香りの持つ力は脳に影響を与え、私達に実に様々な変化を与えてくれます。
一面のピンク色をイメージするローズの香りは、心をハッピーにし女性なら誰もが好む香りではないでしょうか。精油の女王ともあらわされるアロマオイルのローズの持つ香りには、女性らしさを自然とアップさせたりリラックス効果を与えたりと特に女性には嬉しいことだらけです。
そして、このローズには40代半ばくらいから始まることの多い更年期障害による辛い症状を緩和させる効果があるとして、嬉しい報告が届いています。
そこで今回は更年期障害とローズの香りについてご紹介していきましょう。日常にも取り入れやすいローズの香りを生かし、自然と更年期障害が和らぐ環境を手に入れていきましょう。

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更年期障害を明るくする薔薇から取れるローズオイル

薔薇

ローズのアロマオイルとなる原料はバラであり、その種類はたったの4種類です。主にブルガリア・トルコ・モロッコなどから採取されています。
中でも最高級とされているのがブルガリのダマスクローズであり、オイルを1g作るために約2600本分もの大量Bの花びらが必要となるそうです。その濃密な香りは高級ブランドの香水にも使われています
バラからアロマオイルを抽出するには、水蒸気を利用する水蒸気蒸留法、薬品を用いる溶剤抽出法との2種類の方法があります。
水蒸気蒸留法で抽出されたオイルは、をローズオットー、溶剤抽出法で抽出されたオイルがローズ・アブシリュートと言います。二つのオイルの香りには若干の違いがあり、水蒸気蒸留法では、取り出すのが困難な美しい香りまで抽出できるので、ローズオットーはバラの華やかな香りの成分が豊富に取り出されていて香りががくっきりと表れています。
芳香浴を楽しむのであれば、香りの成分が豊富なローズアブソリュートが向いていて、マッサージやスキンケアなどに使用するならローズオットーの利用がおすすめです。

ローズの香りが更年期障害にもたらす効果、使用時に注意したいこと

びっくりする女性

ローズオイルが更年期障害に与えるプラスの働きでは、次のようなことが考えられます。
  • 減少していく女性ホルモンのバランスを整える
  • ストレスを軽減させリラックス効果を与える
  • 自律神経のバランスを調整し、イライラや不安感などを防ぐ
  • 殺菌作用、抗炎症作用により免疫力を強化する
  • 乾燥肌を改善し肌の保湿効果を高める
など
このように更年期障害の症状改善につながるローズオイルですが、子宮への作用もあり子宮を収縮させる可能性もあるため、妊娠中や授乳中などの身体が敏感な時期の使用は避けるように注意しましょう。

まとめ

更年期障害の症状緩和には、女性ホルモンの力をアップさせ女子力を高めるようなことで期待が出来そうですね。

ローズオイルの香りは万人受けするので、毎日持つ小物に香りをつけておいたり、ハンカチにしみこませたりして、いつもローズの香りと一緒にいられるような工夫をしてみましょう。ローズの香りは、化粧品やヘアケア製品などにも取り入れられている人気の香りです。
ピンクの可愛いパッケージの物が多く、近くにおいて眺めるだけでも心が軽く幸せな気分が引き出されます。いつまでも女性らしい可愛さをキープすることが、更年期障害を軽く済まし、いつまでも若々しくいる秘訣になるでしょう。

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とにかくまずはこれを試してみて欲しいです。日本一ではなく世界一ですので断然実感力が違います