たんぱく質を主成分としているプロテインを摂取することの目的は、筋肉を増やす、健康維持、ダイエット、など人それぞれです。
含まれているたんぱく質の原材料によって種類は大きく分類され、中でもソイプロテインはダイエット効果が高く、他にも美容、健康効果が期待できることから、女性にもおすすめと言われています。
40代半ば頃から更年期障害と言われている不調が起こりやすくなる更年期という年代にも、ソイプロテインが有効であるとして注目されています。そこで、今回はプロテインと更年期障害との関係をご紹介していきましょう。

スポンサーリンク


更年期障害予防、改善にプロテインがよく効く

シェイカーボトル

プロテインといっても原材料、内容は様々で、動物性のホエイ・カゼイン・エッグ、植物性のソイ、玄米などが主にあります。
これらの中で、大豆を原料とした「ソイプロテイン」は、ダイエット効果が非常に高く、大豆に含まれているイソフラボンなどの成分がエストロゲンと同じような働きを持つため、更年期障害の症状改善、予防にも効果的であると考えられています。
更年期の不調の他にも、更年期以降に起こりやすい骨粗鬆症対策、美肌効果も期待できます。
ソイプロインを摂取するには、水や牛乳に溶かして飲む方法が一般的ですが、さらに飲みやすくする工夫として、ヨーグルト、ココアなど風味をつけたフレーバーのプロテインもあります。
プロテインを取り入れることに加えて、適度な運動を行っていくと更年期やダイエットによって減少しやすい筋肉をつけていくことにもつなばります。
プロテインはたくさんのメリットを得られる反面。過剰摂取によってカロリーオーバーで逆に体重が増加する恐れや肝臓に脂肪がつきやすくなるといった注意点も起こります。摂取する際には適量を守り、飲みすぎないような心構えも大切です。

まとめ

体にいいからといって勧められ、10年近く続けているプロテインの原材料は大豆です。劇的な変化があったわけではありませんが、毎日続けていることでプラスの作用は得られていると実感しています。

プロテインは味が苦手だったり、飲みにくいという印象から継続できないというケースも多く見られます。今では飲みやすいように味も改良されているので、自分のお気に入りのフレーバーを探してみましょう。

更年期障害には高麗人参がオススメです


ゆらぎ世代の辛~い更年の悩みに最も効果バツグンなのが「高麗人参(朝鮮人参)」です。

高麗人参にしか入っていない更年有効成分「ジンセノサイド」が自律神経をサポートし辛さから解放してくれることでしょう。



今現在、高麗人参で10年連続売り上げ世界一なのが、「正官庄」です。
とにかくまずはこれを試してみて欲しいです。日本一ではなく世界一ですので断然実感力が違います