普段は仕事も順調にこなしテンションが高めなのに、何かのきっかけによってうつ状態に落ち込んでしまう。
更年期では女性ホルモンの乱れの影響によって気分の変調が起こりやすい時期ですが、精神的な症状が重くなり気分の波が大きくなってしまうと躁鬱という状態に発展してしまいます。
気分障害である「躁鬱病」は「双極性障害」という病名で診断や治療は長い期間を費やすこともあります。そのため、本人や家族が兆候に気が付いたら早めに専門の医師の診断を受けることが重要です。
今回は更年期障害によって引き起こされることもある、躁鬱の症状に注目し更年期障害との関係を見ていきましょう。

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更年期障害と躁鬱との関連性

聴診器とハート

様々な症状が起こり個人差もある更年期障害ですが、不眠や不安感などの精神的症状が重くなるとそのことが引き金になり「更年期うつ」と呼ばれるうつ状態を引き起こしやすくなります。
更年期の世代で起こりやすい生活環境の変化からストレスを感じ、精神的なダメージを大きく受けることで鬱のような精神面の不調が起こるケースがあります。
躁鬱の「」という症状は、テンションが高くなりワケもなくはしゃぎ回ったり、表情もイキイキとし明るい感じなのですが、自信過剰であり妄想を伴い、時には強い口調で相手を傷つけたり攻撃的にもなります。
躁の状態は、一見すると元気に、調子が良さそうに見えるので周囲からも気づかれにくく、本人も躁の状態であり病気であることを自覚するのは困難です。
躁鬱」では、躁と欝の真逆の状態が交互に現れる循環性であることが特徴になりますが、どちらかだけ一つである単発性や、一つの症状が周期的に繰り返される周期性というパターンもあります。
躁鬱が現れる人には以下のような症状が起こりやすくなります。

【躁状態が現れている時】

  • おしゃべりになる
  • 睡眠時間が短くなる
  • そわそわとして落ち着かない
  • ギャンブルや投資を始める
  • お金の使い方が荒く浪費癖があり
  • 怒りっぽくなり攻撃的
  • 表情がイキイキとして明るい
  • ファッションやメイクが派手
  • 根拠のない大きなことを話す
  • 自分をえらいと思う など

【うつ状態が現れている時】

  • 何に対しても興味が持てない
  • 何をしても楽しいと感じない
  • 少しのことでも落ち込む
  • 不眠になり夜眠れない、逆に日中眠くなる
  • 死にたいと考えるようになる
  • 自分が悪いと責めるようになる など
上記でご紹介した躁鬱の特徴は、あくまで「目安」となります。現れる症状には個人差もあることから、気になることがあったり普段の生活に支障をきたすようなことがあれば、精神科や心療内科を受診し正しい治療を行うようにしましょう。

まとめ

更年期の世代は、自分のことだけでなく子供や夫、親、友人関係など様々なことから影響を受けやすくなります。また、ホルモンバランスの乱れが影響し対したことではないのに涙してしまったり深く考え込んでしまうこともあります。

しかし、起こる変化を自分だけで受け止めストレスに感じてしまうと、ご紹介したような躁鬱の状態の引き金になったり更年期障害を悪化させる原因にもなってしまいます。何かあった時には相談できる相手を持ったり、ストレスを発散できる方法を見つけておきたいですね。
また、躁鬱の躁の状態は本人も気づきにくいことから、周りにいる人がおかしいと感じたら通院を促してあげることも大切です。

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