日本は世界的にみても性に対して淡白な国であると言われています。
特に中高年の性行為は敬遠もしくは嫌悪される傾向がありますが、性行為というのは実は老化や更年期に関連性があるのではないかという興味深いレポートが最近報告され話題となっています。
性行為は「不純である」とか「いやらしい」という理由で敬遠されてきたのですが、そもそも男女共性行為なくしてはパートナーシップを維持するのは難しいですし、性的な刺激によって性ホルモンの分泌が盛んになることは従来の研究でも明らかにされてきたことですから、性ホルモンの減少によって発症する更年期障害においてはセックスが持つ改善効果というのは無視できないものではないかと考えられます。
そこで、今回は知りたいけど誰にも聞けない更年期障害とセックスの関連性を探ってみたいと思います。

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更年期障害になるとセックスが嫌になる?

泣いている女性

更年期といえば一般的には45歳〜55歳までの年齢を指しています。この年齢になると何をやるにも億劫になるというのに心当たりのある人はいませんか?
それはもしかしたら更年期障害によるうつ状態によるものかもしれません。程度の差こそあれ、うつ状態が引きおこす易疲労感や慢性的な倦怠感はやる気を失わさせるものです。
特に性行為についてはメンタル面での作用が大きいため、更年期障害による精神症状はその妨げになる可能性があります。
しかし、「性」に興味があるということは心身共に健康である証拠なのです。女性の場合は「不潔」あるいは「不純」だということで特に中高年以降はセックスを敬遠する傾向がありますが、性的な刺激は女性ホルモンの分泌を促進させ、更年期障害のきっかけとなるエストロゲンの減少に待ったをかけてくれます。
また男性の方も勃起力が衰えてくると精子を作りまた保護するという重要な役割を持つ前立腺の機能が低下してしまい、前立腺がんや前立腺肥大症のリスクが上昇します。
これを防止するには射精することが一番の予防策となるので中高年においても性行為を積極的に行うというのは非常に大切な意味を持つことになります。
ただし、どうしても性交に興味が出ないという人は、最近セックス以外のことも嫌になっていないか?イライラすることがないか?セックス時に膣が乾燥気味で痛みや出血を伴うことがないか?などを思い出してみてください。
これらのことに心当たりがあるとしたらそれは更年期障害を発症しているケースかもしれません。

更年期障害時での性生活を満足させるには?

ハテナマークを浮かべる女性

前のパートでも説明している通り、セックスは更年期以降の中高年であったとしても健康維持には非常に重要な意味を持つ行為であるということを認識しましょう。
そこでこのパートでは更年期の夫婦であってもエッチを満足させるようにするにはどうすれば良いのか?その対策法を考えてみたいと思います。

病院で更年期障害の治療を受ける

更年期障害で病院(婦人科)の治療を受けるとまずは「ホルモン補充療法」を受けることになると思います。

これは減ってしまった女性ホルモンを薬で物理的に補うという治療法ですので、治療効果は高いものが期待できます。また女性ホルモンが増加することで、セックスに対する興味が出てきて、夜の生活を楽しめるようになるという報告も出されています。
ホルモン補充療法をサポートする意味合いにおいてもセックスを楽しむということはとても意味のあることなので更年期障害かな?と思ったらとりあえずは婦人科を受診してみてください。

ローションを利用する

更年期になると閉経にむけて女性器官の機能が低下するため、セックス時に膣が乾いて痛みが走り、それがきっかけでセックスに対する嫌悪感を持つ人もいます。そこでよく利用されているのが「潤滑ローション」です。薬局やドラッグストアでも購入できますが、恥ずかしい人はネット通販などを利用すると良いでしょう。

ドラッグストア
使用法は挿入直前に膣全体に塗るだけで良いのでとても手軽です。(できれば内側にも塗りましょう)
男性側も挿入時の滑りが良くなることで快感が増し勃起力が向上するようになります。
更年期障害で婦人科を受診すると医療用のローションを処方してくれることもありますが、多くの人はネット通販を利用しているようです。自分で購入しづらければ旦那さんにお願いしてみるというのも夫婦のコミュニケーションの良い助けになると思います。

サプリメントの活用

女性の性に対する興味は精神的な作用が大きく、またその精神的な作用はエストロゲンの減少の影響を受けています。

そこで、性ホルモンのリバランス(再調整)をサポートするサプリメントを活用してセックスの喜びを再び手に入れましょう。
更年の女性の性欲をサポートするサプリメントの原料としては以下のものがオススメです。
  • 大豆イソフラボン
  • マカ
  • 高麗人参
  • 亜鉛
など。
笑顔の夫婦

まとめ

セックスは健康に良い」これは最新の科学で実証された結果です。考えてみれば生きていく上で最も重要な中枢神経である自律神経は性ホルモンの刺激によって活性化するのですから、性ホルモンが健康に深く関与しているのは当たり前のことだったのかもしれません。

更年期になると男女共性ホルモンは減少の一途をたどります。制欲もそれに合わせて減退していくものですが、このことが老化に拍車をかける結果になるというのですから、セックスを見直しまたお互いの夜の性生活の楽しみを取り戻してみてはいかがでしょうか?
手軽かつ安全に夜の生活をサポートしたい場合は本文中にあるような成分のサプリメントを試してみてください。
以 上 

更年期障害には高麗人参がオススメです


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高麗人参にしか入っていない更年有効成分「ジンセノサイド」が自律神経をサポートし辛さから解放してくれることでしょう。



今現在、高麗人参で10年連続売り上げ世界一なのが、「正官庄」です。
とにかくまずはこれを試してみて欲しいです。日本一ではなく世界一ですので断然実感力が違います