健康効果の高いポリフェノールがたくさん含まれていることで、日本でも高カカオチョコレートや赤ワインがブームになりましたね。
ポリフェノールには、植物の葉、茎、花に含まれていて渋み、苦味を持っていることが特徴の色素です。抗酸化物質でもあるポリフェノールには様々な種類があり自然界では約4000種類以上にものぼるようです。
良く知られている食品や植物が、赤ワイン、ブルーベリーに含まれているアントシアニン、そばに含まれているルチン、緑茶に含まれているカテキン、大豆のイソフラボン、ココアやチョコレート、に含まれているカカオマス、コーヒーに含まれているクロロゲン酸などです。
ポリフェノールは健康、美容だけでなく更年期障害にも良い効果を与えるとしてさらに注目されています。
そこで、今回は更年期障害に与えるポリフェノールの影響を見ていきましょう。

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ポリフェノールは更年期障害を緩和させる?

ワイン

ポリフェノールには、抗酸化作用、殺菌作用、脂肪燃焼効果などの健康、美容効果があると言われています。特に高い抗酸化力を持ち活性酸素を除去する効果に優れているのが特徴です。
植物が強い紫外線などの害を受けたり、過酷な環境でも生き延びていれらるのは、ポリフェノールが持つ抗酸化力のパワーの影響なのです。
人間がポリフェノールを摂取した際でも、紫外線、ストレスなどが原因で増える体内に発生する活性酸素を取り除く効果がある、老化を防ぎ病の予防に効果があると考えられています。
数多く存在するポリフェノールの成分の中で、特に更年期障害の症状に効果的だとされておるのが、イソフラボン、アントシアニンなどです。
更年期障害に対しては次のような効果が期待されています。
  • 疲労回復
  • 血流改善
  • 肩こりを軽くする
  • むくみ改善効果
  • ホットフラッシュの症状緩和
  • 骨粗しょう症予防
  • 脂肪代謝を改善する
  • 中性脂肪を低下させる
  • シミ、しわを改善する
  • 抑うつ効果
  • 不眠改善効果 など
このように優れた改善効果を持っているポリフェノールですが、更年期障害に対して効果を期待し用いるのであれば「継続して摂取すること」がポイントになります。
ポリフェノールは体内に蓄積されにくく効果が継続できないという特徴があるので、過剰摂取になるという問題は心配いらないと考えられています。
ただし、イソフラボンに関しては過剰摂取によってホルモン作用に影響を与える可能性があるので、摂取量には注意するようにしましょう。

まとめ

更年期障害の症状緩和に効果のあるポリフェノールは、様々な食品に含まれているので摂取しやすい成分ですね。

いつものお酒を赤ワインにしてみたり、おやつにココアやチョコレートを摂るなど、普段の生活でのちょっとした改善で効果が期待できます
過剰摂取は大きな問題にはならないようですが、ひとつの食品に偏ることは健康面でもマイナスです。健康、美容だけでなく更年期障害のためにもバランスを意識して、食生活を整えていきましょう。

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