実に多くの色の囲まれて生活している毎日。それぞれの色が持つ特徴は様々で、私たちの心や言動に多くの影響を与えていることはご存じでしょうか。
突然ですが、女性を可愛らしく演出してくれるピンク色と聞くとどんなイメージが沸いてきますか?
穏やかな気持ちになる、優しい母親に包まれているような気持ち、幸せで愛情溢れる感じ、恋愛運がアップしそう・・・などピンクは癒しの色、恋愛の色をイメージさせ、目で見たり身につけたりすることで、優しく温かく幸せな気持ちにしてくれる色です。
このように女性らしさの象徴のようなピンク色には、更年期障害の症状を緩和させる効果が期待できるかもしれません。
今回は、更年期障害とピンクとの関係を探っていきましょう。

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更年期障害にピンクが与える影響とは

ピンクの輪

ピンク色は、リラックス効果があり女性ホルモンに働きかけて分泌を活性化させたり、女性らしさをアップするとも言われています。女性ホルモンのエストロゲンが原因で起きる更年期障害の症状改善にも働きかけてくれるのです。
血行を促し肌や髪のツヤ、ハリを保つ効果にも優れています。交感神経を刺激し血流をスムーズに整えるので、倦怠感を少なくし若返り効果なども期待できます。
ご紹介したようにピンク色には、更年期障害を緩和させる効果が期待できそうなのでぜひ毎日でも自分の生活の中に取り入れていきたい色ですね。
もともとピンク色が好みの方にとっては嬉しい話で違和感なく取り入れることができるでしょうが、ピンク色というと派手なイメージや可愛すぎるイメージが先行し、すんなり自分の服のメインに使うということが難しいケースもあるでしょう。
そこで、次のような方法でスムーズにピンクを取り入れてみてはいかがでしょうか。
●ピンク色は洋服のメインだけでなく、ストールやベルト、サンダル、靴などのファッション小物、ハンカチ、アクセサリーやカバンなど面積の小さい物から取り入れてみる。
●下着やパジャマなど、人の目につきにくい衣類から取り入れてみる。
●アイメイクや口紅、ネイルなどにピンク系統の色を取り入れる。
●スマホ本体やカバーをピンク色にする。
●毎日持ち歩く手帳やペンなどの文房具をピンク色にする
●部屋のインテリアで目線が集中しやすいところにピンク色をした物を置く。
●ピンク系の花を飾る。
●ソファやベッドカバー、ラグ、カーテンなどにピンク色を取り入れる。
ピンクのパジャマ
ピンク色は洋服だけでなく、小物やインテリアなど様々なシーンで取り入れることができます。ぜひ、ピンクを身近な色にして、更年期障害の症状改善のために活用していきましょう。

まとめ

好きな色は?と聞かれたら決まってピンクを答えます。

なぜかというと、高校の部活のチームカラーにピンクが使われていたからです。だからといって、いつも洋服がピンク色なわけではありませんが、何か色選びで迷った時には、ピンクを選ぶことがほとんどです。
好きな色であり馴染みがある色なので、そばにあるとホッとします。ピンク色だけでは、子供っぽく見えてしまうことが気になるならば、合わせる色で調整してあげるのもいいでしょう。シックな色を合わせれば、大人可愛いイメージにもなります。
色の持つイメージやパワーには、人の心に働きかける絶大な力があります。上手に色のエネルギーを生活の中に取り入れていきましょう。

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