美容、健康に対して意識の高い方はすでにご存じの方も多いプエラリアは、バストアップ効果が高いとして有名で、美肌効果もあり更年期障害の症状緩和にも有効だということで、更年期世代の女性達から注目されています。
実際にプエラリアを食用として生活しているタイの少数民族の女性は、バストが大きく実際の年齢に比べて若々しい女性が多いとも言われています。
しかし、一部ではバストアップ効果はなく、健康被害も起きているという話題も取り上げらえています。
そこで今回は、いったいプエラリアは更年期障害にどのように作用し役立っているのか、また摂取の際に注意したいポイントについてもお話しを進めていきましょう。

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プエラリアが更年期障害に与える影響とは

博士風の男性

プエラリアは、正式名称をプエラリアミリフィカといい、タイの北部、ミャンマーなどの亜熱帯地域に自生しているマメ科クズ属の希少な植物で、東南アジアのいくつかの国々でも自生しています。
40代前半から50代中ごろにかけての更年期に起こりやすい更年期障害は、加齢による卵巣機能の老化によって女性ホルモンの「エストロゲン」が減少することで起こります。
プエラリアには、イソフラボン、ミロエステロールなどの成分が含まれていて、これらの成分にはエストロゲンと同じような作用をするエストロゲン様作用があると考えらえていました。
エストロゲンと同じように働くことで更年期に減少していく女性ホルモンを補い、実際にホットフラッシュと呼ばれている更年期障害の代表的な症状が緩和されたという報告もあります。
しかし、プエラリアの収穫は非常に困難でプエラリアと似た植物が多く自生していることからプエラリアとの区別が難しくなっています。
また、プエラリアは樹齢3年以上を経ている塊根にしか効果が期待できないため、プエラリアを使った製品の中には粗悪品、偽物も多く出回っている可能性もあります。また、最近のニュースではプエラリアには豊胸効果はなく、健康被害を訴える報告もあるそうです。
国民生活センターからは、プエラリアによってホルモンバランスが変化することから健康被害が起こる可能性もあるとし、安易に摂取しないようにと注意を呼び掛けています。
注意マーク
健康被害が出ているということからも、もしプエラリアを摂取するなら、プエラリアに含まれているミロエステロールという成分は、イソフラボンよりもさらにエストロゲン様作用が強いので、過剰摂取にならないように食品からのバランスを考え、決められた用法、用量を守るようにしましょう。

まとめ

効果の高さと注目度が高いことから、プエラリアを使用したサプリメントや製品は様々な種類が出ています。同じような製品でも、価格帯が幅広いことからプエラリアの質や含有量にも差がありそうですね。

サプリメントなどの製品は薬と違って即効性が高いわけではありません。しばらく飲み続けることが大切ですが、万が一身体に異変を感じた場合は速やかに中止するようにしましょう。
そして、サプリメントはすべての人に必ず同じような効果があるわけではないので、その点もよく頭に入れておきましょう。

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