レイキは手当て療法、エネルギー療法とも言われ、日本で生まれた民間療法です。
軽く手を当てることによって手から流れる自然なエネルギーを利用し、自然治癒力を高め、体の不調や、痛い箇所に手を当てるだけで改善させるという療法です。お腹が痛い時に手を当てたり、さすったりする手法で、一度は試したことがあるのではないでしょうか。
レイキは一から気功のように自分で作り出すエネルギーではなく、身体に生まれつき備わった自然界のエネルギーを使用するため、リラックスすれば誰の手からもレイキが流れ、伝授されれば誰にでも出来る技術です。
40代半ばあたりから現れる更年期障害による様々な不調の改善にも、このレイキが上手に働いてくれるかもしれません。
そこで、今回はレイキについてご紹介し更年期障害への生かし方を考えてみましょう。

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更年期障害や様々な疾患に働くレイキとは

木漏れ日

レイキは臼井氏という日本人によって開発された独自のヒーリングです。道具も何も使うことなく手を当てる、かざすだけというかなりシンプルな方法ですが、その効果は確かなようです。病気やケガ、痛みの解消や深いな症状の緩和、更年期障害にまで幅広く効果を発揮する手法です。
ただし、現代では医師法、薬機法などの法律があるためにレイキは治療行為として認められません。宗教とは全く関係ないので、宗教と結びつけて神仏の存在を強調したり神がかり的な力を謳っているような場合、パワーストーンやヒーリンググッズなどの物品の購入を強要されるケースには詐欺の可能性が高いので注意が必要です。

誰にでも実践できるレイキセルフヒーリング

レイキは特別な能力などが必要ではなく、誰もが得ることのできる自然のエネルギーです。スムーズに活用させるためには講座などを受けて習い、きちんと伝授してもらう必要がありますが、誰にでも簡単にできるレイキの方法もあります。

①あぐらの体制を取り、目を閉じて合掌します。「今からレイキとつながり、セルフヒーリングをはじめます。ありがとうございました」などと伝えても良いでしょう。
②自分と地面、空とがまっすぐにつながるパイプになったようなイメージを持つ
③ありがとうございます、と繰り返し唱え、ありがたい出来事や大好きな人との出会いなどを思い返す。なかなか思い出せない時は、ありがとうございますと5回唱えましょう。
④口から7~8秒ほどかけて、息を吐き、吐ききったところで鼻と頭のてっぺんからキレイ案空気と美しい光が体内に取り込まれるようなイメージで、ゆっくりと息を吸います。3回繰り返します。
⑤手や体が温かく感じられたらレイキが出てきている証拠です。あたたかさが不十分な時は、もう少し深い呼吸を行いましょう。
⑥リラックスできたところで、自分の気になる症状のところに手を当てていきます。
⑦もう大丈夫と思ったところで終わりにします。「セルフヒーリングを終了します。ありがとうございました」と天に向かってお礼を唱えてもいいでしょう。

まとめ

さっそくレイキの自己ヒーリングにチャレンジしてみました。何度か深呼吸に時間をかけて慎重に行いましたが、少し手のひらがあたたかくなったような気がしました。

子供の痛い場所に手をかざしてあげる方法があるように、レイキは無意識のうちに私達の中に浸透してきているものでした。自分にすでに備わっているパワーを最大限に生かし、更年期障害の不快な症状を和らげていくことができたら、毎日がもっと楽しくなっていきそうですね。

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