鮮やかな真っ赤な実が印象的なローズヒップは、「ビタミンの宝庫」とも言われ女性に嬉しい効果がたくさん得られるとして一躍話題になりました。
ニキビが減った、毛穴がなくなりすべすべ肌になった、肌の弾力が違うなどの効果を実感し、スーパーなどでも手軽に購入できることから、いつも飲むハーブティとして取り入れている方も多くいらっしゃいます。
ビタミンCを多く含むということからも美肌や美容効果がクローズアップされていますが、実は40代中ばあたりから始まるケースが多い更年期障害にも効果があるとして、中高年以降の女性達からも支持を集めています。
今回は美容にも健康にも驚く効果を与えてくれるローズヒップを取りあげ、魅力についてまとめていきましょう。

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更年期障害にも作用する驚きのローズヒップとは

ポットとカップ

ローズヒップは、おもに南米チリ、アルゼンチン、ヨーロッパを原産としているバラ科バラ属の果実のことです。
バラといっても観賞用ではなくドッグローズという品種の野ばらのことを指し、実を天日で乾かして細かく砕いたものがハーブティのローズヒップティーとして扱われています。
ローズヒップの赤い外皮には植物では最も多くビタミンCが含まれていて、果実にはβカロテンが豊富に含まれているので、美肌効果が高いと言われています。他にもビタミンA、鉄分、カルシウム、リコピン、マンガン、などのビタミン、ミネラルを数々含むため、貧血や風邪の予防にも働きかけてくれます。
通常、ビタミンCは熱に弱く加熱すると成分が壊れやすいのですが、ローズヒップに含まれるビタミンCは熱に強いため、ハーブティに向いているのが特徴です。
嬉しそうな女性
得られる効果、効能は言うまでもなく美肌効果、美容効果ですが、他にも利尿作用が高いため更年期障害で起こりやすいむくみを解消させ、ストレスを緩和し心を落ち着かせる作用から、イライラやうつ症状を軽減させてくれます。高い抗酸化作用、抗菌作用から関節などの痛みを和らげてくれる効果も期待できます。
ハーブティーとして販売されているものには、ローズヒップをそのまま乾燥させたものと、実を乾燥させ粉砕したタイプがあります。
粉砕したタイプは、お茶として楽しんだあとにヨーグルトなどに混ぜてそのまま食べてしまえば、ロースヒップの恩恵を残すことなく受け取れますね。

まとめ

最近では、ファミレスのドリンクバーでもよくお目にかかることができ、馴染み深くなってきたローズヒップティーです。義理の母と食事をした時にも、肌にいいからと何杯もお代わりしていました。

独特の酸味がさわやかでさっぱりさせる風味ですが、酸味が苦手な方もいて、その場合は蜂蜜などを加えることで酸味が和らぎ飲みやすくなるようです。酸味は朝の眠気覚ましにも効果が期待できそうですね。
美しいルビーのような鮮やかな色は、見ているだけでも元気になり更年期障害のうつうつした気分を晴らしてくれそうですね。さっそくいつものコーヒーを、ローズヒップティーに変えてみようと思います。

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