更年期障害には恋愛が効く」。こんな言葉があるのを知っていますか?更年期(40歳過ぎ)になってまで恋愛するの?と思う人もいるかも知れませんが、実は更年期こそ恋愛が必要なのです。
なぜなら、この年齢になると発症する人が多い更年期障害の直接的な原因は、“性ホルモンの不足からくる自律神経失調”だからなのです。
人は恋をすると相手によく見られたい一心から脳は盛んに性ホルモンを分泌しようとします。そうすると女性の場合は卵巣が、男性の場合は精巣が再び活力を呼び覚まし、性ホルモンの分泌を一所懸命に行おうとするのです。これはリアルな恋愛でも、疑似恋愛でも同じような効果があるということがわかっています。
そういえばアイドルやスポーツ選手の追っかけをやっているおじさん、おばさんってやたら威勢がよく元気のある人が多いですよね!アクティブに更年期を乗り切るにはやっぱり何かに恋するのが一番の薬なのかも知れません。

スポンサーリンク


更年期障害と性ホルモンと恋愛と・・・

仲の良い男女

恋愛すると年齢とは関係なく性ホルモンの分泌量が増えます。そして更年期では性ホルモンの不足から起こる更年期障害を抑制する効果が恋愛にはあると考えられます。
しかし、男性と女性とでは更年期障害のメカニズムが若干異なりますので、ここでは更年期障害に於ける男女の違いについて説明していきたいと思います。

女性の更年期障害について

女性の更年期障害について最も関連性の深いホルモンは「エストロゲン」ですが、更年期とは閉経に向かう過程なので、卵巣の機能が低下することによってエストロゲン以外の女性ホルモンの分泌量も一斉に減少してしまいます。

しかし、年齢に関係なく恋をするどきどきやトキメキを得られれば女性の体は「オキシトシン」という女性ホルモンをより多く分泌しようとする働きが確認されています。この「オキシトシン」というホルモンは主に子宮の収縮に関連していて、別名を「愛情ホルモン」とも呼ばれています。
つまり、恋愛をすると本人の意識とは無関係に女性の体は相手の子供を残すために「恋愛ホルモン」の作用で子宮を機能させようとするのです。
この「オキシトシン」が活性化することで再び女性器官が活力を取り戻し、更年期でも一時的に衰えかけていた卵巣機能が蘇りエストロゲンを含む女性ホルモンが年齢相応以上に作られるのではないかと考えられています。
エストロゲンが増えればそれによって活性化する副交感神経も再び活性化しやすくなり、入眠中にメンテナンスがしっかりと行われ更年期障害が改善していくのではないかと考えられているのです。
つまり、恋をするというのは女性にとって再び女らしい喜びをあたえてくれ辛い更年期障害を和らげてくれるカンフル剤のようなもの、と言えるのかもしれません。
ハートマーク

男性の更年期障害について

あまり一般的ではありませんが、男性にも女性と同じような年齢で「更年期障害」が起こります。

代表的な症状としては
  • AGA(男性型脱毛症)
  • ED(勃起障害)
  • うつ状態
  • 前立腺肥大症
  • 肥満傾向
  • 性欲の減退
などが挙げられます。
女性に比べると辛い自覚症状を伴うものが少ないとはいえ、いずれも深刻な悩みに発展しかねないものばかりです。
男性側の更年期障害のメカニズムもやはり「性ホルモン」の減退によるものなのですが、女性と違う点は減退する性ホルモンが「テストステロン」という男性ホルモンであるという点です。
このホルモンは自律神経に作用すると「交感神経」を刺激して活性化させます。交感神経は日中の活動中に働く「アクティブな神経」であり、具体的には
  • やる気の向上
  • 集中力の向上
  • 体温を上げる
  • 代謝(血流)を上げる
  • 免疫力を活性化させる
  • 危機管理能力の向上(ストレス耐性の向上)
などがその役割になります。
したがって、テストステロンが減退するとやる気がでない、疲れやすい、うつ状態になりやすいなどの症状が起こりやすくなるのです。
頭を抱える男性
一方で恋愛した時にも「やる気のホルモン」と言われるテストステロンの作用のよって脳内では興奮物質であるアドレナリンやノルアドレナリンの分泌量が増えます。
これらの物質が増えると
  • 鼓動が速くなる(どきどきする)
  • 体温が上昇する(ほてる)
などの恋愛時に起こる身体反応が起こりやすくなります。これが行きすぎると、いわゆる「恋煩(わずら)い」になるとされています。
加えて、男性は女性に比べるとテストステロンの量が多いので「惚れやすい」という傾向にあるという研究結果も報告されています。(ただしまだ研究段階)
だから、男性は恋をしてドキドキするような高揚感を味わうことで男性ホルモンの分泌量が増えていくのです。ただし、家庭を持っている人は奥さんに改めて恋をするか、家庭を壊さないように「疑似恋愛」を楽しむようにしてください。恋の持つ副作用は時に危険な結果をもたらすこともありますのでご用心です。
何(いず)れにしても恋愛が更年期障害の特効薬であるという医学的な根拠には乏しいのですが、更年期障害を患った時の治療法としては物理的に性ホルモンを補う「ホルモン補充療法」が行われるという点を考えると、恋愛が更年期の男女に一定の良い作用をもたらすことは十分に考えられます。
それに同じ患うならば更年期障害よりも恋煩いの方が生きていくための張り合いになるというものですよね、皆さん?

