レメディとは、ホメオパシーという民間療法で使用される治療薬のことです。ホメオパシーは200年ほど前にドイツ医師によって確立された療法です。
ホメオは「似たもの」、パシーは「病気」という意味があり日本では「同種療法」「類似療法」と訳され、似ているものが似たものを癒しその病気や症状を治すことができるという原理によって、自然治癒力を高め病気を終わらせることを目的とした療法です。
ホメオパシーの「超微量の法則」に基づき、植物や鉱物などをすりつぶし水とアルコールに浸しそこから抽出液を作ります。
この液体や液体をしみこませた小さな砂糖の玉のようなものをレメディといいます。
レメディには、更年期障害の症状改善に効果を現すものもあり、上手に生活の中に取り入れていくことで劇的な改善を見せることもあるようです。更年期障害の症状には、個人差が大変大きいことからも自分に合ったレメディをきちんと選ぶことが大切です。
そこで、今回は更年期障害とレメディの関係についてお話ししていきましょう。

スポンサーリンク


更年期障害の症状改善に使われるレメディ

笑顔の医者

ホメオパシーの治療薬として使われているのが「レメディ」です。レメディは漢方で例えると生薬にあたる原料となる植物、鉱物、動物などの成分を抽出し、限りなくもともとの物質が確認できないほど希釈(薄めて)使用します。
一般的に考えると成分を希釈してしまうと、それだけ成分から得る力が弱まると考えられますが、ホメオパシーではレメディは薄めれば薄めるほど自然治癒力が引き出され、得られる効果が高くなると考えられています。
そのため、妊娠中や赤ちゃんでも安心して使用することができす。
実際のところ現時点でも科学的には証明されていないことで一部の人からはプラシーボ効果(偽薬効果とも言われ、薬だと思い込み信じることによって何らかの効果が得られるという事)ではないかとも言われています。
しかし、ホメオパシーによって体の不調が良くなったという人が後を絶たないのも事実であることから、全く効果が得られないとは言い切れません。

更年期障害に効果があるレメディ

ピンクの丸

レメディのことが分かったところで、更年期障害に効果のあるレメディをご紹介しましょう。
ただし、自分によりぴったりと合ったレメディを探しているならば、ホメオパスというホメオパシーの専門家に相談してから選ぶようにしましょう。
●ケラシス
毒蛇の毒から抽出されたものを原料にしています。
更年期障害に対して、とても優れた効果を発揮するレメディです。ホットフラッシュと言われるほてりや動悸などの改善、イライラ、顔が紅潮しやすい。嫉妬深い性格、徐著不安定、ため息が多い方にあうレメディです
●セピア
コウイカの墨を原料にしています。
子宮の不調に対応しホルモンのバランスをよく整えます。膣が乾燥やすい、性欲の減退に悩む方にも合うレメディです。
●カルカーブ
牡蠣の殻から抽出されたレメディです。
ホットフラッシュによって、就寝時にも汗をかいたり冷えた汗によって眠れないなどの症状に。更年期への不安を抱えている人にもおすすめのレメディです。

まとめ

ホメオパシーによって、心身の不調が改善されたり更年期障害が軽くなったという体験談は多く聞かれています。漢方と同じように薬ではないので、副作用も少ないのではないでしょうか。

ホメオパシーのレメディを取り入れようと思うなら、ぜひホメオパシーについて深く学んでみたいと思いました。まだまだ知らないことが多いだけに、レメディを選ぶ際には専門家の意見を参考にした方がいいでしょう。
自分の状態にぴたっとはまるレメディに出会えると、劇的な症状改善が見られることもあるそうです。まだまだ未知のパワーを持っているレメディには今後も注目していきたいですね。

更年期障害には高麗人参がオススメです


ゆらぎ世代の辛~い更年の悩みに最も効果バツグンなのが「高麗人参(朝鮮人参)」です。

高麗人参にしか入っていない更年有効成分「ジンセノサイド」が自律神経をサポートし辛さから解放してくれることでしょう。



今現在、高麗人参で10年連続売り上げ世界一なのが、「正官庄」です。
とにかくまずはこれを試してみて欲しいです。日本一ではなく世界一ですので断然実感力が違います