今までは乗り物酔いなどしたことはなかったのに、急にバスや車などの乗り物に酔いやすくなった、乗り物に乗るとムカムカして吐き気がする、など更年期障害では乗り物酔いに悩まされるケースもあります。
乗り物に酔いやすくなると、公共の乗り物で気分が悪くならないか、友達を一緒の外出で十分に楽しめるのだろうか・・・など乗り物に対する心配や不安が高まってしまいます。
また、乗り物酔いからドライブや旅行、遠出を十分に楽しむことができません。更年期障害では気持ちが落ち込みやすく、乗り物酔いがきっかけで引きこもりになってしまうことも心配されます。
今回は更年期障害と乗り物酔いとの関係を取り上げ、乗り物酔いの心配をなくし楽しく外出できるような対策についてもご紹介していきます。

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更年期障害によって、嘔吐も伴うことがある乗り物酔い

吐き気を感じている女性

まずは乗り物酔いがどうして起こるのか、メカニズムをお話ししていきましょう。
乗り物酔いは、乗り物からの連続する揺れが、耳の内耳にある平こう感覚をコントロールする三半規管が刺激され正常に働かなくなります。そして、視覚、自律神経や平衡感覚を狂わせ、吐き気や頭痛、嘔吐などの乗り物酔いの症状が起こります。
乗り物からの揺れが影響する他にも、視覚などからの情報やストレス疲労が関係し「また酔うかもしれない」という不安感を募らせ、乗り物酔いになってしまうこともあります。
更年期には女性ホルモンの減少によって自律神経が乱れやすく、ライフスタイルの変化からストレスや疲労が蓄積されやすいという時期にあたります。このような要因からも、更年期では乗り物酔いを引き起こしやすいと考えられます。

乗り物酔いでもう悩まない、対策法とは

乗り物に酔わないようにすぐに出来る、対策方法をご紹介していきましょう。

  • 空腹やお腹がいっぱいの状態で乗り物に乗らない
  • 本やスマホを見たり下を向く姿勢は避ける
  • なるべく揺れが少なく、酔いにくい場所を選んで乗る
  • 長時間の移動では睡眠不足や風邪気味の時、体調不良には特に注意する
  • ゆったりとした服装で乗る
  • おしゃべりをしたり音楽を聴くなどして不安な気分を和らげる
  • 飴やガムなどを持参しておいて、ムカムカを紛らわす など

まとめ

子供の頃から乗り物に酔いやすかった体質のため、長時間の外出は苦痛でした。私の場合は大人になるにつれて改善されていきましたが、更年期が近くなった最近では酔いやすくなってきました。せっかくのお出かけも酔うことを気にしていると思いっきり楽しめませんね。

また、後ろ向きに歩いたり、回転した後に片足で立ちバランスを取る、目を閉じて回るなどの方法で三半規管を鍛えることでも乗り物酔いは改善できるそうです。不安な気持ちを無くして乗り物に乗れるように、出来ることから改善を始めていきましょう。

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