朝起きたら驚くくらい「パジャマ」が汗でぐっしょり濡れていて、寝具も汗で冷たくなっている。という経験はありませんか。

このように、パジャマが寝汗で濡れるような症状は、更年期障害で起こるホットフラッシュという特有の症状が影響していると考えられています。
ホットフラッシュの、ほてりやのぼせによって大量の汗をかくので、不快感で寝ている最中に目が覚めてしまい寝不足になる、というケースも起こります。
ぐっすり眠りたい夜に汗によって眠れないのはとても苦痛なことで、何らかの対策をしていきたいですね。そこで、ホットフラッシュで悩む就寝中に、おすすめするパジャマ選びと寝汗への対策方法をご紹介していきましょう。

スポンサーリンク


ホットフラッシュに負けない「パジャマ」選びとは

パジャマ

ホットフラッシュの症状は、気温や室温に関係なく起こります。
寒い季節でも汗をたくさんかいてしまうので、季節問わず夜間には着衣がぐっしょりと濡れることが多く見られます。出来るだけ快適に睡眠をとるなら、パジャマの素材選びは重要です。
ホットフラッシュの症状があるのなら、パジャマは吸湿性のよいコットン、リネン、シルクなどがおすすめです。通気性に優れていて、汗をかいてもすぐに吸ってくれる渇きが早い素材のパジャマがおすすめです。
ゆったりと着心地が良く、締め付けないデザインのパジャマがおすすめです。

また、就寝中に寝汗の不快感で目が覚めてしまった時は、すぐに着替えができるように替えのパジャマを手の届く範囲に用意しておくといいでしょう。着替えるのが手間に感じるという方は、パジャマの背中部分にタオルをはさんでおいて、汗をかいたらすぐにタオルを抜くという方法も手軽に出来ておすすめです。

寝具が汗で濡れてしまうという心配もあり、シーツは吸湿性、速乾性に優れた素材の物を利用し、頭の汗で汚れやすい枕は洗えるタイプのものが重宝します。
また、暑い時期には、凍り枕を使ってみたり、我慢せずエアコンで室温を調整するなどの方法を取り入れるようにしましょう。

まとめ

ホットフラッシュは、更年期に起きる女性ホモン「エストロゲン」の減少が原因で、自律神経が不安定になることで起こります。就寝時にすぐにできる対策はお伝えしましたが、やはりホットフラッシュの症状を根本的に改善することも必要です。

規則正しい生活を送る、食生活のバランス、適度な運動、ストレスのない生活などを実践して、自律神経を整えることで、発汗機能も正常に働く可能性が広がります。
ホットフラッシュの症状が強く、他にも不快な症状が重なっているなら、婦人科などで検査して適切な治療を行うことで、症状は穏やかになっていきます。様々な工夫によって、ホットフラッシュをはじめとする更年期障害の症状を和らげ、上手に更年期を乗り越えていきましょう。

更年期障害には高麗人参がオススメです


ゆらぎ世代の辛~い更年の悩みに最も効果バツグンなのが「高麗人参(朝鮮人参)」です。

高麗人参にしか入っていない更年有効成分「ジンセノサイド」が自律神経をサポートし辛さから解放してくれることでしょう。



今現在、高麗人参で10年連続売り上げ世界一なのが、「正官庄」です。
とにかくまずはこれを試してみて欲しいです。日本一ではなく世界一ですので断然実感力が違います