久しぶりに会う約束をした、小学校からの同級生。「最近体調があまりよくなくって…」。朝起きるのも億劫で最近は朝ごはんの支度にこぎつけるのがとても苦痛だとか。
でも今日は遊びに行く約束をしてるから、ちょっと頑張ってみた!と言う。いざお目当てのカフェでランチをオーダーしようとすると、「食欲がない」とサラダとドリンクだけ。以前は大好きなパスタも食後のスイーツも平らげていたのに。しかも食事中はハンドタオルで汗を何度もぬぐっている。
「本当に体調大丈夫なの?」
聞いてみると、更年期障害なんじゃないかなー、始まっちゃったよーという。
そーだなあ…だってもう40歳になって2~3年経過している。もうすぐ更年期…いや、もう更年期真っただ中だ!
「でもちゃんと対策はしてるから」と、ハンドバックからピルケースを取り出した。
いろんなサプリがぎっしりと詰まっていた。
サプリの説明を聞くも、聞いたことがないようなものばっかり…

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こんな症状があれば更年期障害 40代の初期症状

白衣の女性

更年期なんてまだまだ先の話だと思っていたのに、もうすぐ40歳になると考えたら、もうすぐそこなんだ…ちょっとブルーになっていませんか。
そうはいっても更年期障害は、女性であればだれもが避けて通れない道。ただし、人によって症状が軽かったり重かったりするので、一様に更年期の女性がこの症状で大変苦しむかというとそうでもないのです。
また、事前に対処することで、軽快に過ごしているいる人も少なくありません。具体的な初期症状を次にご紹介しておきます。

「生理不順」に悩まされる

月経の周期が短くなったり、出血がだらだらと続くのが特徴です。突然の大量出血もありますので、ナプキンは常時携帯すると安心です

突然やってくる「のぼせ・ほてり」

ホットフラッシュとも呼ばれます。体温調整がうまくコントロールされていないことによるものです。真冬の寒い時期にも起こります。

のぼせ・ほてりによる「不眠」

上記ののぼせ・ほてりの影響で、夜中に目が覚めたり、よく寝付けないことが原因で不眠症になることがあります。

季節・場所・時間を選ばない「発汗」

夏でも冬でも、時間や場所を選ばずに汗をかきます。特に緊張したりしているわけでもないのに汗を突然大汗をかいたりします。

「頭痛」にも悩まされる

東部全体をきつく締め付けるような「緊張型頭痛」、頭の片側だけが痛む「片頭痛」があります。

「めまい」を伴うケースも

フワフワと地面から張られているような感覚になるめまい(浮動性めまい)が特徴です。天井がぐるぐると回るめまい(回転性めまい)もあります。

突然の「動悸・息切れ」

特に激しい運動をしたわけでもないのに動悸や息切れをすることがあります。また就寝中に突然、心臓が激しく鼓動し、息苦しくなるケースもあるようです。

対人関係に影響する「イライラ」

家庭や職場でストレスをためやすい人が、このイライラ状態になりやすいようです。
イライラすることで、人に当たったりして人間関係にヒビが入ったり、自己嫌悪になったりと、本当にブルーです。

人生のさまざまな出来事による「不安」

この更年期は子離れ・親の介護や死別・夫の定年などのライフイベントと重なり、肉体的に衰えを感じたり、精神的にもストレスを抱え込みやすい時期と重なります。それゆえに不安になりやすく、悪化するとうつ病に移行する可能性もあります。

なかなか取れない「疲れ・倦怠感」

更年期の疲れは、ちょっと休憩したらすぐに回復するものではありません。全身の倦怠感がなかなか抜けず、家事も仕事もやる気がなくなってしまいます。

更年期障害の初期症状をいくつか取り上げてみましたが、いくつ当てはまりましたか?
女性なら誰もが避けられない更年期。多くの女性が体の不調などの症状に悩みます。まだ症状が軽いうちは、深刻に受け止める必要はありません。ただし、そのまま放置すると徐々に進行していきます。

