40代半ば頃からと言われている更年期では、心身に様々な変化が現れやすくなります。

残念なことですが老化は進行していき、肌にも影響が訪れます。潤いがなくなった、乾燥肌に、かゆみ、吹き出物、シミ、しわ、などなど、お肌に関するお悩みも急増するのが更年期です。
顔は誰からも見られる部分で隠すことができません。更年期に入ってからもきれいな肌をキープしたいと願う方は多いはずですね。
更年期では、若い頃と同じケア方法ではなく、更年期に合わせた「スキンケア」を行うことが、肌質をより良く確保していくためのポイントです。
そこで、今回は更年期に肌質が変化する原因を知り、意識したいスキンケア方法をご紹介していきましょう。

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更年期に行いたい「スキンケア」のポイント

スキンケアをする女性

更年期に入ってから、肌荒れ、乾燥、くすみ、シミ、しわ、などのトラブルが目立つようになります。なぜ、肌に変化が及ぶのかというと次の2つの原因が考えられます。
①加齢によって女性ホルモン「エストロゲン」が減少し、エストロゲンがサポートしていた肌の水分量、潤いなどを保つ機能が低下したため

②加齢が原因で、肌の新陳代謝が低下しターンオーバーが乱れトラブルを招きやすくなっている

以上のことが更年期に起こる為に、肌質が変化してしまうのです。
それでは、更年期にはどのようなスキンケアを行えばいいのか、ポイントをお話ししていきましょう。

●今までより保湿を意識して行う

水分量の低下した肌には、今までより化粧水をたっぷりと使い保湿をしてあげましょう。乾燥しやすい肌は、シワになりやすい状態です。

保湿成分が含まれた基礎化粧品を使い、肌を傷つけないように優しく水分を与えるように心掛けましょう。

●紫外線対策は必ず行う

紫外線の影響は、とても大きく乾燥、シミ、しわの原因になり肌質をさらに低下させてしまいます。

日焼け止め塗ることはもちろん、外出時には帽子や日傘などを利用して、きちんと対策するようにしましょう。

●洗顔の仕方にも注意しよう

保湿力の低下、肌のたるみから、更年期の肌は毛穴が広がりやすい状態です。

汚れが毛穴に入り込みやすく、皮脂が蓄積する原因に。洗顔を時は、ごしごしと表面をこするのではなく、洗顔料をよく泡立てて顔を包み込み、毛穴に残った汚れを泡で洗い流すように優しく洗顔してあげましょう。

●食生活の見直し

無理なダイエットなどで脂質を減らし過ぎると、カサカサ肌の原因になってしまいます。

適度な脂肪を取りながら、シミ、しわを防ぐビタミンCを含む食品を意識して摂り、肉類、炭水化物に偏ることなく野菜などからビタミン類をしっかり摂取しましょう。肌は食べた物から作られているといってもいいほど、食事内容、バランスはとても大切です。
敏感になっている肌には、今までとはちょっと違ったケア方法を実践することで肌の質をキープすることが可能です。デリケートな肌に優しい気持ちで接してあげましょう。

まとめ

あれ、こんな部分にシミあったかなぁ・・・というようなことが急激に増えてきました。若い頃、運動部で外での練習がほとんどだったので、今になってシミが表面に出てきました。

少し前までは、お肌がきれいと褒められることが多かったのに、老化が加速しているようでとても悲しい気持ちになります。
でも、更年期をストップさせることはできませんが、スピードを遅くしてあげることはできるので、前向きに考えていきましょう。これまで、適当に済ませていたスキンケアを丁寧に行って、もう一度肌の元気を復活させてあげましょう。

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