友人からのランチの誘い、一緒にショッピング、電話やメールさえ、何もかもが面倒に感じてしまう。このようなお悩みは更年期障害を抱えている女性から多く聞かれる内容です。
更年期障害の症状は人それぞれで、強く出る人もいれば、ほとんど気にならずに終わる人もいます。症状が強く出ると、とにかく倦怠感が強くだるくて何もする気が起こらなかったり、無気力で人と会うことが億劫になり引きこもりになることもあります。
自分のことや家事で精一杯になり、人付き合いをする余裕すらなくなってしまうのでしょう。出来れば一人でゆっくり過ごしたいというのが本音のところで、今後、無理して人に合わせるべきか、距離を置くべきか、同じ更年期障害の皆さんはどのような人づき合いをしているのでしょうか
仕事の人、ママ友、ご近所さんと人間関係はついて回るもの、更年期障害で体調が優れない時、人間関係を上手に続けていくポイントをご紹介していきましょう。

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こんな時どうする?更年期障害での人間関係にひびが入らないポイント

会話する女性3人

ここでは、更年期障害で人間関係から距離を置きたい時、どのように対応すれば自分が無理しないで良好な関係を保てるのか、お話しを進めていきましょう。

相手の話、例えば愚痴や悪口を聞くのがしんどい

人との付き合い方でも、聞き役に徹してしまうタイプの方にとって、長々と友達からの相談や愚痴、悪口などを聞かされることは大変疲労がたまることです。更年期障害では、ただでさえ気持ちがネガティブな方向に流れてしまうのに、聞きたくない話を聞くことで心がしぼんでしまいそうですね。

このような状況では、無理をして合わせないことが一番です。愚痴や悪口を一方的に話すような癖のある方とは、上手く距離を置くようにしましょう。断る時には、強い言い方ではなく体調が優れないことを伝え、なるべく優しく響く言葉を選ぶような気遣いは大切です。
更年期障害のイライラから、思わず友人に八つ当たりしてしまい相手が離れていくケースもあります。うまく心のセルフケアが出来なくてコントロールが効かない時には、病院での診察を受けるようにしましょう。

メールや電話に対応する気が起こらない

直接会うだけでなく、メールやライン、電話でコンタクトを取ることも多いでしょう。更年期障害によって心身に余裕がない時には、返答することもしんどく感じることがあります。

体調が優れない時は、急ぎの要件でない限りは急いで返信する必要はありません。やんわりと体調が悪く返信遅れてしまったことを伝えておけば、相手も連絡を取るタイミングを見計らってくれるでしょう。

外出をすること、人に会うことすら面倒くさく感じる

更年期障害の倦怠感が強いと、外へ出ることや人と顔を合わせること自体が面倒くさく、どうしても出来なくなってしまうケースもあります。しかし、体調の良い時は、外出を楽しむなど気分転換も必要です。

もし家に閉じこもってしまったり、一日中寝たきりの状態で動くことすらできないように日常生活に支障を及ぼしているのなら、婦人科や心療内科を受診して適切な治療を行うことが必要になります。

更年期障害での人付き合いは、選ぶことも大切

面倒に感じる人間関係ですが、すべてをシャットアウトしてしまうことは難しいこともあります。自分だけでなく家族や子供、仕事関係でどうしても必要な人付き合いもあるからです。全部を頑張ってこなしてしまうとダメージは大きくなります。

そのため、相手であったり付き合いの内容から厳選しながら人間関係を築くこともポイントになります。必要な人は事柄との付き合いにエネルギーを注げるように、温存しておくことも大切です。

更年期障害の終わりを目指して

更年期障害は、個人差があるもののおおよそ50代中ばでは辛い症状が終わりを迎え、体調不良は終息に向かいはじめます。心身が元気になると人と会うことも楽しくなり、更年期障害で苦しんでいた時に疎遠になってしまった友人、知人との関係が見直され復活に向かう可能性も出てきます。

更年期障害の後、人生を楽しむ余裕も出てきた頃に人付き合いを絶ってしまったことで孤独感を味わうのは非常に残念なことです。更年期障害には、終わりが来るということを頭に置いて更年期障害での人付き合いでは後々のことも考え、上手に距離感を保つことが大切なポイントです。

まとめ

ほぼ毎日行われているママ友との立ち話、正直面倒に感じます。あぁ~面倒くさい!という言葉がこぼれそうな時は決して無理をしません。無理をすると、どこかに必ずしわ寄せが来るからです。

立ち話に参加しないからといってその後、疎遠になったり話にくくなることはありません。むしろ無理をしていると表情に表れてしまうし、その後のイライラにつながってしまうので、その場には参加しないのがベストなのです。その分、ここぞという時の人付き合いは楽しめるようになっています。
今はメリハリをつけて行っている人間関係が保てるように、ライフスタイルなどの工夫で更年期障害と上手に付き合っていかなくてはなりませんね。もし、どうにも体が動かなくなってしまったら、速やかに治療に向かう潔さを持ち合わせておきましょう。

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