初期とは異なる、50代(更年期障害の中期~後期)の症状

青ざめる女性

閉経を迎えるまでの更年期障害の中期・後期の症状には次のような症状があります。
エストロゲンの減少に体が慣れるまで、こういった症状が現れる可能性があります。

つらい「知覚過敏」

歯を磨くと歯茎に痛みを感じたり、冷たいものを食べたときに歯にしみるような感覚を覚える症状です。

気になる「シミ・シワ・たるみ」

老化現象により皮膚のコラーゲン量が低下するなど、シミ・シワ・たるみといった症状が現れます。

「手足のしびれ・震え」が止まらない

手足のしびれる、震える、またはいつもよりも感覚が鈍るといったような症状が出ることがあります。

外出するのが億劫になる「頻尿、尿漏れ」

特に冷え性の人に、トイレの回数が多くなるといった症状があります。
また尿漏れには2パターンあり、腹圧性尿失禁(笑う・くしゃみなどの刺激で失禁)と切迫性尿失禁(トイレに行くまで我慢できずに失禁)があります。

「肩こり・腰痛などの関節痛」に悩まされる

血液のめぐりが悪くなることで肩こり・腰痛などが起こります。閉経以降は骨粗しょう症の疑いも出てきます。

食べる楽しみが消えてしまう「食欲不振」

消化器の機能が低下しているために食欲不振になります。吐き気を伴うケースもあり、食事がつらいという人もいます。

落ち込む女性

危険な「高脂血症・動脈硬化」

女性は男性と異なり、更年期を迎えるまではコレステロール値は高くありません。しかし更年期以降は急激にコレステロールが増加して、高脂血症さらに動脈硬化になる可能性があります。

それは更年期障害ではなくて、他の病気かも

更年期障害だと思っていたら、実はそうではなかった…というケースもあります。

もしかして妊娠しているのかも

この更年期の間に、しばらく生理が来なかった場合は、閉経か妊娠かどちらかの可能性があります。更年期障害になったとしても、排卵があるのであれば妊娠することは可能なのです。

妊娠した場合6週目から7週目にかけて、つわりやお腹のはりがあります。リスクが高いとされる高齢での出産になるので、早めに病院で診察を受けるようにしましょう。

更年期障害ではなくて、他の病気かも

更年期だと思っていたら、検査したら実は違う病気だった…というケースもあります。すべての症状を更年期障害と決めつけてしまうと、他の病気であった場合の発見が遅れる原因となります。以下は、更年期障害と間違えやすい病気です。

  • 甲状腺機能障害
  • 狭心症
  • 脳腫瘍
  • メニエール病
  • くも膜下出血
  • 子宮筋腫
  • 関節リウマチ
  • 心臓病
  • 腎臓病
  • 膀胱炎 など
こんなにたくさんの重い病気の名前が並んでいるので、不安になってしまうかもしれません。
しかし、更年期障害の初期症状が重い病気につながっていくのは非常にまれです。更年期にさしかかったかな?と思われるぐらいの時期に、日頃の生活習慣を見直すなど、重い症状・病気になって病院にかかる前に、先手先手で対策をしていきましょう。

こんなにいろいろな症状があるのはなぜ?更年期障害の原因とメカニズムについて

納得する看護師女性

更年期障害の症状の多様さに驚いているかもしれません。しかし、どうしてこれだけの症状が出るのかについて、更年期障害の発生するメカニズムを理解していれば、納得できます。本当の原因とは全然関係のない、間違った治療方法を選ぶような遠回りは誰もしたくないはずです。
脳の下垂体から卵巣に、エストロゲンという女性ホルモンを分泌するように指令が下ると、卵巣はその指令に従い、エストロゲンを生み出します。これが通常の流れです。
しかし、更年期になると卵巣は以前に比べて老化しており、エストロゲンの分泌量が減少していきます。下垂体からの命令にきちんと従えなくなってきます。
すると下垂体は、卵巣が指示に従わないことにイライラし、ストレスを感じるようになります。この下垂体は視床下部の一部であり、同じ視床下部の他の機能にもそのストレスが伝わってしまいます。最も影響を受けるのが自律神経です。
この自律神経は、交感神経・副交感神経から成り立っており、体の臓器・器官の働きと密接な関係にあります。当然これらの部分にも悪影響があるわけです。

病院以外にも更年期障害の治療方法がある

右腕をあげる女性

非常につらい、重い症状であれば病院での診察をお勧めします。しかし生理不順や体調不良であれば、これは誰しもが経験する症状です。前向きに過ごすために、ご自分で簡単に対処できる更年期対策をご紹介いたします。

