昼間なのにとにかく眠くて昼寝をしてしまう、日中に眠気が襲ってきてごろごろしてばっかり、何もする気になれず寝ているときが一番幸せ、など、40代を過ぎたころの更年期に入ってから疲れが取れず「寝てばかりいる」という相談が目に留まります。

やらなければいけない家事があったり、昼間でもお仕事をしていると寝ているわけにもいかず、それでも5分でも10分でも横になっていたいと思う自分に自己嫌悪に陥って悩んでしまう例も少なくありません。
そこで今回は、更年期に「寝てばかり」という症状に注目し、私これでいいのかしらと、自問自答してしまう毎日から抜け出して元気な毎日を取り戻していきましょう。

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なぜ更年期になると「寝てばかり」の状態になるの?

ソファーに横になる女性

更年期になると、エストロゲン、プロゲステロンの2種類の女性ホルモンのバランスが崩れ、心身に様々な不調を起こす更年期障害が起こります。
女性ホルモンは、子宮や卵巣などの生殖器へ働きかけるだけでなく、睡眠とも深いつながりがあります。
ホルモンバランスが乱れることで自律神経の働きが鈍くなり、本来は日中に活発に活動するために働く交感神経とリラックスする夜間にスイッチが入る副交感神経のバランスが崩れます。
昼間でも眠くなってしまうのは、交感神経より副交感神経が優位になり、交感神経が十分に働かないことが原因になります。
このように日中でも眠い症状を改善させるには、女性ホルモンのバランスの乱れを引き起こしている「エストロゲン」減少を食い止めるようなセルフケアを行っていきましょう。おすすめの方法を次にご紹介しましょう。
  • エストロゲンの代役となるような似た成分を含む、納豆や豆腐などの大豆製品を意識的に摂取する
  • 自律神経の働きをバランスよくするために、生活リズムを整え早寝早起きを心掛ける
  • ストレッチ、ヨガなどの軽い運動を取り入れる など
睡眠時間も十分に取っているのに、いくら寝ても眠くて寝足りないとう状況は、睡眠障害の可能性もあります。
上記でお話ししたセルフケアをしても症状が改善されない場合は、速やかに病院を受診するようにしましょう。
また、日中に寝てばかりでいるという状況にあることで自分を責めてしまう傾向が強い方もいますが、自分を責めることで精神的なダメージが大きくそのことがストレスになり、ますます更年期障害の症状が悪化するというケースもあります。
寝てばかりだとしても、日中の家事から解放されて一人の時間にゆったりと横になれることを幸せだと「寝てばかり」ということを前向きに捉え、今はこういう時期なんだと、ポジティブに生活することも大切です。

まとめ

ちょうど更年期だったのでしょうか。昼間なのにいつも横になっている母の姿が思い出されます。特に仕事もしていなかったので外に出る機会も少なく、夕方まで寝ていることもしょっちゅうでした。

その分、夜は0時過ぎまで起きていることも多く、母は生活習慣も乱れていることも影響していたのでしょう。私も40代に入ってから疲れやすくなりました。
昼寝をすることもありますが、あまり長く寝ると夜に響くので30分以内を目安にするとスッキリします。寝てばかりいると怠けている、さぼっているというように思われるとまわりの目を心配されるかもしれませんが、更年期障害の可能性があって眠気が強いことを周囲にも理解してもらうことも大切ですね。

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