症頻度が変わってくるとされています。一方で遺伝的なものはそれほど重要ではありません。
本文中で説明している「更年期障害になりやすい人の傾向」に当てはまる人はまずは生活習慣を改善してみることを実践すると良いでしょう。
以 上 

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