市販薬の治療

病院に行って処方される薬ほど効果は期待できませんが、ドラックストアなどで手に入れられるので、すぐにでも利用できるのがメリットでしょう。

しかし、実際には実に多くの更年期障害の薬があって、どれを選んだらいいのかわからなくなってしまいがちです。効果がないから次から次へと乗り換えて、結局はどれも効果があまり感じられなかったという経験はありませんか?
効果が確実にあるものを見分けるのにかかる時間・コストを考えると、あまり効率的とは言えませんね。

サプリメント

美容や健康に興味があれば、ネット上には数限りなくいろんな種類のサプリであふれかえっているのがおわかりでしょう。聞きなれない、カタカナばかりの名前のサプリがずらりと掲載されています。

とにかく天然由来であれば問題ないと思うかもしれませんが、中には効果が強すぎるものも存在します。特に病気療養中の場合には禁忌(きんき:ある条件に当てはまる場合は使用できない治療や薬のこと)もあるので、使用する際には医師と相談する必要があるものも含まれています。そういったサプリを見分けることができなければ、やみくもに手を出すのは考えものです。

運動療法

運動不足が体の不調を招くというのは、あなたでもご存知でしょう。運動は大切です。よほど、重い症状・病気でなければ、常日頃から心がけるようにすることで、健康的な毎日を送ることができます。

日中は仕事で運動する時間が取りづらいなら、簡単なストレッチやウォーキングでもいいのです。時間的・経済的に余裕があれば、ジムなどに通うのもいいでしょう。

漢方薬

粉薬

漢方薬は副作用が少ないというメリットがあるので、安心して利用できます。更年期障害対策としては、加味逍遥散(かみしょうようさん)が一般的です。服用したほとんどの人が、その効果を評価しています。
ただし長期の服用で腹痛や下痢などの副作用がみられたり、効果に関しては可もなく不可もなく…という意見も聞かれます。また漢方の利用に際しては、自分の体質を見極める必要があるから難しいという口コミを見られました。漢方薬は同じ症状であっても、体質によって使用する漢方薬が異なってきます。簡単に・手軽に解決したい人には向かないのかもしれません。

食事療法

食事によって更年期障害のつらい症状を和らげることが可能です。
積極的に摂りたいもの、できれば避けたい食材などがあります。これらに気を付けて食事をすれば、時間はかかりますが何らかの効果は期待できます

それではいったいどうしたらいいの

高麗人参

ここまで具体的な対処法をいくつかご紹介してきました。しかし、中には副作用があるもの・効果があまり感じられないもの・聞きなれなくて信用できないもの・選びきれないもの…と、難しくてなかなか実行に踏み出せない部分もあると思います。
要するに、乱れた自律神経の働きを戻すことで、体に現れる数々の不調を軽減していくことが目的です。副作用のない、効果がある、もっと身近で信頼できるものを探すことがポイントです。実はこれらのポイントを満たす、最良の方法があります。それは、高麗人参です。
高麗人参は、バランスを失った自律神経をやさしくサポートすることで、更年のゆらぎのいろいろな症状に悩む人を助けてくれます。また高麗人参と人類の長い歴史が、その信頼性を証明しています。

まとめ

更年期障害の初期の症状についてお伝えしてきました。
症状が多種多様なので、もし自分がこれらの症状になって、日常生活に支障をきたすことに不安になったり、他の病気と本当に見分けられるか自信がなかったりするかもしれません。

症状が重くてつらいものであれば、すぐに病院へ行きましょう。まだ症状が軽いということであれば運動や食事を見直すことで、ある程度は解消できるかもしれません。
食事も考えるヒマもない、運動なんてする時間が取れないぐらい忙しい、ということであれば、手軽に自律神経のバランスをサポートする高麗人参を利用することも考えてみてください。これならきっと女性なら誰もが避けて通れない時期も、心穏やかに過ごすことができそうです。
以 上 
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更年期障害には高麗人参がオススメです


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今現在、高麗人参で10年連続売り上げ世界一なのが、「正官庄」です。
とにかくまずはこれを試してみて欲しいです。日本一ではなく世界一ですので断然実感力が違います