私更年期障害なの」と人にあっけらかんと話せる人は意外と少ないもの。おそらく多くの人が恥じらいや自虐的な心境で人に自分自身が「更年期」であることを話すケースが多いと思われます。

なぜなら「更年期障害」とは昔から「老化の始まり」と捉えられてきたからです。だから多くの人が「もう自分も更年期か・・・」と感じることは少なからずショックなもので、できれば人には気取られたくないものでしょう。特に女性の場合はその傾向が強いと思います。
しかし、本来更年期とは全ての女性に訪れるものですので恥ずかしいことではないのです。また更年期障害は更年期に達した60%の人が発症する頻度の高い病気で中には精神的な症状もあるため、誰かに相談することで心の負担が軽くなることも多いのです。
そこで今回は更年期の相談は誰にすればいいのか?また身近に相談できる人がいない場合はどうすればいいのか?について考えていきましょう。

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更年期障害の相談は母親か電話相談室などを活用

電話をする女性

「更年期」というのは女性であれば全ての人に訪れます。その理由は更年期の定義が「閉経」をはさんだ前後5年ずつのことだからです。

12ヶ月以上連続して生理がストップすると「閉経」と診断されます。閉経が確定することによって妊娠や出産ができなくなるなるのですが、これは全ての女性に訪れる第二の人生のスタートなのです。
しかし、「更年期」というのが昔から「初期の老化」と言われてきたように人生の黄昏を感じる傾向が強くなかなか人には相談しづらいものです。
更年期障害は更年期に発症する数々の自覚症状をまとめた呼び名ですが、更年期に達した人のおよそ60%が発症すると言われていて、辛い自覚症状がいくつも重なって起こる場合もあります。
そして一度発症すると長引くことも多く、更年期障害を発症している人のおよそ80%はなんとなく感じる不調を我慢しながら日常生活を送っています。
ところが更年期障害には精神的な症状も多く、特に「うつ状態」や「不眠」などは自力で解決することがほぼ不可能な症状ですので、やはりなんらかの方法で誰かに相談して少しでも精神的なストレスを和らげた方が良いと言えます。
では、一体更年期の相談をするには誰がもっとも妥当なのでしょうか?

母親や祖母

先にも述べたように更年期というのは女性であれば誰もが経験するものです。

したがって母親というのは最も身近で更年期を経験してきた人です。更年期障害には個人差がありますが、更年期がどのようなものかは人生の先輩である母親もしくはおばあさんに聞いてみると良いでしょう。
もし、何かしらの症状を経験していた場合は的確にアドバイスをしてくれると思います。

家族

更年期障害を発症すると肉体的な症状だけでなく精神的な症状を発症する場合もあります。

特に不定愁訴は発症頻度が高く、具体的な症状はちょっとしたことでイライラして怒りっぽくなり、なかには夫の顔を見ただけでもムカムカして我慢できなくなりヒステリーを起こすというケースもあります。
もちろんこれは本意ではありません。更年期障害という病気が原因で起こるものですから家族には自分が今更年期であることを正直に打ち明け、理解してもらうようにしましょう。
家族の理解があれば婦人科や精神科で治療を受ける時の心理的な負担も軽減します。

友人

友達と話す女性

同年代の気の置けない友人であれば同様に更年期について悩んでいるかもしれませんし、何かしらの情報を持っているかもしれません。友人同士だからこそ打ち明けられる悩みというのもあるでしょう。
それに会話を楽しむというのはストレス緩和につながり更年期障害対策にもなります。
職場の同僚などでも構わないと思いますが、何かと利害関係も発生しやすい環境ですし、診察を受ける場合は仕事を休むことにもなるので、この場合はまず上司に打ち明けるのが良いかと思います。

婦人科もしくは更年期外来

高齢化が進んだ現代では「更年期外来」を標榜する医療機関も出てきました。

基本的には婦人科での診察になりますが、男性にも更年期が起こることや精神症状を起こしている場合には向精神薬や睡眠薬の処方が必要になったり、ホルモン補充療法を受けられない人には漢方薬が出されたりするため、更年期障害に精通したドクターや精神科と婦人科の経験があるドクターなどが見立ててくれるのが更年期外来です。
まだ全国の医療機関に開設されているわけではありませんし、いきなり中核病院で受診する際は別途情報提供料が自費で発生してしまうのでまずは最寄りのクリニックに相談するようにしましょう。
不定愁訴やうつ、不眠などの精神症状が強い場合は最初に心療内科や精神科を受診する方が良いと思います。

電話相談もしくはNPO法人

相談する女性

上記の誰にも相談できないという人の場合は電話相談やNPO法人に相談すると良いでしょう。基本的にこうしたお悩み相談の場合は傾聴といって相手の話を聞くことに徹してくれます。
またNPO法人が開設している電話相談口であれば医療従事者やカウンセラーなどが親身に相談してくれたり、身内に更年期障害で困っている人がいる場合にも相談に乗ってくれます。
*家族や身内に相談する場合はいつもの調子でも良いですが、友人や会社の上司あるいは電話相談などの場合はあらかじめ相談したい内容を整理しておくと良いでしょう。特に気になることは日記やメモに記しておくとスムーズに相手に伝えることができます。

まとめ

更年期というと体調変化や年齢のことなどでネガティブなイメージを持たれがちです。そのためなかなか人には相談しづらいデリケートな問題になります。

しかし、現代では更年期は女性であれば誰もが迎えることであることと、生理時のイライラや出血に悩まされないで済む第二の人生の始まりとして肯定的に捉える啓蒙活動が活発なりました。
そして更年期障害には精神的な症状も起こりがちですので、一人で悩みごとを抱えていないで家族や気の置けない友人などに気軽に相談してみましょう。
特に母親や同年代の友人は心強い相談相手位になると思います。もし自覚症状が強い場合は無理をせずに婦人科や更年期外来など専門医に相談するようにしましょう。
万が一どこにも相談する相手がいない場合は電話相談やNPO法人を活用するという選択肢もあります。

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