恋愛トラブルは嫌、私はパートナー一筋!という人はどうすれば?

頬に手を当て悩む女性

確かに恋愛すればそれが実るか実らないかは別として人は好きな人の気を引こうと身だしなみや言葉遣いに気をくばるようになり、相手を愛おしいと思うことで情緒が安定してきます。
しかしすでに家庭を持っている場合、「不倫」や「浮気」が原因で家庭内不和となり果ては離婚や暴力事件などに発展するリスクがないとはいえません。
もちろんこんな危険な恋愛のトラブルは誰もが避けたいでしょうし、「不貞」のもつ悪いイメージによって恋愛のトキメキがストレス化し、逆効果になってしまうこともありえます。
また「疑似恋愛」として有名人や芸能人にファン意識をもつことでも性ホルモンが活性化することは研究によって明らかにされていますが、それも行きすぎると家庭を顧みない人になってしまい、やはり家庭内のトラブルに発展しかねないでしょう・・・。
だから、やっぱり私は夫(あるいはパートナー)一筋」という恋愛にストイックな人はどうしたら良いのでしょう?
一番良いのは歌のタイトルにもあるように「また君に恋してる」状態になってしまえばいいのです。好きだから結婚したり、独身の方は現在進行形でお付き合いしているわけですから、その人に何度でも恋するとトラブルもなく円満な生活を送れますね。
しかし・・・現実はそう都合良くいくとは限りません。
そんな「浮気心」すら認めたくない人にはサプリメントを導入して恋愛とは別に更年期を乗り切る工夫をしてみてはいかがでしょうか?
ここでは男性にも女性にもオススメの更年対策サプリメントの原料を紹介していきましょう。
  • マカ
  • 亜鉛
  • ローヤルゼリー
  • 高麗人参
などです。
これらを主成分としたサプリメントには「巡り」を改善してホルモンバランスを再び調整してくれる働きが期待できるのです。更年の悩みも恋の病も勘弁して!という人は是非試してみてくださいね。

まとめ

“恋は人を綺麗にする”といいます。それぐらい精神面に働きかける作用が大きく、上手な恋愛は更年の悩みの特効薬になりうるとさえ言われているのです。(ただし学術的には未解決ですが・・・)

これは恋愛対象として異性を強く意識することで男女共性ホルモンの分泌が盛んになり、乱れかけていた自律神経が再び正常に働くようになるからと考えられています。
しかし、40歳過ぎといえば家庭を持つ人の割合が増え、自由恋愛というわけにはいかないという人も多いでしょう。そんな時には家庭に影響を与えない程度に「疑似恋愛」を楽しむと良いのですが、それすらもチョット・・・という人は本文にあるサプリメントを試して、恋するのと同じぐらい元気に40代、50代を乗り切ってください。
以 上 

更年期障害には高麗人参がオススメです


ゆらぎ世代の辛~い更年の悩みに最も効果バツグンなのが「高麗人参(朝鮮人参)」です。

高麗人参にしか入っていない更年有効成分「ジンセノサイド」が自律神経をサポートし辛さから解放してくれることでしょう。



今現在、高麗人参で10年連続売り上げ世界一なのが、「正官庄」です。
とにかくまずはこれを試してみて欲しいです。日本一ではなく世界一ですので断然実感力が違います