発熱前や体調不良の時に感じやすい悪寒は、全身がぞくぞしたり寒さで凍ったように震えが止まらないなど、私達に不快な感覚を与えます。悪寒によって、夜布団に入ってもなかなか寝付けないなど経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
悪寒は、何らかの不調や発熱を知らせるサインのようなものですが、それだけでなく更年期に入ったことによって悪寒を感じることもあります。
風邪かもしれないと思うこともありますが、病院を受診しても体調不良が見つからず原因が明らかにならない場合は、更年期障害が影響しているかもしれません
様々なケースが起こりうる悪寒について今回は取りあげ、更年期障害によって起こる悪寒とはどのようなものなのか、お話しを進めていきましょう。

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ゾクゾク感じる悪寒は更年期障害の影響も

寒がる女性

まず、悪寒についてご説明していきましょう。
悪寒とは、全身がぞくぞくしたりガタガタしたり、不快に感じる寒気のことを指します。悪寒は、身体が震えるような強い症状になると、高熱の時、風邪、インフルエンザ、腎盂炎、虫垂炎、体調不良の前など何らかの病に関係起こることが多く「悪寒戦慄」とも言われています。
しかし、悪寒戦慄は熱に関係することで起こるだけでなく、熱がなくても起こることがあります。
この場合の悪寒戦慄には、自律神経の乱れが関係していると考えられます。自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、昼夜が逆転して不眠を起こしたり、火照りや手足のしびれ、心の不安定を招きやすくなります。
40代半ば以降に起こりやすい更年期障害は、女性ホルモンの減少による自律神経の乱れが原因で発症する病です。
更年期障害を引き起す自律神経の乱れは、人間の体温調節にも影響を与えるため、更年期に感じやすい悪寒は、更年期障害に関係している可能性が高くなります
ただし、先ほどもお話ししたように悪寒戦慄には、重篤な病が引き金になっていることもあるので、他に気になる症状があったり長く続く場合は速やかに病院での診察を受けるようにしましょう。

まとめ

40代を過ぎてから、悪寒を感じることが多くなり入浴しても芯から温まった気がせず、寝付けないことも多くなりました。悪寒が気になると思えば、更年期障害に起こりやすいほてりやのぼせなどのホットフラッシュも感じることがあり、体温調節がうまく行われていないことをひしひしと感じています。

悪寒は寒さが苦手な私にとってとても不快な症状で、いつもカーディガンや羽織るものを持ち歩くようになりました。悪寒の原因が風邪や体調不良によるものではないのなら、自律神経を整えるような対策が必要ですね。
また、自律神経にはストレスも深く関係しています。ストレスを溜めないように趣味や特技を充実させ、明るく過ごすように心がけていきましょう。

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